有賀薫のレビュー一覧

  • 365日のめざましスープ

    Posted by ブクログ

    有賀薫の365日のめざましスープを読んだ。
    簡単にまとめると、味噌汁のほんと同じで料理は自由なんだと思った。
    スープのコツはトマトかキノコかネギが入っていること。
    どれも旨みが出ると言うことだ。
    99歳の父親は、余りスープは飲まないので、なかなか朝御飯にスープを作る機会は無いが、サイクリングに早出するときに作ってみたい。
    トマトやオリーブオイルを使ったのが多いが、
    お餅を使ったのもあり、お正月のお餅も残っているので、良いかも。
    カレーのスープも興味がある。
    よんでいるとあれもこれも作ってみたくなる。

    0
    2026年01月10日
  • おうちごはんは日々のくりかえし。 料理家がふだん、気ラクに作っているレシピ

    Posted by ブクログ

    普段づかいの材料で作りやすいレシピがたくさん。
    蒸し板欲しい!
    無塩のトマトジュースが時々登場するけどトマト缶とはまた違うのかな? 試してみよう!

    0
    2025年09月22日
  • おうちごはんは日々のくりかえし。 料理家がふだん、気ラクに作っているレシピ

    Posted by ブクログ

    普通のメニューで少しだけ違う。
    あまりに馴染みのない味は家族が好まないため、取り入れたいレシピがいくつもあった。みたことのない調味料や素材もなく味の想像もつきやすい。春菊のピカタ、牡蠣のピカタを作りたい。
    鶏肉のピカタ、私は薄力粉をはたいているが、今回のレシピは片栗粉。何を基準に片栗粉と薄力粉を使い分けているのか知りたいと思った。

    0
    2025年02月21日
  • スープ・レッスン

    Posted by ブクログ

    スープがいい。スープが好き。
    野菜多いのがいい。一人暮らしだから
    何日か同じで楽できて、うっまくて。
    この本で作れるスープ変わりました!

    1
    2023年09月07日
  • スープ・レッスン2――麺・パン・ごはん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    方向性が近いひとなので読んでて楽しい。ミングル、辰巳芳子さんのユトリナアーレと比べてみたい。こっちは水ありらしい。

    0
    2023年07月09日
  • 朝10分でできる スープ弁当

    Posted by ブクログ

    スープジャー持参だと、お昼何食べようから、買いに行く時間まで省けて、昼食時間短縮になる。だいたい食べたいスープメニューのお肉のグラム数が同じなので、一食分ずつ冷凍しておけば朝は野菜を切るだけで煮立たせる時間はほとんどないので、おにぎりでも握ってる間にできちゃう。

    0
    2022年12月14日
  • 365日のめざましスープ

    Posted by ブクログ

    有賀さんの存在は前から知ってたけど、最近本も読みだした。お昼にスープジャーをと思って、読んだ本がよくて、寒くなってきて、朝スープをと思ってこの本を。365日というだけあって、バリエーションが豊富。かつおだしの取り方はもちろん、簡単なブイオンの取り方は使える。実際このやり方で野菜スープを作ったら本当においしい。

    0
    2022年10月26日
  • スープ・レッスン

    Posted by ブクログ

    我が家で大活躍してくれている一冊!
    本書のメニューを食卓に出したときの家族の評判も良いです。

    使う具材が多くても3個ぐらい、調味料も塩や醤油、めんつゆといったスタンダードなものばかりで「アレを買い足さなきゃいけないから今日は作れない!」ということが少なく、実践しやすいです。
    手軽においしく野菜を食べたい方にはイチ押しのレシピ本です。

    0
    2021年02月13日
  • 3000日以上、毎日スープを作り続けた有賀さんのがんばらないのにおいしいスープ

    Posted by ブクログ

    お料理初心者の私にとって材料と手順の少なさがありがたい。いくつか作ってみましたが、野菜・オリーブ油・塩だけでこんなにも美味しくなるのか!!!とびっくりました。コンソメキューブを使うしか能がなかった私の食事が楽しいものに変わりました。

