日向悠二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ライトノベルらしいライトノベル。
普通に良質でおもしろくて、おもしろくて、おもしろくて、すごくおもしろかった。
決着の着き方が良い意味で意外で、高評価。
能力名がスタンド名っぽく、無駄にかっこいい(笑)
三人の関係は三角関係に発展するのか、まだ様子見の様子。
三助と夏月のカップルに萌える。
九里浜……作戦を大声で喋るなよ……イラッとするなぁ。
デビュー作としては、かなりの完成度で、突き抜けたものを持っているように思える。
惜しむべき点。
作中で人が殺されるということがこの作品に違和感をもたらしている。主人公の殺人への認識が淡白だからだろうか。
イラストも雑すぎ! キャラデザこのままで、もっ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ展開が早すぎる、キャラ構成や世界観構成があまりしっかりしてないなど思うところはある。
でも読んじゃう。思わず声を上げて笑っちゃったし、魔王が滅びゆくところは思わず泣いてしまった。
もう魔王が純粋過ぎる、可愛すぎる。
通常魔王といえば、闇側に属する存在でありその頂点に君臨する者。
「勇者」が「光」「秩序を護る者」であるならば、「魔王」は「闇」「破壊の限りを尽くす者」である。だから、その存在と思考が「邪悪な存在」そのものとして描かれる。
もうホントに、「おまえなんで魔王として生まれたの?」と首をかしげたくなるほど思考パターンが純粋。
で、今回は終盤あたりで魔王のポロリイラストがあります。
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Posted by ブクログ
第9回角川スニーカー大賞<優秀賞>受賞作。
片田舎の平磐で、撲殺魔(殺してはいない)のヒロイン夏月と主人公の三助がタマラセと呼ばれる異能を駆使して残虐ファイトを繰り広げる。
シュールなネタがキラりと光る良作でした。それからバトルシーンが血なまぐさい。一つの章の中でさらに細分化したショートエピソード的な段落分けがされており、テンポよくある種四コママンガのようにさくさく読み進んでいける。欠点、といえば少し人を選ぶかもしれないところかな? ライトノベルに多い女の子キャラが特別可愛いとかも少なめだし、なにより小ネタのシュール加減がツボる人にしかオススメできないからなあ。個人的にはすごいよかったけ -
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