高田康太郎のレビュー一覧
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ネタバレ段々と絵も色使いも綺麗になってきてますね!
何気にこういう風なカラフルイラスト大好きなので、すごく嬉しいです。タンポポ可愛いし。
面白くなってきましたが、まずはデビュー戦ですね。
学校で部活動を続けるための実績としてデビューすること。新部長の名案なのかもですが、意外と高校生でって難しい世界にも思えますが、なんだか夢があってまぶしく見えます笑
その中で、色々と個人の思惑も飛び交います。
引き抜き・・というか、小雨と冬夜を引き抜いてのバンド結成の話と、麗とハル先輩の話と。。。
バンドに関しては断るだろうなぁーとは思ってましたが、断り方がなんだか気持ちよかったです。あくまでの音楽のことを考えている気がして、小雨も男前になったものです。
そして、恋の話。色々あって、麗の気持ちを知ってしまったハル先輩。乗り越えて二人の距離も縮まったけど、やっぱり麗が不憫でならない。
これで、麗は両思いという事実を知りながらも小雨を追いかけることになってるし。
みんなキャラが好きなので、悲しくも応援も全部したくなりますが、恋愛は特に難しいよね。。。
中学生の鷹木ファンに妬くたんぽぽ。ご馳走様でした。 -
Posted by ブクログ
小雨がすっかりかっこよくなってしまった感じが少し残念(笑)
でも登場人物が大分増えてきましたよね。
今回は前作からチラチラ出ていた女の子が対バンで現れたり。
実力のあるバンドの前でも、上がらずに決められるようになった?スイッチが入れられるようになった小雨が小憎らしいw
中のエピソードとしては、花火のところとか、可愛くていいなぁ。。。
表紙の小雨と麗がいいですねぇ。。。
このカップリングで表紙は嬉しい。カッコイイし。
CDのジャケ写真みたいですね。
中表紙?扉?のカラーも毎回楽しみにしてます。今回の中の女子陣の水着も可愛いなぁ。みんなキャラ可愛い。
これから物語が冬に向かっていくということで、高田先生は冬服のおしゃれも考えているそうなので、楽しみです(´∀`) -
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雨音はメタリカの調べ!(挨拶)
面白い面白いと絶賛されていたこの作品、コミックスを購入して改めて読んでみたら本当に面白い。
自分が読んで知っていたのは冒頭の三話までで、そこまでの話でも「音楽を奏でること」の楽しさが主人公の小雨を通じて伝わってくるステキマンガだったんですけど、四話以降になるとヒロインのハルや『メタりか』部の過去に物語の焦点が当たるようになって来ており、ストーリー面でも面白みが出てきたと思います。第二話で部長が言ってた「"メタりか"には先人達の"歴史"と"想い"がてんこ盛りだ」という言葉は伊達じゃなかった。
にしてもハルさん本当にカッコイイ上にカワイイ。このマンガは究極的にはそこに行き着きます。 -
Posted by ブクログ
この本を買うきっかけとなったのはハヤテのごとく!の作者とハレルヤオーバードライブ!の作者がハレルヤの3巻でコラボしたため、それ見たさに3巻を買いパラ読みしたら面白いのでは?と感じ最初から買いました。
絵は個人的に好きな絵で読みやすいと感じました。主人公の小雨が本領発揮したときのシーンは最高ですね♪
また「メタルりかちゃん」のメンバー全員が楽しそうに演奏してるシーンも読んでいて、自分もバンドしたいなぁ、とか思ってしまいました(笑)
全体的にテンポもよく、読み出したら一気に読んでしまう漫画ですね。
新しい漫画買いたいなぁと思ったら読んでみては? -
購入済み
終末世界を逆に楽しもうというコンセプトの作品、増えたなーと思う。
ブラック会社から開放してくれてゾンビありがとうとなる主人公は
なかなかいないのでは。
ただ、何でもいいから社畜から抜け出したいまではともかく、
本気で終末エンジョイしようという主人公にはちょっと同調しがたい部分が多く、
続きを買いたいとは思えなかった。 -
購入済み
面白い!
ゾンビ物と言えば、やたらストーリーが陰々滅々とする作品が多い中、ポジティブで前向きな作品。
細かいことは無視して楽しめる作品。
その他に、ちゃんと人生論的なテーマもちゃんとあるので、必読です。