クレハのレビュー一覧
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匿名
購入済みえー?
梓ちゃん、玲夜様が好きだと言うわりに、桜子さんじゃない正当な花嫁が現れたことも、それが柚子ちゃんだということも知らずにかくりよ学園祭で過ごしていたのでしょうか?どういうこっちゃ。危なっかしい子は危ない奴に使われそうで心配です。
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購入済み
んー
四話収録のアンソロジーです。人気シリーズでついつい買ってしまうのですが、んー?と言うようなネタ切れ感を感じてしまいます。それでも好きなシリーズなので惰性で購入してしまいます。
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購入済み
消化不良
ウソ、ここで終わりですか?直ぐに次が出るの?
柚子の神子としての能力が上がるにつけ今までと違う事件が持ち上がってきますね。撫子様の長子ご夫婦の話や玲夜の本能の話は以前のお話が回収されて安堵した⁈感じでしょうか。結局前巻からずっと続いている神器と神様の存在これからも関係してくるのかな。他も随分と危険な香りを残したまま終わりで、なんとも中途半端で消化不良。次回、今回撒き散らしたいくつもの問題がどうなるのか興味深い。なるはやで上梓して頂けるとありがたい。ただ、玲夜と柚子の関係や日常生活からだいぶ離れてきてる感があってちょっと寂しいかな
追記 もう一人の鬼は花嫁の子供なのに小鬼ちゃんに成敗されてしまう -
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Posted by ブクログ
ネタバレ一輪華の4巻目。
前作で呪具を盗み出し騒ぎを起こした「彼岸の髑髏」の一味が、
厳重な監視のもと収監されていたが、呪いで殺されてしまう。
一方、華たちの学校では持ち回りの学祭が開催される。
学祭といっても、メインは術者としての対抗戦だし、
準備は業者任せとあっては、面白みがない。
前日までの準備や当日の手際ですったもんだするのが楽しいのに。
「彼岸の髑髏」を殺し、学祭に呪いの呪具を持ち込んだ犯人は
予想通りでひねりがないし、
華はあっさり呪いを解く技を身に着けて、
その最強ぶりはわかったという感じ。
華と葉月の両親の問題が片付いて、ちょっと中だるみか。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの巻で旅行中にシリーズ最新刊まで読むことができました!面白くてスイスイあっという間でした。
今回は黒曜高校の学祭でした。「四ツ門」の家のお嬢様だったり、分家の四道の術師だったりが新登場しました。なんと四道の術師が、朔も認める「漆黒最強」の術師でビビりました。
学祭の催し物も楽しかったですが、事件が3巻から続いており、連続で読んで良かったなと思いました。
葛のことはなんか胡散臭いなと思っていましたが、まさか本当に黒幕だったとは…。その黒幕かつ「漆黒最強」を倒しちゃう華、やっぱチートすぎでは…。
今まで1巻から順番に五家の人間が出てきているので、次は五葉木家の人たちが登場する予感がします。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこのシリーズ、1冊がとてもボリューミーでネタバレなしに感想を描くのは、難しいです( ̄▽ ̄;)
でも、自分が感じたことを忘れないように、諦めて率直にネタバレたくさんで感想を書いていこうと思います(´・ω・`)
今回は、朔以外の漆黒の術師が登場しました。そして。そしてその方がなんと三光楼の時期当主!最初からかなりパンチの効いたキャラでした。オラオラ系に見せかけて、朔にアタックして見事に冷たくあしらわれている感じが面白かったです。華の両親と手を組んだ時は失望しかけましたが、全て作戦の内で一安心
柳も登場して、華と葉月のことを妹としてずっと深く愛し続けてきたことが知れて良かったです。互いに関わって