    0
    2020年09月14日
  • 帰り遅いけどこんなスープなら作れそう 1、2人分からすぐ作れる毎日レシピ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おいしそうだし、そんなに手間がかからないので、実際に作ることになりそうなスープがいくつも。そして、アレンジが簡単に思いつくかもスープのいいところ。具の一部を変えたり、麺と組み合わせたり。だしやコンソメの素を使うのではなく、肉や魚から出るだしを生かしたシンプルな味付けが多く、コクがありながらも、優しいんだろうな。冷凍、缶詰、調理済みなどの加工食品をうまく活用する考えも好き。時短レシピ、早速やってみよう。

    0
    2019年07月30日
  • 有賀薫 私のおいしい味噌汁

    Posted by ブクログ

     味噌汁は、不思議な存在だ。なぜ味噌汁を飲むのか?そして、どんな具材が良いのか?
     日本人にとって、味噌汁は、当たり前すぎて、疑いもしなくて、ご飯の時に食べている。
     著者は、作る人と食べる人が共に幸せになる食卓を提案する。

     昔のことであるが、仕事についたのは、麹菌の会社で、その当時 酒が全く飲めなかった私は、味噌の麹菌を担当した。信州の味噌屋さん回りをして、味噌にどんな麹菌がいいのかを聞いて回って、麹菌を開発していた。味噌屋によって、全く味噌の考え方が違っていたことは、興味深かった。

     日本の文化は、発酵文化と言われるが、味噌について、もっと注目されてもいいかもしれない。
     豆味噌、米味噌、麦味噌。地域によって、味噌の主たるものが違っている。
     私は、名古屋生まれなので、生まれて気がついた時から、豆味噌で作った赤だし味噌汁を飲んでいた。味噌汁は、豆味噌だと思っていたが、信州巡りして、味噌は地域によって違うことを痛感した。

     味噌の主役は、大豆だ。大豆は、畑のタンパク質である。東アジアのツルマメが原種と考えられ、大豆からさまざまな食品を開発してきた。豆腐、納豆、そして味噌。大豆と共に、日本食は成り立っていると言っても過言ではない。

     さて、味噌だ。味噌の起源は、古代中国の塩蔵食品である「醤(ひしお)」や「豉(くき)」だと言われている。これが飛鳥時代に遣隋使や遣唐使によって日本に伝えられ、日本独自の「未醤(みしょう)」(まだ醤にならないもの)へと進化した。これが「みそ」の語源。

     平安時代までは、味噌は非常に高級品で、薬として使われたり、食べ物に直接つけたりして「なめる」ものだった。鎌倉時代に、中国から来た禅僧によって「すり鉢」が普及した。これにより、粒状だった味噌をすりつぶして水に溶かすことが可能になり、「味噌汁」という形が誕生した。

     朝と夕の2回のご飯を食べるようになった時に、味噌汁は、日本人の食生活の根幹である「一汁一菜」というスタイルが大きく関わっていた。
     鎌倉時代の武士が、質素ながらも力強く戦うための合理的な食事として定着させた。ご飯、味噌汁、漬物というセットは、日本人のファーストフードセットとして確立した。

     湿度の高い日本では、大豆をこうじ菌の力で発酵させることで、長期保存が可能になり、同時にアミノ酸やビタミンといった栄養価が飛躍的に高まることを先人たちは経験的に知っていた。持ち運びが便利で、お湯に溶くだけで塩分とエネルギーを補給できる味噌は、戦国武将たちの必須アイテムだった。

     味噌は、ある意味では、最初から地産地消で、その土地でできる作物から味噌を作った。味噌は地域によって違うので、手前味噌と言われた。九州や四国では、米の裏作として「麦」の栽培が盛んで、年貢である米の代わりに、比較的手に入りやすかった麦を使って味噌を作ったのが始まりで、「田舎味噌」とも呼ばれる。
     湿気が多く夏の気温が高い愛知・岐阜・三重周辺では、米麹や麦麹を使うと腐敗しやすかったため、大豆そのものを麹にする「豆麹」の製法が発達した。徳川家康など三河武士の強さを支えた源とも言われている。
     米味噌は、大豆に米麹を加えて作る。米どころである東北や北陸を中心に発展した。かつて米は年貢として納める貴重品であったが、その副産物や自家用の米を使って作ったのが始まり。日本の味噌の8割を占める。
     味噌汁は、具材によってその土地の特産品(野菜、魚介類、海藻)を丸ごと摂取できることに意味がある。ご飯、味噌汁は、毎日食べても、飽きることのない食事と言える。
     出汁をどうとるか?出汁の美味しさは、日本特有のものだ。鰹出汁、コンブだし、煮干しだし。そのメカニズムの解明から、味の素が生まれた。そして、さまざまな出汁の素が存在する。
     自分に合った味を探していくのも、一つの工夫だ。

