古藤嗣己のレビュー一覧
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購入済み
王道ストーリー
ユリアスのことを、溺愛しているヴィンセント。でも、鈍感なユリアスはその事に気付いておらず、お互いに肩思いを拗らせてしまってます。
ちょっとした事件もありますが、安心の王道ストーリーでした。さらっと読めました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレとても面白くて、どんどん読めました。
生まれ変わり―転生―神王という辺りから、咄嗟にチベットのダライラマを連想しましたが、やはり、「あとがき」を読んで、チベットの世界観で描かれたと知り、納得でした。
私的には最初、ジグメが登場したときは彼が神王なのかなと思ったのですが、それでは内容が薄すぎますね。私の読みが甘すぎました―笑
前の神王が暗殺された時、自分の魂を二つに分けて飛ばし、本来なら一人の神王として転生するはずなのに、敢えて二人に分かれて誕生した―その新たな神王が主人公のニュイマとジグメであったという想定も興味深く、何より主役の二人のキャラも最後まで他者のこと、民や国を思うブレない優しさと -
年代物ですね。
同じく試し読みしての購入です。
陰謀渦巻く宮廷物…最初は新鮮な楽しさがあったのですが段々全編を流れる空気についていけなく。
はっきり言って、登場人物全員ラリってんのかコイツら???でした。
登場人物全員ネジ外れてるし、話も展開も飛びまくるしで、ページをめくる毎にどんどんついていけなくなりました。
結末後の感想はやっぱり王道の異世界ファンタジーがいいなと実感。
書いてる人のセンスなのか何なのか異世界ファンタジーの割にはどこか古臭さもありました。それにかっこいいとはっきり呼べる男性キャラも誰一人いなかった。誰に意識を集中して読めば良いのか最後までわからず。 -
購入済み
???
途中から物語の筋がぶれていって、何だかわからなくなりました。試し読みをして興味を引かれた作品だったので、後半の意味不明ぶりが残念でなりません。シリアスなストーリー展開なのに後半のラブシーンがコントのようなのもいまいち。