日向悠二のレビュー一覧

  • 魔王と勇者の0フラグ

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    恋に落ちて牧場主になった魔王と、正統的勇者の血筋に生まれた可愛い女の子のお話。お話のコミカルさとほのぼのさは、魔王くんと勇者ちんのやり取りの激甘さを寧ろ際立たせ、キュンキュンしすぎた。続き楽しみ。

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    2012年10月02日
  • 吉永さん家のガーゴイル10

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    喜一郎と和己が地味に仲良くなってカップ麺大活躍だけどやっぱりなんともシリアスな10巻。双葉の涙ながらの叫びにようやく駆けつけてくれたガーゴイルとのシーンは本当によかったです。

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    2009年11月22日
  • タマラセ 彼女はキュートな撲殺魔

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    ライトノベルらしいライトノベル。
    普通に良質でおもしろくて、おもしろくて、おもしろくて、すごくおもしろかった。

    決着の着き方が良い意味で意外で、高評価。
    能力名がスタンド名っぽく、無駄にかっこいい(笑)
    三人の関係は三角関係に発展するのか、まだ様子見の様子。
    三助と夏月のカップルに萌える。
    九里浜……作戦を大声で喋るなよ……イラッとするなぁ。
    デビュー作としては、かなりの完成度で、突き抜けたものを持っているように思える。

    惜しむべき点。
    作中で人が殺されるということがこの作品に違和感をもたらしている。主人公の殺人への認識が淡白だからだろうか。
    イラストも雑すぎ! キャラデザこのままで、もっ

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    2009年10月04日
  • 吉永さん家のガーゴイル10

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    シリーズ最新作にして最高傑作です。

    死んでいると思われていたイヨの息子の喜一朗とガーゴイルの激しい戦い。己の信念のぶつかり合うシーンは本当によかった。
    ついに巻数も二桁にもなったのにその勢いを衰えないこの作品にただ、ただ感謝の一言に尽きます。

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    2009年10月04日
  • 吉永さん家のガーゴイル1

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    第5回えんため大賞<大賞>受賞作品。ある日、吉永さん家の双葉ちゃんが商店街の福引で当てた商品は犬の石像だった。突如、門番としてやってきた石像との生活を描くハッピーライフコメディ。テレビアニメ化されました。

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    2009年10月04日
  • 吉永さん家のガーゴイル3

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    トンデモお姉さん高原イヨ(ガーゴイル生みの親)が取り出したるは、なんと植物と意思疎通が出来る(しかも擬人化映像付き)と言う怪しい代物。

    よくありがちな設定なのだが、目の付け所がなかなか素晴らしい。

    高原が頑なに双葉にこの発明品の使用を禁ずる訳とは?その理由を知った時に兄和己が取る苦渋の決断とは?


    ごめんなさい。マジ泣きしましたコレ。

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    2009年10月04日
  • 吉永さん家のガーゴイル1

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    商店街の福引きで大当たり! 吉永さん家の双葉ちゃんがゲットしたのは、前代未聞の生き物だった!? 犬の石像のように見えるソレは、突然喋りだすわ、石より硬いわ、あげく自分を「吉永家の門番だ」というわで、兄の和己くんはポカーン状態。双葉ちゃんは、提供した店に突っ返そうとアンティーク屋「兎転舎」に乗りこむ。そこには青龍刀を持った物騒なお姉さんが!? 
    ----------これは面白い〜すきです。いっぱい登場人物出てきて可愛いし、話も面白いです。ちょっと切なくなる話もあったりでおすすめ☆

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    2009年10月04日
  • 魔王と勇者の0フラグ

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    魔王と勇者は、基本的に対立してるから、勇者と戦う寸前に魔王が勇者に惚れたのは、意外だったまあ、まあ、勇者は、やっぱツンデレだったなそして魔王と勇者がいたらもうファンタジーだから魔法は使うと、思ったけど、
    魔王がそんなに魔法を、使ってないのでびっくりした、久しぶりにいい本見つけたと思う

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    2013年10月08日
  • 吉永さん家のガーゴイル2

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    二人目のライバル・怪盗百色の登場です。
    梨々ちゃんの置かれた境遇、それを知った百色の行動にうるっと来てしまった。

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    2013年07月07日
  • 吉永さん家のガーゴイル1

