片山洋次郎のレビュー一覧

  • 生き抜くための整体

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    単行本化されて3か月後の'20年春に購入しました。初めて読んだ時には、ひとが集中状態に達するまでに通る3段階の体の様子の変化がイラストで分かりやすく書かれており、とても興味深くて、興奮しました‥!体癖って何?と以前から気になっていたのでタイプが分かったのも良かったです。
    人それぞれ癖があるのだな、と思うと自分にも関わる相手にも優しい眼差しを向けられますね(*^^*)
    整体初心者におすすめの本だと思います。 

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    2023年04月27日
  • 身体にきく 「体癖」を活かす整体法

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    人それぞれに体癖(たいへき)があって、それに合ったゆるめかた、生き方があるんだな~と学べた。腰椎のリラックスさせ方など、すぐ役立つトピックスも多く、快眠につながった。

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    2017年09月18日
  • 身体にきく 「体癖」を活かす整体法

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    何これ、予想外の面白さ。人には骨盤のタイプによっていくつかの類型にわけることができて、それを体癖といい、体癖ごとに体だけではなく心の癖も違うし相性の良し悪しまであるという。
    私の場合はこんな感じ。
    ・働きが集中しやすい内臓、器官:頭脳型
    ・体癖の型番:1種
    ・動きの要になる腰椎:腰椎1番
    ・運動特性:上下
    ・体つき:首長い、全体的に細長い
    ・顔型:昆虫顔
    ・発散方法:論理的理解で発散(左脳型)
    ・雰囲気:教授的雰囲気
    ・その他:話面白い、現実と虚構の境なし
    ・楽器に例えると:ソロプレーがなりたつピアノ

    野口整体がベースにあるので、西洋医学的にどうかはともかく、整体としの理論的体型的な説明があり、かつ、自分をはじめとして身近な人を思い浮かべながら「どのタイプかな」と読むと「あるある」「まさにそういう感じ」とうなずくことしきり。(なお、説明が"ある"だけで内容にかかわらず納得してしまうのはよくある認知的な歪みですが、いったん脇に置きます)
    私は、血液型占いは非科学的だから信じておらず、でも人類学社会学の観点からみんながどういう会話で盛り上がるのかを観察して面白がるような人間ですが、その私が、血液型占いとの科学的な違いを説明できないこの体癖という類型に強くひかれてしまいました。
    体癖は強く現れたり逆に弱くなることはあるけれど変わることはなく、治したり対抗したりするものでもできるものでもなく、寄り添い折り合っていくものだ、という説明の抱擁感もいいですね。
    何でも決意や努力、ノウハウで克服する、できるという姿勢は、いいところもありますが、そうでない人や状況を(それが自分であっても他人であっても)否定し受け入れられないことにつながります。
    息子のしつけで少々あせったりイライラしていたところ、第四章「家族関係をゆるめる」は落ち着くきっかけになりました。
    整体の本なのに、身体ベースの話は私にはまだピンとこないので、今度またゆっくり試してみます。

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    2013年05月08日
  • 姿勢をゆるめる 疲れない身体と心の整え方

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    ネタバレ

    良い姿勢と悪い姿勢があるのではなくて、自分に合った姿勢、オンかオフかその時の状況に合った姿勢がある。善悪を二分しない著者のその姿勢がそもそもふんわりしてて心地よかった。常にいわゆる「良い姿勢」でいなければいけないような気がしていたけどそうではなくて、緩急つけて緩めるときにしっかりゆるめることが大事なんだと学んだ。
    いろんなセルフメソッドが載っていたので職場でも帰宅後でも実践したい。
    基本姿勢チェック、床と背中の間に手が入らない人なんているの?とか、「普通は重さを感じない」とかあったけど重さを感じない人なんているの?とか、自分ガチガチすぎることが判明したけどそれがスタンダードだと思ってたわ…せいぜい筋力不足だと思ってた。運動が嫌いすぎて、身体の使い方に苦手意識がありすぎる。
    たしかに整体いくとすっきりするもんな。ゆるめるの大事。若い頃みたいには乗り切れないよね、そろそろ。

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    2024年06月28日
  • 生き抜くための整体

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    自分の体癖に合わせての整体方法だけでなく、今の時代を生きるための考え方や自分の身体と向き合う方法が書いてあります

    耳ひっぱりの本を読んだ後だったので、リンクすることも多かった!

    一回では覚え切れないから再読決定です!

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    2024年01月10日
  • 身体にきく 「体癖」を活かす整体法

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    体癖の勉強のための一冊として買ったんだけど、それよりもなんか呼吸とか、身体の共鳴とかそういうのに興味を持てたのが良かったです!呼吸が深いって何だ?とか思ってたけど、それが何となく掴めたのちょっと嬉しい。
    緩めるべきところと締めるべきところをちょこちょこチェックするようになった!特に脇腹と、鳩尾!ちょこちょこ触っちゃう!
    実際力を抜けるようになるかもだし、誰かと実験してみたいな、、って内容でした!

