ジョージ・S・クレイソンのレビュー一覧
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読みやすい
私のことだが、今の職場環境が嫌で、お金を稼げるようになって今の仕事を辞めたいと思い、お金の勉強をしています。
そんな私にお金はおまけという言葉は少し感銘を受けました。
誠実に働くことも大事、でも知識がないとお金は貯まらず生活は苦しいまま。
だから、この本の章の順番通りに、お金に対する知識を得て、そこから誠実に働くという順番が大事なのではないかと思いました。
どんな仕事をするのかにも大きな意味があるんです。
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お金の聖書
中田敦彦さんのYouTube大学でこの本を知り興味を持ち購入しました。
お金持ちとはなんなのか?お金持ちになる方法が分かりやすく漫画で描かれており非常に読みやすい一冊です。
中田敦彦さんが紹介したのはあくまで漫画の途中までなのでより詳しく知りたい人は一度手に取ってみることをお勧めします -
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子供へのお金の勉強に
将来が不確実性を増し、すごい勢いで変化する世の中なのにも関わらず、学校教育においてお金の勉強項目が無いことに子供たちの将来を心配して何か良いお金の勉強の教材は無いかと探していた所、漫画でしかも昔からの普遍的なお金の知識を、読みやすい漫画で仕上げてあったので直ぐにお試しで見てみました。
子供達も喜んで読んでいます。 -
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わかりやすく面白い。
わかりやすく面白い本でした。一時間程度で読めますので、まずは手にとって読んでほしいです。内容はしごく当たり前のことですが、これを実践することが一歩前に進むことが本当に大変なことと思います。なぜならば私が洗脳されているからです。考えさせられます。
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Posted by ブクログ
大部分が漫画で構成されていたからとても読みやすかった。アルカドの「(お金があれば美味しいものを沢山食べたいという欲望に対して)それでお金は増えるか?」「お金の増やし方を知っている者、がお金持ちだ」という言葉に共感を覚えた。
あと、「巨万の富を築く」という言葉がある(本作冒頭にも登場する)けど、この作品を読み終わってもう一度この言葉の意味(=富って一体何だ?)を考えてみると、今までとは違う感覚になると思う。きっと、「お金」と『愛』、の2つを大切にしたいと思えるはずだ。
※以下は本作品で登場する金言メモ
【黄金に愛される七つの道具】
①収入の1/10を貯蓄せよ
②欲望に優先順位を付けよ
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