ジョージ・S・クレイソンのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
黄金法則は、普遍の真理
無料試し読みを読んで、続きを読みたくて購入しました。黄金法則と言いながら、当たり前のことを整理しているだけかと思いました。・・・いやいや、数千年かけて、色々な人が、色々な表現で語った人類普遍の真理だから、聞いたことがあるように感じるのだろうと思い直しました。
「籠の中に毎朝10個の卵を入れ、毎夕そこから9個を取り出す。そうすれば、いずれ籠は卵であふれかえるだろう。(収入の10分の1を貯金する。)」ウ~ン、サラリーマンは、これに尽きますかね。コラム作者が奨める「外国株式のインデックスファンド購入」についても、たまたま、私が、約1年前から始めたインデックスファンド積立が、コロナショックを乗り越え -
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Posted by ブクログ
1️⃣ 「お金持ち」とは、単にお金を持っている者ではなく、「お金の増やし方を知っている者」をいう。
2️⃣ 黄金に愛される、7つの道具
① 収入の10分の1を貯金せよ
② 欲望に優先順位をつけよ
③ 貯えた金に働かせよ
④ 危険や天敵から金を堅守せよ
⑤ より良きところに住め
⑥ 今日から未来の生活に備えよ
⑦ 自分こそ最大の資本にせよ
3️⃣ 何か1つ「守りたいもの」を持て。それこそが自分を成長させてくれる礎となる。
4️⃣ 今を懸命に働く。
人に感謝されるように、今、懸命に仕事をする。そのことが1番大事でそれさえ続けていけば必ず「光が差す」。その光は、お金だけじゃなく、心をも満たす。 -
Posted by ブクログ
世界的な名著と言われている本書からお金にまつわる金言、人間にとっての幸福とは何か、について学ぶことができた。5つの教えはそれぞれ、お金を手にした子供の頃から肌で感じていたり、本やテレビドラマや映画の中で自然に耳に入ってきていた言葉ばかりだが、本書を読みながら、自分のこれまでの生活、お金に対する考え方はどうであったかを思い返したときに、この原理原則から外れた時には、「奴隷」のような生活だったかもしれないと思った。本書に限らず名著と言われる本には、現在でも、或いはその本を手にしたその時々の自分に必要な何かが散りばめられているのかもしれないと改めて考えさせられた。大富豪になるにはやると決めたらとこと
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Posted by ブクログ
普遍法則と謳うだけあって、書いてあることは基本的なことばかり。目新しいことはなかったが、読書目的として掲げていた、現在自身が持っている価値観は間違っていないことをはっきりさせることができた。
コラムでは原本のプラスアルファを現代ベースに応用した技術があり参考になる。
ホメオスタシスがある以上、グローバリズムは止められないし、現行テクノロジーもイノベーションが起きない限り消えることはない、仕事は単純化し、機械やAIに置き換わっていく。一般的にパーマカルチャーなどは逆行的だと評されがちである。それを覆すような、魅力の再定義、イノベーションが必要だと感じた。