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    2020年12月13日
  • 身体にきく 「体癖」を活かす整体法

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    「体癖」について紹介されています。
    体の癖を「治す」のではなく、活かす見方が示されています。

    病の人のそばにいることで身体が共鳴し、それが安心の元になるという説明が、今の私にはしっくりきました。
    もちろんそれは、相性がよければ、ですが。

    一度読んで「わかった!」となるのではなく、この本を片手にあれこれ試してみて自分に合う調整方法を見つけていく、そのためのガイドになる一冊だと思いました。

    この本とともに、ゆるゆる自分の身体を動かしていこうと思います。

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    2018年11月04日
  • 姿勢をゆるめる 疲れない身体と心の整え方

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    私の大好きなピラティスの先生のお勧めの片山、洋次郎先生の本。
    「人間は、揺れる葦である」この言葉は、妙に響いた。地震の多い日本のタワマンはあえて揺れるように(揺れの影響を吸収するため)作られている。人の体も、それと同じかとはっとさせられた。現在では筋トレなどで体を動かす事は大事と認識されてはきているが、同時に緩めるほぐすことも大事とは認識されていない気がする。
    現代社会ではストレスが多く、体を固める場面が増えているめると楽な姿勢を取ること、この重要性がもっとフォーカスされてもいいと思う。

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    ・人は、体が緩む時、ほぼ例外なく(体の右側)が先に緩む
    ・人が一緒に食事をすると、お互いの緊張感も緩む。お酒が入れば、なおさら。理由は、食道と胃腸がよく動くことで、胸の感情領域である玉堂が緩む。
    ・幸せとは一体何かそれは胸いっぱい呼吸ができて美味しくご飯が食べられること。しかし日常の中にある幸福にはなかなか気づけないのもまた事実。あの時は幸せだったとずっと後になってから気づくことも多い。
    ・幸福とは「呼吸器的な気持ちよさ(胸いっぱいの幸せ)」と「消化器的な気持ちよさがある(心行くまで飲んだり食べたりできる幸せ)」
    ・理想的なお腹の力の入れ方。お腹は上腹(みぞおち)、中腹(へその周り)、下腹(丹田=骨盤)の3つ分に分けて考えられる。上腹は力が抜けて柔らかい中腹十分な弾力がある。下腹力が入っているのが理想。
    ・上中心にあるみぞおちの力が抜けるほど下腹の中心に力が入る
    ・横並びの位置はコミニケーションがうまく取れる。それは緊張感が少ないから。
    ★腸骨ウォーキングを意識。膝を緩めて競歩の人が骨盤を回転させるように歩いているのをイメージ。
    そのイメージを掴むのには、床の上に調剤になり、坐骨を床に押し当て坐骨で床歩いて行くイメージ。

    ★股関節のこわばりを座ったままリセットする方法
    →股関節を深く折りたたみながら上半身を前に倒しゆっくり起こす
    1️⃣足を適度に広げ、低めの椅子に腰をかける。トイレ位の便座の高さがやりやすい。
    2️⃣股関節(骨盤と腿の付け根の間)に指先を置く。その際、腸骨の前側の出っ張りの下に指を差し込み、そこに完全に指先が挟まる感じが良い。
    3️⃣顔はまず真上を向き、首をそらしたまま、胸もなるべくそらしながら、上半身をゆっくり前に倒していき、骨盤と腿の付け根の間に指が指先が痛い位完全に挟まっているのを感じる。
    4️⃣前屈すると息が止まるがしばらくすると下腹と骨盤が自動的に動き始めて深く呼吸ができるようになる。そのまま自然に任せて呼吸を繰り返す。

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    2025年06月13日
  • 姿勢をゆるめる 疲れない身体と心の整え方

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    いわゆる良い姿勢は疲れる姿勢で悪い姿勢は体の疲れを取る姿勢.ストレッチと似ているけれどストレッチではなく緊張をほぐし呼吸を深く体を緩める.
    体の緩め方がいろいろ提案されているが,言葉での説明が多くもう少し図や絵での説明がほしかった.
    表紙と内容は関係ないけれど,絵がかわいかった.

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    2024年09月30日
  • 女と骨盤

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    ネタバレ

    まさに更年期真っ只中&整骨院通いの私にとっては原因解明の1つとなり、ほっとしました。
    特に、メンタルに不調を感じてましたが、骨盤かゆるんでいる2年ほどの間は、テンションが下がり、ふんばりもきかず、一方で物事に寛容になって、こどわりも弱くなるので、それまで興味のなかったことに関心が向いたりするとというところに、とても腑に落ち、気が楽になりました。
    骨盤がゆるんでいる期間を自分に向き合い、自分の興味に目を向け、いろいろな縛りから抜け出し、再デビューのチャンスにしていきたい。

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    2023年07月30日
  • 生き抜くための整体

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    ★★★
    今月5冊目
    野口整体の片山先生。
    野口整体は診方が独特。
    前この先生のとこ通ってるって患者さん来たな

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    2020年10月13日