大嶋啓介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『予祝のススメ 前祝いの法則』は、「夢は叶う前に祝った人から叶っていく」という日本古来の智慧を、現代の私たちの人生に生かす方法として分かりやすく伝えてくれる本でした。
ひすいこたろうさんの温かい言葉と、大嶋啓介さんの情熱あるメッセージが重なり、読んでいて自然と気持ちが明るく、軽くなっていくように感じました。
“予祝”とは、春に豊作を願って先に祝い、秋に本当に豊作を迎えたという古代の風習を元に、「未来の成功をすでに成し遂げたように喜ぶ」願望実現のメソッドです。
本書では、前祝いをすることで心の状態が前向きに整い、成功へ向かう選択や行動が自然と加速していく仕組みが丁寧に語られています。
読んで最も心に響いたのは、「夢は叶えるものではなく、“叶う未来”に自分を合わせていくもの」という考え方でした。
前祝いをすることで、未来への不安や緊張がほどけ、「うまくいく自分」を信じられるようになる。
その“心の準備”こそが、結果を引き寄せる力になるのだと感じました。
自分の未来をもっと肯定していいんだ、もっとワクワクしながら進んでいいんだ、と優しく背中を押されているようでした。
これからは、ただ目標を立てるだけではなく、その未来を先に祝う習慣を日常に取り入れていきたいと思います。
読むだけで心が前向きになり、行動が変わる力をくれる一冊でした。
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Posted by ブクログ
ネタバレ読んでいてとてもワクワクする本だった!
昔大嶋啓介さんの講演会に行ったことがある私。そこでもすごく感動したことは覚えているが、月日は流れ10年以上がたった今ひすいさんをきっかけにこの本を知りまた大嶋さんに出会えたことが引き寄せ的なものを感じてワクワクした。
前祝い、予祝、言葉の力を再認識した。
物事は捉え方次第。
頭ではわかっていても「そうは言っても…」という自分がどこかにいた。
だけどこの本を読んで改めて物事は捉え方次第ということが心からそう思えるようになった。
真に理解するために「感謝、予祝、自己受容」があるんだな。
心からそう思えていないと物事の捉え方も予祝も「形だけ」「方法だけ」になってしまう。
「心」「感じていること」が大事なんだ。
ただ方法を試すだけではダメ、
心からワクワクしている状態を作れるかどうかがポイントだ。
自分がどうありたいのか、どんな自分で生きていたいのか、
予祝にはそんな自己理解も含まれている。
目標が叶ったことをイメージするだけでなく、叶ったその後の自分や周りの人たちの様子までイメージすること。
真面目にガチガチに目標設定するのではなく、あくまで楽しく、ワクワクしながらというのが素敵だな。
子供も大人もみんなが当たり前に予祝をしていけば、キラキラ、ワクワクした人が溢れる世界になる。
そんな未来になればいいな。
予祝的にいうと、
そんな未来になってよかった!だ(笑)
とてもとても素敵な本だった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ■いまの時代、重要なのは「不安」ではなく、「喜び」
自らそれを選択する意思を持つこと。そう決めた仲間とチームを作ること。
不安を生み出し、そこから他者への質問や疑問、自己分析をすること自体に大きな価値はない。ただの準備運動だ。
■予祝
先に想像し、味わい、一緒に祝う
思考は現実化するし、見たいものをみれるし、それが人生だし、Colorbathらしさである。
「ない」に目をむけず、「ある」に目を向ける行為
■Colorbath効果
「あなたは、この人生で何をみたいですか?みると決めたものが見えてくる。それが人生。それがColorbath効果」
■音叉
共鳴。チーム。Osmosis
■ネイティブ・アメリカン ナバホ族の格言
「素晴らしい夢を見よ。そして行動に移せ」
■クーエ療法
言い切ること。
「〜したい」ではなく、「〜する」「〜した」
■具体的な予祝活動
・1年間予祝(元旦に、大晦日だと思って、「何をやりきりましたか?」
・ヒーローインタビュー(やりきった形で双方でなりきる)
・予祝新聞(チームにも共有できる)
■壁 + ワクワク = 扉
■問題が「起きたこと」が問題ではなくて、問題を「どう捉えるか」が問題
■失敗の共通点=問題を、人のせいにすること。
問題は、自分を成長させてくれる有り難い機会。
=自分軸で生きる人
■心 ✕ 行動 =結果(未来)
感謝は、するものではなく、あふれるもの -
Posted by ブクログ
人間の脳は
想像しないことは
行動に移せない。
仕事をしたり
本を読んだり
トイレに行くことも..
