トモセシュンサクのレビュー一覧
-
匿名
購入済み最後に…
最後の最後でまさかの展開。
前半は何も考えず楽しんで読めたけど、終盤にかけて何とも言えない気持ちに。
自分が思ってたより好きなキャラだったみたいで、次回からいなくなるのが寂しい。
いなくなった穴を誰が塞ぐのか。一ノ瀬さんもどうするのか。
次巻が気になる… -
Posted by ブクログ
ネタバレ特別試験、林間学校での混合合宿編。
ケイセイが挫折を知りつつ成長してきてるのが泣ける。非常に応援できるキャラです。
そして恵は忍者のごとき活躍。諜報部隊ですか?
もはや試験の順位が何点とか、後半は覚えてすらいなかった。退学ルールが使いたいんだと思ったけど、案の定でした。
南雲会長は誰も考えが分からないと息巻いてましたが、あっさり綾小路さんにバレているという、、、もはや負けてませんかね。
途中のババ抜きが必要だったのかは謎。
そして葛城さんは今回全然出てこないのねと思いきや、風呂でのアホな展開に巻き込まれ事故。ご愁傷様です。
ということで、次巻は一ノ瀬がより攻められるようで、どうなることやら。
-
ネタバレ 購入済み
いい意味で吐きそうです
毎度毎度作り込まれた世界観にのめり込んでしまいます。
今回は過去の精算というか、一人一人のバックグラウンドを含めてとても興味深い内容でした。
先生がヘルニアを患ってから更新頻度が少し下がってはおりますが、ご自愛いただき、少しでも長くこの作品を執筆くだされば幸いです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ短編集2冊目。7巻終わりの終業式から、クリスマスまで。
と言っても、全然番外編じゃなくて、7巻の続きだったり8巻以降の展開のベースになりそうな話。
軽井沢、龍園、堀北兄、南雲会長と重要人物と大事な話をしまくる回でした。
いやそんな巻を、7.5とかスルーしそうなナンバリングしないでください、、!
全体的に、軽井沢の話が中心でした。
7巻終わりからの続きだからそりゃそうかもですが。
ラブコメ的な軽井沢モノローグの章はこの作品では珍しい感じで良かった。
唯一、伊吹の章必要?と思ってしまいました。龍園との会話に使う部分がそんなに欲しかったかね、、?
あとは、頑張れ佐倉。綾小路モノローグでフラれてたけど、ぜひ頑張っていただきたいです。
ということで次の3学期開始も期待しております。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今までの行動の意味を暴露して一之瀬を精神的に追い詰め、橋本への伝言を坂柳に気付かせることで己の立ち位置を分からせ、その坂柳に真正面から龍園を追い詰めさせる。
当日の説明までギリギリ内容がわからないはずなのに、特別試験を利用した綾小路の策略がとんでもない。背信者ルールで裏切り者を退学させたのも鮮やか過ぎる。最初から全て綾小路の手の上か。
大将として出番が来たことで、今後はクラスのために協力しないことになるわけだが、これからの展開にどう関係していくんだろう。
学年全体の成長を促しているのは分かるのだが、最終的な完成系はどのようなものなのだろう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2年生編のクライマックスということで、特別試験の内容についても設定が細かくて読んでいて面白い内容だった。特別試験の内容が明かされない状況の中で綾小路の抜け目のない準備が本試験の結果に起因していると思った。前園の処理、一之瀬への「介錯」、坂柳と龍園の勝負に水を刺さずに関与することで退学の保留(結末は次巻次第)、堀北の成長に対する現段階の評価、結局は学年全体を成長させる綾小路の目的につながっていると考えられた。また、今まででは一之瀬クラスへの移動が濃厚だったことに対して、この「介錯」によってどう変化するのか気になった。次巻では、坂柳と龍園の勝負の行方、一之瀬との約束、綾小路のクラス移動、現クラスメイトたちの反応、星の宮先生の行動などなど気になることがたくさんあるから早く続きが読みたいと思った。
-
Posted by ブクログ
ネタバレよう実は毎回文句ない以上に最高を更新してくるのが本当に最高すぎるっていうのが読み終わった第一印象すぎた!!
