大嶋啓介のレビュー一覧
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ボイシーのパーソナリティー鴨頭さんが以前おススメしていたことから購入。
日本には昔から予祝(よしゅく)と言い、物事を事前に祝う文化がある。花見もその一環。
特に印象深かったのは松下幸之助がトヨタからカーラジオのコストを20%ダウンせよとの指示があった際に、暗くなる幹部。そこに松下が「なぜトヨタはそのような要求をしてきたか」→海外ブランドが進出してきて対抗するため。⇨これは1社の話ではなく業界全体の問題とまずは課題の腹落ちをさせ、「これができたらどうなるんや。トヨタさんだけでなく世界に通用する製品が出来る」と完成した後の光景をイメージさせ、モチベーションを一気に引き上げさせた
この本を読んで、部 -
Posted by ブクログ
ネタバレ阪神タイガース矢野野球の秘密に迫ります。
その原点とは“予祝(よしゅく)"と呼ばれる「先に喜び、先に祝うことで、その現実を引き寄せる、日本人がやっていた夢実現法」です。
逆境をいかに楽しめるか、その3年間の軌跡を追ったのがこの本です。
失敗しても選手を使い続けたのはなぜか、失敗からヒーローが生まれるのはなぜか……。
その姿こそ未来の子どもたちのあこがれとなり、そうしたかっこいい大人が子どもたちを育てていきます。
かっこいい大人になる。これがこの本の最大のテーマです。(紹介文より)
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ひすいこたろうさんと、矢野監督と、メンタルコーチの大嶋啓介さんの共著。
とても前向きな -
Posted by ブクログ
2018.9.30
【前祝い】
「ナヤミ」の反対はいつだって「ノゾミ(望み・チャンス)」
松下幸之助
問題が来たことが問題ではなく、問題をどう考えるかがほんとうの問題。→ワクワクすると見えるかも 解決する未来を見る
P181 自分のためには全力を尽くしても100の力しか出ない、僕らは誰かを喜ばせようとするとき200,300,1000,10000と無限に力が湧き上がる。
今まで自分のことしか考えてこなかった、人のために、人に感謝して生きる。なぜ働くのかも、人のために。人が人のためにをすごく嫌っていた。
自分のありのままを受け入れると満たされて、自分と繋がれる。自然に大切な人を喜ばせた -
Posted by ブクログ
すごい朝礼
1.整列
2.黙想、イメージ訓練
3.スピーチ訓練
4.No1宣言
5.挨拶訓練、ハイ訓練
6.締め(本気の握手)
イメージ訓練の目的と効果
第一の目的は『自分がどんな人生をつくりたいか』という理想の人生を思い描くことによって、』何のために、今、ここにいるのか』』何のためにこの命を使うのか』という『何のために』を明確にすること。
『何のために』が明確になると短期的なやる気だけでなく、長期的なモチベーションにつながる。
居酒屋てっぺんのすごい朝礼に毎日参加していると、嫌でも毎日、自分に向き合うことになり、じぶんがどんな人生をつくりたいか、何のために命を使いたいか、自ずとこたえは