ハヤカワノジコのレビュー一覧
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購入済み
紙媒体がbetterか?
絵は綺麗なのですが余白の大きさ、それともコマ割りの関係でしょうか?拡大しながら読みました。なので感情移入し辛かったです。電子書籍ではこの作者さんの魅力が半減している様に思えます。紙媒体の方が伝わる感じがします。
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Posted by ブクログ
ネタバレコマ割りのカットがすごく綺麗だなって。
くらやみにストロポや夜空のすみっこで、の頃から思ってたけど、やっぱりコマ割りがとても特徴的。
読みづらい、気もするけど、芸術的で繊細、で綺麗。
えんどうくん〜可愛いな〜〜
二人の恋に落ちる描写が、いまいちわかりにくいことはわかりにくかったかもしれないけれど。
でも恋に落ちるときなんて明確にあるわけなくて、あれ?気がついたら目で追ってるな。あれ?気がついたらなんか距離が近くてどきどきするな。ってこんなもんなんだよなぁ。
自然と惹かれ合う二人が、可愛くて。
それともえんどうくんが策士?
理髪店の息子が可愛かった。 -
Posted by ブクログ
大洋図書、ihr HertZ。
綾さんよりお借りしました。
同じ作者ハヤカワノジコ先生の『えんどうくんの観察日記』と続けて読んだ為、感想にかぶりあり。
『えんどうくん〜』レビュー要参照
高校天文部の先輩(黒髪・ちょっと意地悪?)×天文部後輩くん(天然ドジっ子属性)⇨息子・翔太の保護者×翔太くんの担任の先生。
翔太くんは小5のやんちゃっ子。
黒髪の須藤先輩は美形、星野先生は眼鏡のほんわか美人さん。好み(笑)。
ぐえ…CD、まえぬ×お兄ちゃんだwww
読み終わった感想は、やっぱりリリカルホモだな、ってw
いや、リリカルホモの定義とか意味はあんまり分からないんだけどw
えっとね、うーんとね、絵は流行りの商業BLの感じ。細くてキレイな線。で、ちょっとガサつく感じね。
描き方はドラマティックで、アーティスティック。余白の魔術師。
須藤先輩と星野先生の恋心を自覚する話も好きだし、翔太くん周りの小学生の真剣な恋心も素敵だなって思った。
でも子持ちBL、それも攻めの戸籍上の奥さんも出てくるから、やっぱりちょっと引いて見てしまうところはある。
でもタイトルの「、」もキレイな物語も描写も好きは好き。
柔らかくてふんわりしたお話。
ちょっと分厚めの本ですー。 -
Posted by ブクログ
大洋図書、ihr HertZ。
綾さんよりお借りしました。
うーん、リリカルホモ?ww
黒髪パーマめがねの遠藤くんと、ちょい不良な津田くん、そんな津田くんの数少ない友達で髪切りマニアの神崎くんを中心に、あとはちょっと女の子、そんなちまっとまとまった高校生の恋愛を描く作品。
えっとね、うーんとね、絵は流行りの商業BLの感じ。細くて綺麗な線で、ちょっとガサガサ感も残す、私がいつもon BLUEっぽいって呼んでるやつねw(どこの出版社でも雑誌でも今はあの絵柄が流行りってことが分かったw
あとハヤカワせんせは背景ってか効果?、普通ならトーンだけ貼ってモノローグ、ってところの背景(効果)を恐らく手描きしてらっしゃるんだけど、その絵が独特。アーティスティック。
余白の使い方も独特。原稿全体を一枚のキャンバスみたいに描いてるって印象。右上から左下まで流れるような描き方なんてドラマティックすぎる。コマ割りからセリフの配置、余白の贅沢な使い方、魅せ方がこの人は一等上手い。吹き出し内の写植の入れ方も独特。こんなの見たことない。文字の配置から絵の配置、余白の配置まで、全部が凄く芸術的で幻想的。それでいてきちんと物語を紡いでる。
って、絵とか描き方にはすこぶる感動したのだけれども個人的にはこのお話はピンとこなかった。CDにもなってるし、周りの評価も高かったからハードル上げ過ぎちゃったのかも。
なんてか、いい話っちゃあそうなんだけど、何で気持ちが、何処で感情が動いたのかが分かり辛かった。ドラマティックにアーティスティックになんとなく恋愛の物語に引き込まれた、みたいな、でもまぁただそれだけ、みたいな?(笑)
あとまぁキャラデザがあんまりツボらなかったのかもね(笑)。
なんしかトータル的には大してお気に入りではないかな、っていう。
そんな感じです!(笑)