     ここで、第一章に出てくる味噌汁の具が、豆腐と油揚げと長ネギ、かぼちゃとタマネギ、オクラとインゲンとズッキーニ、ミックスきのこ、キャベツとカニカマ、わかめとじゃがいもと青ネギ。自由自在だ。何を組み合わせるかで、1年中毎日変えることもできる。味噌汁は、なんでも受け入れてしまうのだ。季節を感じるもの、旬のもの、全く新しい野菜などを入れる。
     著者は、アボガドと豆腐、ネギとろ、ミネストローネ味噌汁、ごぼうと牛肉の炒め味噌汁、サバ缶とタマネギの味噌汁。表面的には、味噌汁だが、中身を変えるだけで、変身自在。味噌汁って、目立たないにも関わらず、いい仕事をしている。

    0
    2026年05月12日
  • スープが作れたら、自炊は半分できたようなもの

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    作りたいスープがいっぱい。
    材料も家にあるもので身近な食材や調味料で嬉しい。
    2人分ってとこも作りやすい。

    0
    2026年04月09日
  • 帰り遅いけどこんなスープなら作れそう 1、2人分からすぐ作れる毎日レシピ

    Posted by ブクログ

    出汁、ちゃんと取ろう!と思った。
    慣れればそんなに大変じゃないよね。
    スープで元気になれるなら、おやすい御用!

    0
    2026年03月13日
  • 有賀薫 私のおいしい味噌汁

    Posted by ブクログ

    マッシュポテトの味噌汁がいちばんびっくりしたかも。
    でも色々なパターンが載っていて読むのは楽しかった。
    意外と何でも味噌汁は受け入れてくれるのかもしれないなんて感じた本だった。

    (売った)

    0
    2026年02月23日
  • なんにも考えたくない日は スープかけごはん で、いいんじゃない?(ライツ社)

    Posted by ブクログ

    新しいスープの発想!
    一人暮らしでも簡単に作れそうなメニューばかり。
    索引が季節ごとになっているのがとても好き、

    0
    2026年02月11日
  • おいしい煮込み 5人の料理家が作り続けているレシピ

    Posted by ブクログ

    有賀薫さんのスープが気になる。まるごとトマトと塩鶏のポトフ、とうもろこしとスペアリブのスープ、塩きのこのスープなど、素材の旨みを塩だけで引き出すレシピが疲れた身体に染みそう…

    0
    2026年02月07日
  • 朝10分でできる スープ弁当

    Posted by ブクログ

    シンプルで情報が見やすくまた写真も大きくて作りたくなりました。フリーズドライ商品を使ったものではなく調味料を使って、ちょっと料理した感じになれるレシピがメインで料理に興味を持って具材を扱ってみたい自分にとってお手本になるレシピ本でした!

    0
    2025年11月09日
  • 有賀薫のベジ食べる!

    Posted by ブクログ

    ここのところ野菜の摂取量が少なく感じていたので、さっそく何品か作ってみました。筆者が作るものはけっこう薄味が多いので、どれも調味料を多めにしちゃってます(^_^;)

    0
    2024年12月18日
  • 3000日以上、毎日スープを作り続けた有賀さんのがんばらないのにおいしいスープ

    Posted by ブクログ

    どれも写真が美味しそうなので作ってみたくなっちゃう。この筆者は2人分の量で書いてくれているので、計算しなくて済むから助かります。がんばらないのにおいしいスープなんだけど、私は料理が苦手なので頑張って作ってみます(笑)

    0
    2024年12月18日
  • 有賀薫 私のおいしい味噌汁

    Posted by ブクログ

    基本的なレシピが多くてためになります。そして2人分の量で書かれているので助かる。すでにいくつか作ってみました。時々出てくる筆者のコツやワザがけっこう使える。それでも私はだし入り味噌を使うけど(笑)

    0
    2024年12月18日