暁月あきらのレビュー一覧

  • めだかボックス モノクロ版 4

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    都城王土との戦いに向けてめだかと善吉は、かつて箱庭学園の十三組に所属していた兄の黒神真黒(くろかみ・まぐろ)のトレーニングを受けることを決意します。

    プロデュースの才能に突出している真黒のトレーニングによって能力を開花させためだかは、王土からの呼び出しに応じ、そこでフラスコ計画の概要を聞かされることになります。そこで、天才を生み出すというフラスコ計画は箱庭学園の全生徒を犠牲に完成すると知っためだかと善吉は、フラスコ計画を叩き潰すため、学園の時計台の地下にあるという研究施設に向かいます。

    地下の研究施設内では、「十三組の十三人」の高千穂仕種(たかちほ・しぐさ)や宗像形(むなかた・けい)が、めだかたちの到着を待ち受けていました。

    善吉と宗像の戦いからだんだんおもしろくなってきました。ようやくバトルモノらしいストーリーに慣れてきたのかもしれません。

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    2015年02月18日
  • めだかボックス モノクロ版 3

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    雲仙との戦いの中でめだかは乱神モードに目覚めてしまいます。抑えの効かなくなった彼女を止めたのは、善吉たち生徒会のメンバーでした。

    ところで、「十三組の十三人」(サーティーン・パーティ)の一人である雲仙は、不知火の祖父にして箱庭学園の理事長学園を務める不知火袴(しらぬい・はかま)の推し進めていた「フラスコ計画」に参加していました。めだかとの戦いで雲仙がフラスコ計画から離脱することを余儀なくされたことを受け、理事長はめだかに、雲仙の代わりにフラスコ計画に参加することを打診しますが、めだかはこの提案をはねつけます。

    ところが、彼女を倒してフラスコ計画に参加しようとする刺客たちがめだかのもとへと押し寄せ、さらに十三組の一人、都城王土(みやこのじょう・おうど)が現われます。

    展開の速さにまだちょっとついていけないでいます。

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    2014年12月30日
  • めだかボックス モノクロ版 2

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    部費増額の申し出が殺到して困った生徒会は、部活動対抗水中運動会を開催することを決定します。優勝した部が学園の増額予算を総取りに、さらに生徒会チームに勝利した部は、めだかの私費で予算を3倍にするというルールが決められます。そしてこのイベントに、金の亡者として知られる競泳部の3人組が参加し、生徒会チームと熱戦をくり広げることになります。

    後半は風紀委員との対決です。風紀委員の鬼瀬針金(おにがせ・はりがね)が、めだかたちの服装の乱れに目をつけたことから、生徒会と風紀委員会との戦いが勃発します。風紀委員長にして異能集団十三組の雲仙冥利(うんぜん・みょうり)が、めだかに勝負を挑んできます。

    前半までの学園モノから一転、後半は完全にバトルモノになっています。バトルもけっして嫌いではないのですが、自分の中で切り替えがスムーズにできなくてちょっとつまずいてしまいました。

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    2014年12月30日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    箱庭学園の1年生にして生徒会長の黒神めだか(くろかみ・めだか)と、彼女の幼なじみの人吉善吉(ひとよし・ぜんきち)の物語。

    「貴様たちの悩みは私の所有物だ。ひとつ残らず私に貢げ」という演説で、全校生徒の98%の支持を得て生徒会長に当選しためだかは、目安箱、通称「めだかボックス」を設置して、生徒たちの悩みの解決に尽力します。

    さっそく彼女は、剣道場にタムロしている不良たちを更正したり、陸上部の女子生徒のイジメ問題を解決したり、逃げ出した飼い犬を探したりと、生徒会の活動に邁進します。

    そんな彼女たちのもとに、柔道部長の鍋島猫美(なべしま・ねこみ)から、時期部長を選んでほしいという依頼が寄せられます。ところが、柔道部にはめだかを愛する2年生の阿久根高貴(あくね・こうき)が在籍しており、いがみ合う善吉と阿久根を見た猫美は、2人に柔道で決着をつけることを提案します。

    このあたりはぶっ飛んだキャラの登場する普通の学園モノという感じです。個人的にはこの路線を進んでもらってもよかったのですが。

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    2014年12月19日
  • めだかボックス モノクロ版 22

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    【最後の最後】
    これは、ないなあと思った反面、あくまでも王道へのアブノーマルもしくはマイナスなのだなと思った。表紙になぜ安心院さんと禊ちゃんが居ないのかと思ったが、理解した。

