柴崎友香のレビュー一覧 次の町まで、きみはどんな歌をうたうの? 柴崎友香 小説 / 国内小説 3.9 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ GOMES THE HITMANの山田稔明さんが柴崎友香さんを推していたので、気になって読んでみました(柴崎友香さん原作の映画「きょうのできごと」は以前観てます)。 柴崎友香さん自身、関西の人らしく、登場人物たちが関西の人たちで、話し言葉が関西弁です。 なんだろう。 一言で言うと、大学生っぽい世界観て感じでしょうか。 0 2009年10月04日 青空感傷ツアー 柴崎友香 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 『きょうのできごと』の作者。 超美人で傲慢な年下の彼女と、 それに振り回されっぱなしな『私』による、 女二人のなりゆき感傷旅行−…というコトだったけれど。 読んでてちょっとイライラ。 読み終えた後、 中学の修学旅行で行った沖縄の海を思い出した。 どこまでも透明な海に触れた生温い感触を、 何だかすごく懐かしく思った。 表現というかモノに対する言葉選びはすごく素敵だと思います。 0 2009年10月04日 次の町まで、きみはどんな歌をうたうの? 柴崎友香 小説 / 国内小説 3.9 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 望のいきすぎたキャラクターが、読んでて苛々した。私こういう人、絶対嫌いや〜と。この本も大阪弁で、大阪育ちの私は読みやすいけどわからない人は、会話のイントネーションとかテンポが辛いかもしれない。同時収録の「エブリバディ・ラブズ・サンシャイン」は、私はだめだった。のろのろした感じが否めない。 0 2009年10月13日 青空感傷ツアー 柴崎友香 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ この小説の語り手の主人公、なんかいらつくなあと思ったら、中盤あたりでまさにこれだ!という一文発見。「あんまり考えずに行動するわりには、あとから文句ばっかり言って、努力は嫌いだけど僻みっぽくて、しかも自分のことを棚にあげて超面食い」。この手のタイプの女性、私が最も苦手とするタイプ。でもいじけてても、ちょっと抜けてても、愛嬌があって前向き(ただし、4歩進んで3歩下がるの繰り返し)。こういうキャラ、変にスキがない人よりは魅力的かなあ、という気もした。 0 2009年10月04日 <<<3132333435・・・・・>>>