万乗大智のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
チェイスとマクシミリアンの死闘決着。
仇敵ダミアン、かつての同僚ガーランドと肉体と精神を削る戦いの連続を繰り広げてきたチェイス。マクシミリアンが、自分にとっての最後の戦いであると決め、命を捨てて勝利をつかみに行きます。
その先には、恋人であったミリアが待っているから。
覚悟を決めるも、一歩及ばず力尽きるチェイス。このまま、穏やかにミリアの下へ行くはずが、システム上強制的に戦場へ引き戻されてしまいます。この戦場は「地獄」といったチェイスですが、そこから抜けることは許されない。「地獄」はまだ続いてゆく。
再起動かけるもシステムダウンで動きのとれないレッドライダー。その前で対峙する、マクシミリアンとハイウェイ。マクシミリアンの自爆によるジャブローへの攻撃を防ごうとするハイウェイ。核融合炉暴走による自爆までの時間は、90秒。
この流れだと、ハイウェイを失う結末になるんじゃないのか?チェイスが生き延び戦ってきた理由を失って、この先どうしていくのだろう? -
匿名
無料版購入済み主人公のサトワはいいとして、水音ちゃんが煩わしいかな
実際 見たい脳内の部分だけならまだいいけど全てを覗こうと思えばどこでも覗けてしまう
となればかなり怖い能力ですね
サトワがあまりにもいい人過ぎて心配になります -
Posted by ブクログ
大気圏直上でのダミアンとのドッグファイト、そして艦隊戦。
その結末が、とても好きだ。
他の戦場の影響を戦術に組み込んで、生き筋を探す。直接的な影響を及ぼすのは、宇宙であるからこそなんだろうなぁ。地上戦ではありえないだろう、この展開。SFギミックで大好きです。太陽風までは予想の範囲だったんだけど、あの戦場の影響がね、こうくるとはね。
アグレッサー部隊と好敵手になるであろう、ザンジバル艦長ヤロスラフとの緒戦は、限りなく敗北に近いドロー。戦場はまだまだ続く。そのチェイスの前に立ちはだかるのは、重力の力。
どうやって脱出するのか。重力の井戸の底に文字通り引きずり込まれつつある、必死の状況から。
マッドサイエンティストの香りがするリム・バが何を仕込んでいるのか、にかかっているのかな。
彼女の振る舞いは、天才ゆえの孤独みたいな気がするなぁ。P5Sの一ノ瀬みたいな。 -
Posted by ブクログ
DAN DOH!!ネクストジェネレーション 4巻(完結巻) 原作・坂田信弘/作画・万乗大智 小学館少年サンデーコミックス ISBN4091271642 390円(税別) 2005年2月15日初版【ストーリー】収録内容は下記の通り。新庄の愛したゴルフを踏みにじるルチオに業を煮やしたラミアがダンドーのため、黒幕と思われるルチオの父親の屋敷に乗り込む「ラミア突撃!!」、ラミアはルチオの父から全てを聞き出そうと試みる・・・一方ダンドーは自分のショットの不安定さを修正できず袋小路「ルチオの親父」、キャディーの竜ノ介が原因究明に走る!「何かがおかしい!!」、不調の原因を克服!「反撃開始!」、赤野のゴルフ、ムクムクのゴルフ。ダンドーは自分と竜ノ介のやり取りの中に赤野と自分がかつて過ごした時間を重ね合わせる「形勢逆転」、赤野のゴルフ「奇跡の方程式」、ラロ・シフリンが変わる「ゴルフとは」、竜ノ介・ダンドーコンビの攻め「竜ノ介の秘策」、アクシデントの中で「みんなの力で!!」、生きたゴルフ再び「新庄先生」【感想】「DAN DOH!!」「DAN DOH!!Xi」「DAN DOH!!ネクストジェネレーション」と長かったストーリーもようやくここに完結(とシリーズ完結と思ってるのですが詳しくは知りません)。途中だんだん飽きたかも・・・とも思ったのですが、多分最初から一気に読み直したらやっぱり面白い作品だろうなと思う。また時間のある時に読み返してみたい。ネクストジェネレーションは、今まで自然を相手に自分のゴルフをやって来たダンドーが、人工のゴルフ場を舞台に、実力を発揮できない足枷を背負わされて悪戦苦闘するシリーズであった。竜ノ介少年という次世代の子供たちも現れ、これってどうなんだろう、と思っていたら、最終巻はずっとこのストーリーを追ってきた者に対して、爽やかでさりげない感動を提供してくれた。満足している。