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    2014年10月30日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    ぶっ飛んでいるキャラ設定は悪くない。主人公の主義主張も(共感はできないけど)筋が通っていて安定感はあるのだけれど…。男性読者に媚びたような、コッテリした絵がいまいちツボにはまらず。もうちょっと淡々とした絵の方が、かえって話の濃さを中和して良かったのではなかろうか。

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    2014年04月18日
  • めだかボックス モノクロ版 13

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    ・鰐塚処理がデレる。闘犬。
    ・人吉善吉、殴られる。

    そこで裏切る球磨川さんがかっこ良すぎる。
    序盤、闘犬でのリアルの技の数々が学ぶに値するかも。それにJCおっぱい。でかい。
    そして、お決まり魔法少女の登場。めだ関門。

    して、最後に善吉の話がきておしまい。これが最重要な気がします。短く感じるかも。

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    2014年03月05日
  • めだかボックス モノクロ版 12

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    ・次世代育成プログラム宝探し開始
    ・満漢全席を食べよう

    悪平等が皆大して可愛くない(主観)ので、やはり目立つのは球磨川くんなのである。インフルエンザになっても裸エプロンを貫く、策略家だった。ネジを机に打ち付けるシーンがカコイイ。赤 青黄さんは・・・普段はもうちょっとデレてくれそう。表紙下で脱いでるけどw
    珍しく?めだかさんが背表紙でジト目w

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    2014年02月15日
  • めだかボックス モノクロ版 22

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    “かつて箱庭学園には 絢爛豪華な生徒会長がいた
    彼女は化物みたいに優しく 神様みたいに戦い
    馬鹿みたいに考え 英雄みたいに迷い 人間みたいに話す
    女の子みたいな 女の子だった!!”

    最終巻。
    長かったなぁ。
    最初はちょっと苦手だった絵柄も今じゃ好き。

    “「私はそれを約束だと思っている
    できない約束はしない人だろ 安心院さんは
    安心院さんが生きてるのに球磨川が死ぬなかろう
    そこに書いてあることが本心なら——
    あいつとも いずれ会えるだろうさ…」”

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    2013年09月14日
  • めだかボックス モノクロ版 21

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    “「よさんか こわっぱ
    それ以上死者に鞭打つな 敗者を甚振るような真似をするな
    未熟とはいえ獅子目言彦に立ち向かった勇敢な戦士だ
    侮辱することは儂が許さん」
    「…………」
    「…………黒神めだか 安らかに眠れ
    そして誇れ 貴様は見事に戦った——」”

    あと1巻。

    “「『お前らなんか及びもつかない不幸な僕が』
    『世界のどこかで逆境の中へらへら笑って』
    『面白おかしく生きてることを思いだせ』
    『大丈夫』『僕がこの世にいる限り』
    『きみ達の人生は最低なんかじゃないから』
    『大丈夫』『きみ達がこれから経験する不幸など』
    『僕が十代で経験した不幸の一割にも満たないから』
    『大丈夫』『不幸な奴でも幸せになれるって』
    『僕が証明し続けてあげるから』
    『それでも自分が不幸のどん底だと思う奴は仕方ねえ』
    『いつでも僕に会いに来な』
    『不幸に底なんてないってことを』『骨の髄まで教えてやるぜ。』」”

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    2013年06月16日
  • めだかボックス モノクロ版 21

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     不知火編、完結。
     梟が果てしなく阿呆で滑稽で邪悪でいびつで気持ち悪かったです(誉め言葉)。
     合成着色料が大好きな、代わりが大好きな、そんな大変失礼で最低で実直な梟という存在はある意味でもののあはれをうつしているかのようでした。
     あと善吉が頑張るお話。
     そして迎える卒業式のお話(答辞送辞わろた)

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    2013年06月11日
  • めだかボックス モノクロ版 19

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     久々に読んでみたらなんかえらいことになっていました。
     不知火さんどーしたの、なにがあったの、なんでこんな展開になってんの。
     そしてちょっと安心院さ――ん!!

