中山淳雄のレビュー一覧

  • オタク経済圏創世記 GAFAの次は2.5次元コミュニティが世界の主役になる件

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    アニメやゲーム、プロレスなど今や世界にまで浸透していています。この本では、マーケティング分野の視点から、どのようにして、現在に至っているのか、どんな動きがあったのか、今後どのように発展いていくのか語られています。主にアニメを中心として、語られていますが、プロレスも少々分析しています。
    時折、経済用語のような難しい言葉が出てくるので、ビジネスマン向けかと思います。
    最近は、アニメやゲームを見る機会は、昔よりも少なくなりましたが、今や想像もしなかったところまで広がっています。この本など一歩引いたところから分析してみると、裏側では、こんな動きがあったんだと思い知らされました。
    こうして知ってみると、

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    2019年12月17日
  • ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか

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    なぜ儲かるのか?

    →ソーシャルトライアングル、つまり人を集める力、人を熱狂させる力、熱狂をお金にかえる力がある
    その成立条件はインフラ、マーケティング、ソーシャルのイノベーション
    コミュニティ機能をいかに売り手が整え、しかも売り手自身の存在感を消し去り、買い手同士が自律的にコミュニティをつくりあげる環境を設計することができるかどうか

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    2014年07月13日
  • ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか

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    ソーシャルゲームというが、普通のゲームともソーシャルメディアとも違う別次元の調整が成功を生むという話。また、その爆発的な収益を産んだ日本の特異な市場の話等も。2年前の話であるので少々古い部分も(パズドラ含む単体アプリの本格的な流行はおそらく本著よりも後)

    運営をさながら搾取だけを目的とした営利団体のように揶揄する人もいますが、本著を読めば「こういう論理の下に運営している」というふうに理解を深めることもできるのではないでしょうかw

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    2014年06月27日
  • ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか

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    「ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか」
    この結論は第三章までにかなりわかりやすく(といっても私自身が業界の人間なので、分かる部分も多い)まとめられています。
    第三章までなら☆4.5です。

    ただソーシャルゲームのモデルを他分野へ展開する、最終章にて書かれている"第五次産業を創造しよう"は話の軸がぶれてまとまってないので☆2です。

    しかし第三章まででも今莫大な売上を生み出しているソーシャルゲームについて理論的に理解できるので、おすすめです。

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    2013年03月18日
  • ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか

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    元DeNAの著者がどのうようにしてこのソーシャルゲーム業界が生成され、マネタイズされてきたのか。をソーシャルゲームベンダーで直接培ったノウハウがざらりと書いてあり、業界動向も併せ、非常に参考になりました。

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    2013年01月29日
  • ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか

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    ソーシャルゲームのノウハウを書いた本。
    別に真新しい内容はないので、ソーシャルゲームについてあまり知らない人は読んだほうがいいかも。

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    2012年11月11日
  • ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか

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    元DeNAの社員がソーシャルゲームが儲かる仕組みについて語る。怪盗ロワイヤル、パズドラなど最近はフリーミアムモデルのソーシャルゲームが流行している。ソーシャルゲームが台頭してきたのは1)人とコミュニケーションが取れ、競争がある2)隙間時間を有効に使える3)時間をお金で買える(短縮できる)の3点にある。ソーシャルゲーム市場は参入障壁が比較的低く、即時性が求められる。ゆえに提供側は都度のデータ分析・マーケティング活動が必要となる。ソーシャルゲームは未曾有な成長を遂げてきた。また、ソーシャル×ゲーム以外にも新たなソーシャル×◯◯の新たに創発されるのではないかと感じた。

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    2012年10月30日