吾峠呼世晴のレビュー一覧
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感動をありがとう
遂に最終巻。終わってしまうのが悲しい、悲しいけれど本当に素敵な最終巻で、こんな素晴らしい話をありがとう、と感謝の気持ちでいっぱいです。書き足しの部分、絶対必要ですよ、ワニ先生ありがとうございます!!
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感謝
泣きながら一気に読みました。
号泣。
最後まで生き残った人たちが、亡くなった人たちの思いも受け継いで生きていく。本当にそうだなぁ、と感じます。踏ん張らねばならない時が誰の人生にもきっとある。そこで踏ん張れるだろうか。
私はこの物語の人たちみたいに強くないけれど、しっかり生きていこうと思いました。
「鬼滅の刃」という作品に出会えて幸せでした。
ワニ先生、ありがとうございます。 -
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すばらしい最終巻
読んでいる間ずっと泣いていました。
幸せに終わってよかったです。
登場人物の死は本当につらかったですが、
死んで悲しいという思いよりも
その後の平和や幸せな未来につながることで涙を流せる
とてもいい作品でした。
個人的には伊黒さんと甘露寺さんのことが気になっていたので
とてもよかったです。 -
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終わってしまった
大好きな鬼滅の刃。終わってしまって悲しい。生き残った皆んなが鬼のいない世界で楽しそうに暮らしているのが見られてよかった!色々考えさせられるとてもいい漫画でした。ワニ先生お疲れ様でした。
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ありがとう
ジャンプ本誌も読みつつ単行本も買っていましたが、毎巻、単行本のコソコソ話のコーナーを読んで、週刊連載では描ききれなかった思いがたくさんあったのだな、といつも思っていました。最終巻は完結に向けて大幅な加筆をされており、週刊誌で読んだ時とはまた違う、素敵で感動する締めになっておりました。
鬼滅に出会えて良かったです。吾峠先生、この漫画を描いてくださりありがとうございました。 -
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感動のラスト
無惨を倒すも、炭治郎が鬼になってしまう…。これまで炭治郎に関わり、炭治郎の優しさを受け取ったみんなが、炭治郎を人間の世界に引き戻してくれるシーンに一番感動しました。自己を犠牲にしてまで大切なひとを想う、身は滅びても大切な人の中で生き続ける。鬼滅の刃には、こうしたメッセージが込められていたのではないかと思いますが、この作品を締め括る最高のラストでした。
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感動のラスト
全編通じあっという間に読み切れました。最後もいい意味で後腐れなく、終わってしまう切なさはあるものの、軽い爽快感すら感じました。読んでよかった。
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ありがとう
買ってからページ数が多いことに気づいた。
連載の時より、大幅に書き下ろしたページがあった。連載の時も感動したが、増えたページの描写で更に感動が深くなった。
読後、ただただ、感謝の気持ちがあふれた。
ありがとう、この作品を最後まで描ききってくれて。
読めた事を幸せだと思える作品を読ませてくれて本当にありがとう。 -
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文句なし!!
ビービー泣きながら読みました。
登場人物達の芯の強さに心打たれっぱなしです。
最終話は連載時よりもかなり補完されて、より一層素敵でした。
何度も読み返してしまうことになりそうです。
心動かされるお話でした。
素敵な作品を本当にありがとうございました。 -
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涙なしでは読めなかった
楽しみに待ってた鬼滅の最終巻。前半部分は、炭治郞やみんなでなんとか日の出🌅まで持たせれば勝ち!!って決めて頑張ってたのにどんどんみんな倒れていって…ようやく無惨を倒せて禰豆子も人間に戻る事が出来たのに炭治郞が犠牲になるなんて❗って所でまず泣けきたのに、無惨の執念で炭治郞が鬼になるとは。
そして鬼になってしまった炭治郞をせめて、人を食べる前に倒してあげようと残ったメンバーで対処している中で炭治郞の心の中では炭治郞の家族だけでなく、犠牲になった鬼殺隊の柱が炭治郎を助ける為に手助けしている場面でトドメの号泣😭だった
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ありがとうございました
素敵な作品を作ってくださり、ありがとうございます。「苦しいときこそ人を思いやれる強さ」がこの作品の登場人物たちに貫かれていたと思います。
大好きな人たちが亡くなっていくのは、たとえ作品の中でも寂しかった。残された人々の心の切なさを目の当たりにするのも辛かった。でも、彼らは「あなたに生きていてほしい」という切なる気持ちを知っていたから、強く生き続けていけるんでしょう。
私たちもそうです。
人が亡くなるということ、残されるということ、思いをつなぐということの意味を深く考えさせられました。
作品の中での切なさとあいまって、読者としてこの世界とお別れをしなければならないことも寂しいです。でも何度でも何