こっから長文ネタバレ✐☡
相変わらず特別試験はルールに難解さとひとつのミスで破綻しうる材料が投げ込まれてて、普通の人狼と同じように見れるようで見れないのがよう実の個人的に好きなところだ~!って感じ
読み進めて思った感想とか読む前の感覚としては、ぶっちゃけ前半の応酬は期待してなくて、坂柳と龍園の対決だけが気がかりだった。あと綾小路の動きね
だから前園が退学する件はまさかの感じだったな……年末のあれそれに綾小路が絡んでるのはまぁ想像に容易かったけど、そこにまさか前園が来るとはって感じ。特に目立った動きもしてなかったし、逆に言えばそれがあるからこそ退学になりうるキャラだったのかもしれないけど
試験内容に絡めて言うならよう実は高度な頭脳(というか読解力?)が必要になるんだろうな〜とは思いつつ唯ひたすらに読み物として読んでる一読者なもので、そのあたりは割愛で。多分それを含めても普通に面白いんだと思ってはいるけれど
実際どんなやり取りしてたかとかは書かれてなくて、書かれてたのはキャラの動き方とか予測不能事態が起きたときの行動とか、そういうのがわかる感じ?でもここまで読んでる人からしたらだろうね、で終わるやつだと思う
読み終わって考えてみたら、最後のどんでん返しと前園と綾小路の条件以外は割と考えられる動きだなぁって感じかな。特に橋本とか神崎の動きは前から描写があったし、そう来るよね~だよね~って感じ
今回の試験内容的に櫛田が出てきてもおかしくないと思ったけど、今回は出なかったのもまぁ……前見せ場(というかメインの場?)あったしね、くらいかな
長谷部のところも、これからも絡む感じはないかな。バッサリ切ってたし、逆になんで入れてきたのか気になりはするけど…
軽井沢ともどうなるかはこの巻じゃ言われなかったし、そこは多分次巻かな。わざわざ時期指定きてたし。メインストーリーに絡んで来はするだろうけど……でもそう思ったらメインストーリーで来んのかな?
最後の最後というか、読み終わる数ページ前まで確実に退学は龍園だったんだよね。というか負けたんだけど
ただ、最後の最後で坂柳も負けたし。勝負には勝ち負けが存在して、二人の賭けではどちらかが絶対に負けるものだった
そこに綾小路の思惑が加わって半ばなあなあになったようにも見えるんだけど、負けた方が辞めるってルールを地で行くと二人とも辞めるんだよね?でもそこまでは明言されてない。となれば確実な明言は次巻で来ないとおかしいんだけども…
ただどっちが残るも一定数反感くるだろうし、あの感じでどっちも辞めるは多分ないと思うんだよね。だって負けたタイミングは同じ(だよね?同じターンで書かれてたし)なわけだし
多分両者負けも引き分けもどっちの書き方でもモヤる人はいて、個人的望みとしてはどちらも好きなので綾小路が無理くり言いくるめて両者残るのが良いかな
というより、どっちにしろリーダーがやめた時点で敗退確定だと思ってるし。綾小路が出張った時点で三年で綾小路が目立つ動きはほぼない、一ノ瀬もあの状態。となれば龍園にしろ坂柳にしろ残ったどっちか一強でほぼ間違いないと思うんだよね
坂柳は言わずもがなだし、龍園も葛城が居るから一ノ瀬よりは上に行くだろうし。今の堀北単体で坂柳と龍園&葛城に勝つのは条件に寄りそうというか…
綾小路龍園坂柳みたいに非情になり切れないと厳しくなる場面がこの先来るんじゃないかと思ってる。良くも悪くも坂柳は揺らいでるからわかんないけどね
とりあえずめちゃくちゃ面白かった!
次巻が楽しみです!!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。