大河原美以のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ちゃんと泣けるって聞いたとき、「いや、子供はいつだってちゃんと泣いてるやん」と思ったけどそうじゃないんだ!
悲しいとき、悔しいとき、辛い時にちゃんと悔しいと泣けること。その感情を親が受け止めて、抱きしめてあげる。安心を与えること。
転んで泣いた子供に、すぐ泣くんじゃない!って言うんじゃなくて、「痛かったねぇ」と泣いた時の感情を受け止めてあげることが大事。
簡単そうに見えるけど、切羽詰まってる時ってなかなか言えないよねぇ。周りの目を気にして、泣き止ませないとって焦っちゃいそう。
その時は、「泣き止ませないと何か言われるんじゃないか、子育てがダメなんじゃないか」と心配になる親の気持ちではなく -
Posted by ブクログ
いま1歳の息子を育てています。イヤイヤ期に片足を突っ込んでおり、泣き叫ばれるとイライラしてしまったり、じっとできないとなんでなんだろうと辛くなったりしていました。本書では泣ける子は生きる力に満ちている子であり、子供の悲しい、苦しい、悔しいという不快感情はいわば生理現象のようなものでありそれを無理に止めることは後々感情のコントロールができなくなってしまうとあります。一見難しい内容ですがカウンセリングのような会話形式なので理解しやすいです。この本を読むと子供の不快感情の関わりがとても大事なことがわかります。子育てに悩む方に見て頂きたいです。
「親は子供の感情を育てる義務があります。親を癒してくれ -
Posted by ブクログ
2,3歳くらいのイヤイヤ期の子供について書かれた本。
我が子は4歳を過ぎているのでもっと早く読めば良かったと後悔しています。でもとても参考になりました。
子供がぐずったら、①子供の命に関わることと②社会的に大切なことを見極めてしつけをする(親の都合ではない事がポイント)
しつけの仕方はまず、ぐずる子供に寄り添う事。そしてルールの枠組みを説明する。子供がぐずっても寄り添いながらルールを説明するを繰り返す。
やってみたら、我が子はすんなりとぐするのをやめた訳ではないのだけれども効果はありました。
とにかく子供の気持ちに寄り添うことが大切みたいです。子供にしっかりいやいや脳を機能させて発散させ