イルセ・サンのレビュー一覧

  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
    自己診断をしてみてわずかながらだが、HSPの可能性があるようだ。昔から自分は敏感(神経質)な人間だと思っていた。店やパートナーがかける好みでない音楽に過剰に拒絶したり、自分の発言が嫌な思いをさせてしまったのではと深く考えたり。
    本書ではHSPとは何かに始まり、日常で苦労しそうな場面、鈍感な人との付き...続きを読む
  • 心がつながるのが怖い 愛と自己防衛

    人の心は奥が深い

    なるほど!と膝を打ちながら読みました。自己防衛の仕組みが大変分かりやすく記述されており今まで気がつかなかったようなことが分かりました。人の心は奥が深く驚きの連続でした。
  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

    HSP。

    小さい時から生きにくい自分。
    でも、厳しい母の下、泣き言は許されず55までずっと人知れず悩んでいました。
    それが!
    これだ!これだから生きにくかったんだ、と納得。
    心の整理がつき、生きる気力がでてきました。

    状況はかわらないけど、気持ちは別人になりました。
    340人のお客様がこれが役...続きを読む
  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
    自己診断によると私はHSP。これまで生きづらいと意識したことは無かったけれど、読み進めるにつれ、無意識の生きづらさを回避する方法を自分なりに見つけて今があるのだと確認。また、自分では気付いていなかったHSPの特性に気付かされた部分も多く、癒され緊張がほぐれていく感覚を覚えた。繊細さや敏感さは、自分の...続きを読む
  • 心がつながるのが怖い 愛と自己防衛
    自分の過去や家族との関係を発見することから、自分を見つめ直すきっかけになる本
    過去の自己防衛が、成人して防衛しなくてもいい年になっても色々な行動に影響を与えてしまう。自分に置き換えて色々な発見のあった本でした
    【瞬読3分で一冊読みを10回と、毎分7000文字で数回】
    人は痛みや悲しみを避けるため、さ...続きを読む
  • 心がつながるのが怖い 愛と自己防衛
    心がつながるのが怖い 愛と自己防衛。イルセ・サン先生の著書。親しくなっても後になって関係が壊れる恐怖心、嫌われる恐怖心、そして自分が傷つく恐怖心。そういった恐怖心から他人と親しくなることを極端に避けるのが自己防衛の戦略。自分に自信が無くて自己肯定感が足りないからこそ自己防衛の戦略が必要になってしまう...続きを読む
  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
    HSPの人は自分をHSPと判断するのも難しいと思うので、冒頭に診断があるのがとてもいいと思った。この本を読んで人生観が変わった気がする。
  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
    自分が憂鬱になりやすい原因(+発達障害の可能性)を探していて、セロトニントランスポーター遺伝子SS型の存在を知り、そこから辿りついた本です。なのでHSP・HSSの予備知識がある上で探して読みました。

    私は一人が好きだし、人から感受性が強いと言われ、新しい環境だとまず人を観察して自分の立ち位置を探す...続きを読む
  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
    もっと若い時にこの本に出会えていたら、もっと楽に、肩の力を抜いて生きて来れたのかも。
    でも今読めてよかったなって思います。
  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
    自分の症状に呼び名があることに驚いた。そして自分と同じような症状の人が5人に1人いるとわかったことが嬉しかった。

    自分は少し頭がイカれてるのかな?みんなのようには出来ないなと前々から思っていましたがこれはこれで正常なのだとわかりびっくり!
  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
     HSPに関する本を片っ端から読んでいますが、この本は具体的な例を項目毎に挙げてくれているのでわかりやすいです。たくさんの人が読んで互いに歩み寄れたなら生きやすい世になるんだろうな……と思いました。
     実用集はかなり役に立ちます。心のまま自然体でいいのだと肩の力を抜く時間を見つければ自分らしさに逢え...続きを読む
  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
    繊細な1人として、生き方の英知が詰まった一冊。自らを責めずに、重荷を背負い過ぎずに生きる方法がある。Noと言える勇気を持って明日から一歩を踏み出したい。
    巻末のアイディア集が実用的でオススメ
  • 心がつながるのが怖い 愛と自己防衛
    他人と一定の心理的距離を保ち、親密な関係を避けることで、自分を守ろうとする「回避性」傾向のある人へと、メンタリストDaiGoさんが勧めていた本。

    解決に繋がる具体的行動が明示されているわけではないため、「解決策」を求めて読むと、読後にモヤモヤ感が残る。

    しかし「親密な関係を避ける」そこにどのよう...続きを読む
  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
    HSPについて。目次に要点がまとめられている。
    特徴について、誰でも何かは当てはまるのか、もしくはHSP独特なものなのか。今後詳細がわかってくるのかな。

    ・ハードディスクがすぐいっぱいになり、過度に刺激を受けたと感じる
    ・寒さや空腹、喉の渇きに左右されやすいので避けるべき
    ・HSPは刺激を受けすぎ...続きを読む
  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

    心が軽くなった

    自分は周りよりも敏感なのだ、ということに気づくことができたように思う。
  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
    自身がHSPであることが判明した。
    今後はそのことを念頭に置きつつ、身の振り方を具体的に考えていきたい
    →具体的な方法論については、「繊細さんの本」のほうがわかりやすかった
  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
    HSPは敏感な神経の持ち主のこと。

    HSPであることでうまくいかないこと、生きにくいと思うこともある。

    HSPの能力の1つに刺激に敏感であることは他の人よりも大きな喜びを手に入れられることもある!
    ex 芸術鑑賞 音楽、鳥のさえずりを聞く、花の匂いをかぐ、美味しいものを食べる、壮大な自然を感じる...続きを読む
  • 心がつながるのが怖い 愛と自己防衛
    自己防衛的になる、自分の行動を見直す良いきっかけになったと思う
    対処法が書いてあれば、尚良かったと思います。
  • 鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
    HSPとは、Highly Sensitive Personの頭文字を取ったもので、繊細な心を持った人々のことへの理解を深めるための本である。と同時に、実際にHSPと自覚した人がどう対処していけばよいかを述べた本である。100%そうだ、ぴったり自分のことだと思うことは稀だろうが、こういう繊細な要素を持...続きを読む
  • 敏感な人や内向的な人がラクに生きるヒント
    自分が内向的なので、自分にあったやり方を学ぶため、購読。

    まず、巻頭の敏感度、内向度チェックで、自分がやはり敏感で、内向的だという結果が分かった。
    ただ、敏感度はそれほど高くなかった。特定の刺激、例えば音などについて、より深く調べられるツールがあれば、高い敏感度が出るかもしれない。

    全体を通して...続きを読む