岡野く仔のレビュー一覧
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購入済み
最高の世界観
世界観が良すぎる✨
こういう食べ物あったら良いな〜がたくさん詰め込まれていて、読んでいてとても楽しかったです!!!
2巻を楽しみにしています
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Posted by ブクログ
ネタバレ結論から言うと、何が何でも、(2)が世に出て欲しいッッ
これは、冗談抜きで、好い食漫画だ。なのに、(2)を出さないなんて、もったいないですよ、『ごはん日和』編集部さん!!
ちょっと不良の男子と育ちのいいお嬢様が、帰宅路にある、庶民向けの飲食店で舌鼓を打つ、その設定が実にグッと来る。
これに、アオハル感が強めなラブコメがたっぷりと絡んできたら、そりゃ、もう、漫画読みとしちゃ、たまりませんって!!
お嬢様として生きていたら、絶対に知る事のなかった、美味しいものに驚き、歓び、興奮しているヒロイン・優基ちゃんの表情やリアクションが、もう、可愛さしかないッッ
それに、ドキッとさせられ、確実に惹かれていく亜生の青さもこれまた、ニマニマさせてくれる。
ぶっちゃけた話、画力はそこまで高くない。ただ、岡野先生は、読み手に、「美味しそう」と思わせる描き方を把握しているな、と感じた。
あくまで、私個人の感覚だが、こもとも子先生の『ごほうびごはん』が琴線に触れる漫画読みは、確実に、この『お嬢様の禁断寄り道ごはん』も好みに合うはずだ。
優基ちゃんに食べて欲しい、庶民系グルメは、まだまだ、いっぱいあるのだから、ほんと、(2)・・・いや、それこそ、最低でも、(5)くらいは出て貰いたい。可能なら、ドラマ化して欲しい。
次巻が出るのであれば、優基ちゃんに背徳的な美味を教えられてしまった椀亀ちゃんの出番が増えて欲しいトコ。我儘が許されるなら、亜生の友人と、恋物語に発展してもらいてぇ。
この台詞を引用に選んだのは、ママさん、怖ッッ、とビビってしまったので。
亜生がツッパリながらも、ろくでなしになってないのは、何だかんだで、このお母さんの存在も大きいんだろうな。
優基ちゃんが、この人を「お義母様」と呼ぶ日も、そう遠くはあるまい。
ただ、この怖さを優基ちゃんまで備えてしまったら、亜生の心労は嵩みそうだなぁ。
「亜生ちゃん、お部屋にお通しするのは許します・・・が!! もし、何かあれば、母は家宝の真剣「矢的丸」を解放しますからね・・・」(by亜生の母) -
購入済み
遂に完結。そしてセミカラー重版
ヒロインに、恋のライバル(元カノ)出現?!
そして、ヒロインの彼氏が空気のように?
この関係は、どうなるのだ?
まるで展開が読めないラノベ小説のごとき、
内容と、205ページにもなる重版コミック。
そして、2人の関係に終止符が打たれるとき
超豪華なセミカラーによる演出。拍手喝采!
そして、作者から愛読者へのメッセージに
4ページも使ってて、
このお値段が高いと思った自分を懺悔します。