佐藤友美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1人でいることは最高に楽しい。
ふらっと旅にも、飲みにも出られるし、自分だけの時間を使える。
1人だと、スケジュールや誰かに意見を伺うわずらしさもない。
それって楽。でも、そうもいかないんだよね。
たとえば…。私の場合は、夫であるパートナーとの生活があって、なんだかんだ毎晩、彼のための食事のことを考えてる。メインは魚焼いて、副菜に昨日の煮付けと、あとはサラダとか。突然、頭の中で献立考える事のも日常。まあ、でもね。その時間は楽しくもある。
彼がいなければ、気づけなかったことも多い。
どーして、ココの汚れに気づかないの? どーして、この酢の物にお醤油たさなかったの?とか。
そんなこと、数知れず。それ、めっちゃ嫌やけど、楽しいことでもあるねん。
誰かと生きる。そのわずらわしさと、幸福。それってあるよね。
もしかしたら全然違うのかもしれないけれど、さとゆみさんのこの本は、誰かと生きる楽しさを教えてくれているのかもしれないと思う。
どんどん成長する息子さん。彼が投げかける言葉は、清らかで、怖くて、尊い。さとゆみママは、その一つひとつに真摯に向き合い、ちゃんと傷ついて前を向く。
ああ、尊いなあ。
よみすすめるたびにつぶやいた言葉。
わたしには子どもはいないのだけど、誰かと生きるということについて教えてもらえる気がした。だからみんな読んでほしいと思った。
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Posted by ブクログ
子育てに関するエッセイ。
シングルマザーでライターの著者と息子(小三〜小五)の日常が綴られています。
子育て関連の本はあまり積極的には読まないですが、なんとなく手を取ってみた一冊です。
日常の切り取り方がとても好きです。そして、作者の考え方や人間くささに好感がもてました。
作者や子どもの年齢が私自身の環境と似たところがあったり、ここ数年の話だということで新鮮さもありました。
作者の受け取り方もそうですが、それ以上に、生身の、今を生きる子どもの言葉や考え方がすごく刺さりました。
まだ色々な装飾やオブラートに包まれていない、偏見の少ない子どもから発せられる言葉に、読んでいて私もとても考えさせられました。自分の子が同じようなことを言ったらなんて答えられるだろうかと頭を悩ませました。
社会に溶け込む前の、その人自身の言葉ってなんて独特で面白いんだろうって思いました。 -
Posted by ブクログ
この本は面白いって言うか、
素敵な本だな~って思った❗
勿論〝書くこと〟が好きな人や、
それを職業にしたい人にはとても役に立つ本だと思う。
だけども、書くことに興味ない人でも、
この本はきっと役に立つんじゃないかな❓️
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特に興味深かったのは、視点と視座の話。
例えばさ❓️1人の女性がいたとするじゃない❓️
その人を誉めちぎるシーンがあったとしよう(笑)
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まず、その人の外見を見るか❓️内面を見るか❓️
これって〝視点〟の話なんだよな。
でもこれが、男性目線で見るか女性目線で見るか❓️
老人目線か、子供目線で見るか❓️
これでまた「誉めちぎりポイント」は変わるわけです。
これが〝視座〟ってやつです。
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そういう考え方って、普段意識してなかったなって、
この本を読んでいて感じたわけなんですよ。
物事の発想を柔軟に転換できる思考力って、
いわゆる『クリエイティブ発想』ってやつだと思うの。
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今を生きる上で、サバイバビリティ(生き残れる可能性)を
上げる事って、すごく重要な思考力だと思う。
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自分を俯瞰したり、冷静に物事を分析したり、
そういうのって、普段からしてないとなかなか出来ない。
その考え方は、書く仕事とか全く関係なくてさ❓️
どんな人にも当てはまる事だと思うの。
自分が社会や組織、それぞれの立場で、
どういう風に立ち回っていくか、
または、それ以外の可能性を模索したりとか。
この人の本を読んでいると、色んなことに気付かされて
ホント面白いんだよ❗
何回も読みたいなって思う本でしたよ(笑)
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ネタバレ 購入済み
楽しかったです
髪に対する著者の熱い思いが伝わってくる内容でした。でも押し付けがましくなく、髪型を変えてみたいと思っている人をそっと後押しする感じの距離感が、よかったです。「髪が命を救うこともある」という話にはじーんときました。
歳を取り、美容院に行く回数も減り、行っても「いつものようにお願いします」とオーダーするだけになっていましたが、久しぶりに「自分がなりたい髪型はなんだろう」「美容院に行こうかな」と思わせてくれました。 -
Posted by ブクログ
「勝間式ロジカル家事」の中で紹介されていた本。
これは読んですごくよかった!
