【感想・ネタバレ】小学館版 学習まんが人物館 勝海舟のレビュー

あらすじ

明治維新の“幕府側の”主役。

貧乏旗本の家に生まれた勝海舟は、苦労して蘭学を学んだ結果、幕臣という立場にとらわれず、日本が進むべき道を見通す視点を手に入れます。そしてそれによって、諸外国からの干渉をはねのけるために、国としてひとつにまとまることを最優先するべきという答えを見つけだし、新政府軍の西郷隆盛と会談し、戦わずして江戸城を明けわたします。このように明治維新の幕府側の主役ともいえる勝海舟の一生を、咸臨丸による太平洋横断などのさまざまな功績とともに紹介します。

この作品の容量は、83.0MB(校正データ時の数値)です。

【ご注意】

※本書電子版には、底本の資料編は掲載されていません。

※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

※この作品は一部カラーが含まれます。

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Posted by ブクログ

勝海舟の学習漫画を見つけるとついチェックしてしまう。
前回読んだ方のマンガでは、江戸の無血開城の後の話があっさりしすぎていたんですが、今回のほうは、その後もそれなりにきちんと書かれていたのがちょっとウレシイ。

絵も今風なので読みやすい。ただ表紙のセンスがイマイチかも・・・。

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2014年05月06日

Posted by ブクログ

勝海舟の電気まんが

漫画なので読みやすいに関わらず、江戸っ子のチャキチャキした勝海舟の様子や、そのストーリーがわかりやすくまとめられている。

やっぱり勝海舟はかっこいい。

幕府でありながら、幕府だけでなく日本人全体のことを考えた勝海舟。

意見書、海軍操練所、無血開城
など歴史の節目を作った男

そして坂本龍馬、西郷隆盛などとの熱い交流。

たしか、大河ドラマ「龍馬がいく」から
勝海舟ってかっこいいなと思っていたが
やはりかっこいい男だった。

「世間は生きてる。理屈は死んでいる」

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2026年04月18日

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