モテないナンヨウショウビンたちが本気出す/換毛期で機嫌の悪いアヒルにチャイロニワシドリが挑戦/アヒルが手に入れた柿争奪戦とミサゴさんとササゴイくん/第一回魚とりトリ大会/凍った湖/雪が積もった/住まいを奪われた/カラフトVSハゲコウ/メンフクロウもいるよ/エナガも出たけどあんまりかわいくないかも。
■簡単な単語集
【アオゲラ】穴場を暴露された。
【アトリ】オスなのにナンヨウショウビンの三羽に求愛された。
【アネハヅル】渡り鳥。迷ってやってきた。踊るのがアイデンティティ。
【あひる】とぼけてるがタフ。
【アマサギ】かばに乗っていた。
【アフリカレンカク】子育てパパ。
【アフリカハゲコウ】鳥界の魔王。あまりものを考えない。
【アホウドリ】飛べないことを笑われたが親切だった。
【ウロコインコたち】シロハラインコたちのライバル。
【エナガ】立場が弱い。あまりかわいく描かれてない!
【オウゴンコウチョウモドキ】
【カグー】飛べない鳥。アヒルの住まいを奪った。家族を一羽失った。
【カケス】じみ…
【カツオドリ】あまりものを考えてない。
【かば】そこにいた。
【カモメ】ガラが悪い。
【カワウ】海に行こうとしたらあひるがついてきた。
【カラス】集団でやっけくるから厄介。ボスがいる。
【カラフトフクロウおじさん】肉食。サイレントハンター。
【カンムリサケビドリ】
【キジ】大きい声で叫ぶのが好き。
【キツネ】怖い。
【キンクロハジロ】オス同士で愛し合ったらいけないのかい!?
【クマ】特にあひるを狙ったわけではない。
【ケープペンギン】海の中を飛ぶ。《今日はまだ その時じゃ ないな》p.137
【コサギさん】ダイサギさんといっしょにいる。
【コシグロペリカン】まるのみ。
【ゴジュウカラ】エナガよりは強い。
【ことり】食べられそうなのにカラフトさんにちょっかいをかける。
【コマドリ】カラフトフクロウおじさんにちょっかいを出す。最後は…羽になった?
【サイチョウ】一家言ある。理屈っぽい。
【ササゴイくん】魚捕りが下手。第二巻ではだいぶ上手くなったらしいがミサゴさんのように大きな魚を捕りたいと憧れている。
【サメ】話が通じない。
【シロミミキジ】山が故郷。アヒルとともに旅をした。
【シロハラインコたち】木の実を食べ尽くそうとする。
【スズメ】うるさい。
【ダイサギさん】ちょっと知ったかぶり屋。西の方に実家ある。立ち姿がきれい。
【チャイロニワシドリ】モテたいために巨大な巣を作ろうとして換毛期で怖いアヒルの羽をもらおうとした。
【ツバメとひなたち】ひなたちは熾烈な争いをしている。
【ナベヅル】あひるが巣に入ってきておかんむり。
【ナンヨウショウビン】ブサイク三羽。モテない。
【ハゲコウ】オールマイティスカベンジャー。なんでも食べる。
【はと】いつもフラれる。
【ハヤブサ】インコを食う。
【バンドウイルカ】海にいた。
【ヒイロサンショウクイ】アフリカハゲコウおじさんに近寄る勇気あるもの。
【ヒガラ】エナガよりは強い。
【ペリカン】第一回魚とりトリ大会優勝者?
【マガモたち】池の畔であひるといっしょに過ごして去っていった。
【マレーワシミミズク】あひるをだまして肉にしようとした。
【ミサゴ】魚捕り名人。第一回魚とりトリ大会では解説を務めた。
【ミドリツバメ】チャイロニワシドリの巣から自分の巣の材料を奪おうとする。
【ムクドリ】よくいる。
【メジロ】甘党。
【メンフクロウ】がんばって生きている。
【ユキヒョウ】怖い。シロミミキジの敵。
【モモイロペリカン】一網打尽にする。
【ヤマガラ】エナガよりは強い。
【ヨウム】モノマネが上手い。
【ヨシゴイ】細いらしい。
【ライチョウ】夏は地味。
【リス】エナガよりは強い。
【ワニ】昼間、池に出る。