今年度読んだ本でもトップファイブに入るかもしれない。
髪と言うのは女性にとっていかに大切かよくわかった。
特におわりにに書かれていた
抗がん剤治療で悩む方にウィックを作る話が印象的だった。
その話とは、
医者は、「医学的な処置はできるものの、
脱毛に関してはいつかまた生えてきますから、今は我慢してください」としか言えない。
でも脱毛がいやで、治療を拒む人もいるので、
医療が手を差し伸べれない分野を美容がサポートしてくれることは、とても嬉しいという言葉が印象に残った。
さらさら読めるけれども、気づきが多い本。
学校の中には美容師さんに昔言われたこともあるなぁと言う話も出てくる。
でも、実践できてなかったことも多いなと思った。
例えば、
私の場合、
①シャンプーは頭皮を洗う。
②よく乾かす
たったこれを意識だけでも、
髪の質感がちょっと変わったような気がする。
(今まで適当だったことが思い返された…)
・大きな目の方を出すと両目とも大きく見える
・髪はワンパターン上等
・後頭部にボリュームを出す(ポニテをする位置あたり)
知性や品格が出る
・アイロンは160度くらいならそれほどダメージは出ない
・小アタママジック
①トップに高さを出す
分け目から左右1センチ分の毛を指でぐっと持ち上げる。前から後ろにかけて3箇所ぐらい積めば十分。
②耳横にボリュームを出す方法
一度内側の毛を耳にかけて膨らみを出す
→それが見えないように外側から毛をかぶせる
・×髪質、髪型ごとに似合うものがある。
◎素材に合わせた似合わせ方がある。
・なりたい髪型になる方が大切
・年齢より若く見える髪の特徴
①ボリュームがあること
②ツヤがあること
③白髪が目立たないこと
・頭皮と顔の肌は一枚革でつながっている。
シャンプーで頭皮を洗う。マッサージするイメージで
・トリートメントは、コームでのばす
・ホームカラーは一番髪が染まりにくい人に合わせて作られているので、髪が痛みやすい。
美容院は、その人に合わせた薬を使ってくれるので◎
・横顔は髪がほとんど。後頭部は10割髪。
・男性ウケを目指すなら、
あざとく女子アナヘアがオススメ
(① 7対3わけの斜め前髪
②清楚な雰囲気のあるさらさらヘア。
ただし、毛先は内巻き
③髪色は派手すぎない。ブラウン)
・厚化粧は男性に好まれないが、美髪は好まれる
・シャンプーは夜!×朝
洗って髪が落ち着くまで5〜6時間かかる
朝だと落ち着くまでに家を出ることになるので、埃やダメージを受けやすい
・合コン中に髪型を3度変える方法(ロング限定)
ストレート→片方に髪を寄せる→アップスタイル
・白髪カバーは隠す(黒く塗りつぶす)orぼかす(白髪以外の毛を明るくすることで、白髪を目立たせなくする)
・白髪が目立たない髪の乾かし方
顔まわりの髪を後ろではなくら前に乾かす
×自然乾燥∵白髪は水分が少ない分、黒髪よりねじりやすく、うねりやすい
・顔まわりのちょびうねりの毛が1本でもあると5歳老けて見える
→対処法
朝、まっすぐひっぱって熱風⇒10秒冷風 -
Posted by ブクログ
著作の前作で「髪で人生が変わる」という事を知ったが、自分に合う髪型探しが意外と難しかったり。あれもこれもなりたい願望はあるけど、女の願望は矛盾だらけ。どうしたら?
この本は髪型選びの方法や髪が持つ性格を、さらに分かりやすく示して教えてくれます。そうそう、それが知りたかった!が沢山ありました。
ほかにも、
*毎日自撮りをすると必ず綺麗になる
*スタイリング剤2倍の法則
など、早速取り入れたくなる内容も。
前作の「女の運命は、髪で変わる」を読んだ方にもオススメ。前作を読んでいない方は、この本に前作の内容もまとめられていると思うので、どちらか一冊ならこの本をオススメします。 -
Posted by ブクログ
☆以前「女の運命は髪で変わる」を読んで。
《本当になりたい自分ワーク》
その髪型にしたら、どんな雰囲気になれますか。
1 さわやか
2 ねちねちしていなさそう
3 明るい
4 笑顔がかわいらしい
5 いやし
6 会いたくなる
7 元気
①こんな言葉で掲揚される(褒められる)自分になりたい。
1 しなやかだね
2 すてきだね
3 気遣いができるね
4 視野が広いね
5 優しいね
6 キレイだね
7 仕事も家庭も両立していてかっこいいね
8 できるなあ
9 分かりやすい
10 一緒にいたい
11 会いたくなる
12 いつも笑顔だね
13 深いね
14 思わず話したくなる
15 頼りがいがある
16 美しい
17 字がキレイ
18 安心感がある
19 安定感がある
20 仕事できる
21 かっこいい
22 知的
→キーワード 知的・安心感
②選んだ理由
1 一緒に空間を共有する人に「きて良かった」とか「一緒にいてよかった」と思ってもらいたいから。
2 また「明日も会いたい」と思ってもらえることが、よい仕事のための第一歩になるから。
3 わかる、できる、を実感してもらいたいから。
☆このワークもよかったのだけど、作者の最後の話も良かった。