大河原美以のレビュー一覧

  • 子どもの「いや」に困ったとき読む本

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    こどものイヤに対して動物的欲求は認めたうえで、人間的欲求に従わせるということ
    イヤというのは本能だからそういう動物的欲求、たとえばお菓子食べたいとか遊びたいとかそういう気持ちがあることは認めて受け止めてあげたうえで、でもそれは今じゃない、これをやったあとならいいよ、とか時間になったらいいよ、と人間的なルールを教え納得させることが大事

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    2025年05月02日
  • ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある

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    いま1歳の息子を育てています。イヤイヤ期に片足を突っ込んでおり、泣き叫ばれるとイライラしてしまったり、じっとできないとなんでなんだろうと辛くなったりしていました。本書では泣ける子は生きる力に満ちている子であり、子供の悲しい、苦しい、悔しいという不快感情はいわば生理現象のようなものでありそれを無理に止めることは後々感情のコントロールができなくなってしまうとあります。一見難しい内容ですがカウンセリングのような会話形式なので理解しやすいです。この本を読むと子供の不快感情の関わりがとても大事なことがわかります。子育てに悩む方に見て頂きたいです。

    「親は子供の感情を育てる義務があります。親を癒してくれ

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    2024年10月22日
  • 言葉がない時:沈黙の語りに耳を澄ますーEMDR療法による早期トラウマの修復

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    なかなかにハイレベルな内容。これだけのレベルの治療を要する人がどれくらいいるのかと、それをいかに導入するのかを臨床家は見極める力が求められる。

    本文だけ読んでもイメージが湧きにくいので、付録のマニュアルを見ながら読み進めた方が理解しやすい。また、自我状態療法などのパーツワークができることが前提なので、これ以前の著者の本なども読んでおく必要がある。

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    2023年05月08日
  • 子どもの「いや」に困ったとき読む本

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    2,3歳くらいのイヤイヤ期の子供について書かれた本。
    我が子は4歳を過ぎているのでもっと早く読めば良かったと後悔しています。でもとても参考になりました。

    子供がぐずったら、①子供の命に関わることと②社会的に大切なことを見極めてしつけをする(親の都合ではない事がポイント)
    しつけの仕方はまず、ぐずる子供に寄り添う事。そしてルールの枠組みを説明する。子供がぐずっても寄り添いながらルールを説明するを繰り返す。

    やってみたら、我が子はすんなりとぐするのをやめた訳ではないのだけれども効果はありました。

    とにかく子供の気持ちに寄り添うことが大切みたいです。子供にしっかりいやいや脳を機能させて発散させ

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    2022年03月26日
  • 怒りをコントロールできない子の理解と援助

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    ネガティブな感情をきちんとだすこと、出してもいいんだと思ってもらえることが、健康な育ちには大事。そして、一人一人を大事に思って伝える言葉や眼差しが、本当に大事だと思いました。

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    2021年04月17日
  • 怒りをコントロールできない子の理解と援助

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    援助の仕方が分かり易く、具体的に示されていた。
    とにかく、援助者は子どもであれ、大人であれ、対象者を受容する事が大切。そうする事で全てが落ち着きを取り戻す。

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    2014年03月16日