稲垣栄洋のレビュー一覧
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面白すぎて時間を忘れる雑草のふしぎ
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試し読み
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Posted by ブクログ
ハサミムシ…尾の先についた大きなハサミ
ハサミムシの母親は子育て中は石の下で子供を覆い被さるようにして1ヶ月~2ヶ月間以上、卵を守る。その間、飲み食いはしない。そして卵から子供が孵化したら生まれたばかりの子供達に自らの命を投げ出す。そして子供は散り散りに旅立つ。
哺乳類の子供はおでこが広い…全体的に顔のパーツが下に寄ってして、顔が『可愛く見える』、それは大人にかわいいと感じてもらって守ってもらえるようにするため。
生物の成長→何かを獲得することばかりではない
→失うものもある
若い頃はグングン上に成長するがいずれ稲のように頭を垂らして人間は謙虚になる。
「成長」と「成熟」
人間が -
Posted by ブクログ
とても勉強になった。面白かった。
・レタスはちぎって食べなければならない。
・ハネムーンサラダの由来はLet us only
・じゃがいもはくき。
・タマネギは切る前に冷蔵庫に入れるとしみない。
・タマネギはレンチンしてもしみない(これをやってみたら号泣したので実証失敗)。
・タマネギをサラダにするときは輪切りにして水にさらす。
・タマネギを煮物にするときはタテに切る。
・山芋のかゆみは酢水で消える。
・山芋は厚くむくとかゆくならない。
・山芋はすり下ろして冷凍するとかゆくならない。
・とろろにはだ液と同じくらい消化能力があるため、かき込んでもよい。
・とろろに消化の悪い麦飯は理にかなってい -
購入済み
ちょっとしたエッセイ風に
教授と学生のQ&Aという体裁を取ったエッセイ風な外見に仕立ててある。もっとも語られている内容は著者が専門とする植物学全般である。生死とか命とかを扱っているのでやや哲学めいたところもあるが、内容はあくまで生物学 植物学の立場から見たもので哲学分野へは踏み込んでいない。それでも知識面を中心とした著者の既刊と比べると、概念的な問い合わせが多い。
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Posted by ブクログ
150冊以上も本を上梓している人気植物学者、稲垣栄洋先生は40歳のときに短歌を詠み始めたそうだ。
同じオールドルーキーとして、親しみを覚える。
こちらの本はエッセイ+短歌。
よくあるタイプの本なんだけど、エッセイの順番が面白くて、犬のお話の次は犬、富士山のエッセイの次は富士山、と言う風にゆるく続いていて、まるで連歌のようなつくり。
そのため、やめ時がわからなくて結局、ほぼ一気読みだった。
タイトルには『短歌教室』とあるが、手取り足取り教えてくれるわけではなく、歌を詠むコツをちょちょいと語る程度。
稲垣先生の御本を読んでいて毎回思うんだけど、ちょっと浮世離れした文章なんだよね。
日常のこ -
面白すぎて時間を忘れる雑草のふしぎ
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散歩が楽しくなる身近な草花のふしぎ
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