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    2013年06月05日
  • めだかボックス モノクロ版 12

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    めだかたち世代の次の世代の成長、それよりも「裸エプロン先輩」の称号をもらった球磨川がますます憎めないキャラに成長してる。

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    2013年05月22日
  • めだかボックス モノクロ版 20

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    “「そ それっぽきゃって……」
    「だからお前なんだよ袖ちゃん
    黒神めだかの影武者だった 影武者一族不知火の里のエース 不知火半袖ちゃん!!」
    「ま…待ってくださいよ!
    影武者だったってだけであたしは黒神めだかじゃないし!
    ましてあなたのお姉さんとなんか会ったこともないんですよ!?」
    「それでいいんだ俺はもう高望みはしない
    高嶺の花の影を眺めて満足することに決めた
    俺は大人だからな 平気でこういうことが言えるんだ
    人生は妥協だ。袖ちゃん俺はお前を我慢して愛す。」”

    球磨川先輩やっぱり格好良い。

    “「『僕は嘘が嫌いなんだ。』『だから不知火ちゃん』
    『きみとは仲よくできないね!』
    『だけど 八つ当たりはやめて欲しいな』
    『僕みたいな危険人物のいるところに』
    『善吉ちゃんを残して去っていったのは他ならぬきみなんだぜ?』
    『つまり今彼がこの世から消滅し帰らぬ人となったのはきみのせいだ』
    『僕は悪くない。』
    『きみが悪いきみが悪いきみが悪い
    きみが悪いきみが悪いきみが悪いきみが悪いきみが悪い』
    『きみが悪くて』『いい気味だ』”

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    2013年05月19日
  • めだかボックス モノクロ版 20

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    不知火がいろいろはっちゃけすぎ。

    梟にドンびき。
    球磨川にぶちぎれ。
    善吉になきつく。

    20巻で一番好きなのは、球磨川なんですが。
    VS不知火の一連のシーンは、大好きです。

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    2013年04月11日
  • めだかボックス モノクロ版 20

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    何度やっても人気投票不動の一位は球磨川先輩だとか。

    だって最高だもんね!

    幼少の球磨川先輩も可愛かったです。

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    2013年04月08日
  • めだかボックス モノクロ版 19

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    安心院さんが!なんてことだ、いくら扱いづらいからって殺すなんて、と思ったけど、これ西尾維新だった。
    主人公補正系のスキルが使えるようになっているということは、あれはつまりフラスコ計画は完成したってことでいいんだろうか。
    ところで、半袖みたいなキャラクタって西尾維新で思い浮かばないんだけど、誰かいたかな。

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    2013年02月23日
  • めだかボックス モノクロ版 19

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    よくわかんねぇ

    あー、これじゃ感想になってないですね。俺もまだまだです。
    新展開になりまして、人外である安心院さんが1億回敗北を喫したと言う言彦(いいひこ)が登場します。なんか色々めちゃくちゃですが、更にめちゃくちゃ過ぎて結局一番上の文に戻ります。
    次巻、どうまとまっていくのか楽しみですが、そもそもめだかボックスがまとまった事ってありましたっけ?w

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    2013年02月19日
  • めだかボックス モノクロ版 19

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    “「スキルってのはこういう風に使うのさ——
    さあ球磨川くん こいつの傷を戻してあげて?
    首に縄つけて道案内でもさせようぜ」
    『球磨川先輩の立ち位置がまさかの僧侶みたいに…』
    「『えー?』『男性の傷は戻したくないんだけどー』」
    『駄目だこの僧侶なんも悟ってねえ!!』”

    カバー下が切ない。
    死にそうにない安心院さんだけど……。

    “「学園でよく考えてたんだ あたし
    もしもあなたが黒神めだかじゃなくて
    あたしが不知火半袖じゃなかったら
    あたし達 きっと 最高の友達になれたよね めだかちゃん!」”

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    2013年02月10日
  • めだかボックス モノクロ版 18

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    “「しかし そう言えば善吉
    それでも私は一人になってひとつ気付いたことがあるぞ
    私は一人でなんでもできる奴だけど
    一人で何かをしたい奴ではないらしい
    いつか自由になった私の隣に やはり善吉 貴様がいないなんて考えられんよ。」”

    漆黒の花嫁衣装編、終宴。
    江迎ちゃんと手ブラジーンズ先輩とめだかちゃんが格好良い。
    予告が気になる。

    “「ちなみに僕の産みの母親は当時の潜木家代表で
    くじらちゃんの産みの母親は当時の桃園家代表です
    そして
    めだかちゃんの産みの母親は当時の鶴喰家代表 鶴喰鳩
    彼女は鶴喰梟博士の 姉です。」”

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    2012年12月12日