もちろん..
私がこのレビューを
書くことも
パソコンに向かって
キーボードを打つ姿を
想定してるからこそ
出来上がっている。
つまり..
夢が叶ったり
起こると嬉しいこと
これらを頭の中で考え
予祝として行動したことで
実際に
その結果を得るために
必要な行動を
頭の中で考え出す..
仕組みとしては
こんな感じかなと..
逆に
嫌なことや失敗を
想像すると
それも現実に起こってしまう..
だからこそ
目の前に起こった
一見すると嫌な事でも
いい事に変わっていく
そんな風に
捉えて良い方向に
自分から向かうための
素晴らしいメソッドだと感じます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ気に入った一文の備忘録
◎究極のリーダーになるたった一つの条件とは?
・ワクワクしていること。
・成功したからワクワクするのではない、ワクワクしているから成功するのだ。
・自分の人生は、自分がリーダー
第一章すべてのリーダーへ捧ぐ!「楽しい」こそが最強説
・「ご機嫌でいる」「楽しむ」ことがワクワクしている状態。
・人生は遊ぶためにある!
・ピンチの時こそ面白がる。天照大神の岩戸開きの話。
・困難を楽しめた時、成果は最大となる
「『誰かを喜ばせたい』という感情は、奇跡を起こす」
・リーダーである大人が機嫌良くいることこそ、子供のワクワクした未来を拓く。
・大人は子供たちにとって唯一のリーダー。大人が変われば子供は変わる。
・お母さんの笑顔の量=家庭の空気=子供の才能・可能性の発揮
・メンター型リーダーを目指す。メンター型リーダーに重要な条件は、「生き様」
・リーダーにとって最大のリスクは、ワクワクしていないこと。
第二章チーム全員が夢にワクワクしていると、圧倒的な成果しか出なくなる
・過去を受け入れ、過去から学び、過去に感謝することが、未来を創造する力になり、周りの人が共感する力となる。
・すべての夢や、目標が達成できないのは、才能がないからではない。本気でやりたいと思ってないだけ。
・社長だけが目標にワクワクしていてもダメ、みんながワクワクする目標になっているかどうか。
・最強の夢の叶え方「予祝」。夢が叶う前から先に歓び、先に祝うことで、夢を引き寄せること。
・笑顔が最高のパフォーマンスを発揮する「心」をつくる
・本気の定義
1.自分の意思で何がなんでもやると決める
2.あきらめずにやり続ける。
3.楽しくなる
4.本気の人を、人は応援したくなる
・リーダーの本気の思い、行動で、本気のチームは作れる。
・目標を高く高く設定したことで行動の基準が変わり、学びの姿勢も変わり、成長のスピードも変わった。
・チームの可能性を最大限に引き出すには、限界突破しないと達成できないほどワクワクする目標を立てること。
・夢を実現するのに大切なことは、やり方ではなく、「思いの強さ」であり、ワクワクのエネルギー。
第3章部下の可能性を引き出す究極のリーダーになる方法
・可能性とは、未来の力。これからできるようになる能力のこと。
・人生でうまくいく人と行かない人の決定的な違いは、思い込みの差
最終章最高のリーダーは、困難にさえワクワクする
・ものの見方次第で、人生に革命が起きる。