ダニエル・L・エヴェレットのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ピダハンは直接体験と観察しか信じない。
ピダハン語には心配するという語彙がない。知らないことは心配しない。
ピダハンは自分たちの環境に順応しきった人々である。
ピダハンは慌てない。有用な実用性に踏みとどまる。
ピダハンにとって真実とは、魚を獲ること、カヌーをこぐこと、子どもと笑い合うこと、兄弟を愛すること、マラリアで死ぬこと。
ピダハンとは一度に一日ずつ生きること大切さを独自に発見している人々。
ピダハンは自分の後始末は自分でつける。人の手など借りずとも、自分のことは自分で守れるし守りたいと思う。
ピダハンは物事をあるがままに受け入れ、死への恐怖もない。彼らが信じるのは自分自身だ。
2025 -
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Posted by ブクログ
前半は作者のエッセイのような冒険記。後半は言語についてだった。
言語学者なのもすごいけど宣教師もすごいな…。作者の熱意とタフさにずっと感心していた。
面白い。ドキュメンタリーの方も見てみたいな。長期的な視野はなく今この瞬間を大事にしていて無理に人を助けない。死ぬべき人は死ぬべきという受け入れ方は世界的には珍しい。作者が異なる文化や価値観を下に見たりうけつけないからと拒否するような姿勢がなくてよかった。
ゆる言語ラジオから気になって読んでみたけど前から有名な本らしく最近の本でもないのに平積みされていたりメルカリでも価格が落ちていなかった。
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