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    なんで今まで読まなかったんだ!って後悔したくらいに面白かった。
    むちゃくちゃなんだけど家族愛に溢れる吉永家と、感情の欠けた動く石像ガーゴイルの繋がりはこれからどうなっていくのか、楽しみです。
    ライバルのケルプが良い味出してて好きだなー。

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    2013年07月07日
  • 魔王と勇者の0フラグ #2

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    ネタバレ

    展開が早すぎる、キャラ構成や世界観構成があまりしっかりしてないなど思うところはある。
    でも読んじゃう。思わず声を上げて笑っちゃったし、魔王が滅びゆくところは思わず泣いてしまった。

    もう魔王が純粋過ぎる、可愛すぎる。
    通常魔王といえば、闇側に属する存在でありその頂点に君臨する者。
    「勇者」が「光」「秩序を護る者」であるならば、「魔王」は「闇」「破壊の限りを尽くす者」である。だから、その存在と思考が「邪悪な存在」そのものとして描かれる。
    もうホントに、「おまえなんで魔王として生まれたの?」と首をかしげたくなるほど思考パターンが純粋。

    で、今回は終盤あたりで魔王のポロリイラストがあります。


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    2013年03月03日
  • タマラセ 彼女はキュートな撲殺魔

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     第9回角川スニーカー大賞<優秀賞>受賞作。
     片田舎の平磐で、撲殺魔(殺してはいない)のヒロイン夏月と主人公の三助がタマラセと呼ばれる異能を駆使して残虐ファイトを繰り広げる。
     シュールなネタがキラりと光る良作でした。それからバトルシーンが血なまぐさい。一つの章の中でさらに細分化したショートエピソード的な段落分けがされており、テンポよくある種四コママンガのようにさくさく読み進んでいける。欠点、といえば少し人を選ぶかもしれないところかな? ライトノベルに多い女の子キャラが特別可愛いとかも少なめだし、なにより小ネタのシュール加減がツボる人にしかオススメできないからなあ。個人的にはすごいよかったけ

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    2009年11月22日
  • スレイヤーズ1 リナとキメラの魔法戦士

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    ついにスレイヤーズが児童書に登場。ということで、つばさ文庫のリナは12歳。
    全体的に登場人物の年齢は、3歳くらい低くなっているようです。
    原作1巻をベースにしながら、ナーガやシルフィールも出てくるといった、盛りだくさんの内容になっていました。

    この本の、最初の読者って、児童書ファンより、スレイヤーズファンのほうが多いだろうなと思うのですが…

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    2009年10月07日
  • 吉永さん家のガーゴイル11

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    病院内でのクリスマスパーティが迫り、院長先生は患者たちを喜ばせるために、オシリスやゴールデンボーイズを雇うことに、そして、断れないまま巻き込まれるガーゴイルは…

    やっぱガーゴイルはこうでなくちゃ


    しばらく低調ぎみに思えたガーゴイルシリーズも完全復活!

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    2009年10月04日
  • 吉永さん家のガーゴイル1

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    正直絵は好みではないので、絵は見ていません(笑)絵はこのような感じですが、内容としては良いと思います。所々ほろりと来る事もあり、出だしはおふざけ系だと思いましたが、アットホームコメディでした。なかなかの作品だと思います。

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    2009年10月04日
  • タマラセ 彼女はキュートな撲殺魔

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    押せば響くという表現のように、笑わすところは笑わせてくれた。これが処女作とは思えないね。
    話そのものは意外と重い。普通によく人が死ぬ。主人公と敵対するサイドの人間や脇役的な人間は、その死自体が軽い。
    これから期待したい作品には違いない。

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    2009年10月04日
  • 吉永さん家のガーゴイル8

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    前回の話も好きだけど、こういうしみじみする話も大好きです。
    今回も安定した出来にたいへん満足です。

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    2009年10月04日
  • 吉永さん家のガーゴイル7

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    今回は梨々が百色にあこがれて、怪盗を目指す話。

    今回はおもしろかった。個人的には百色は好きなキャラなので今回の話はよかった。

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    2009年10月04日
  • 吉永さん家のガーゴイル4

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    今回は時代をさかのぼって、明治でのガーゴイル作成秘話。

    う〜ん、こんな過去があるとは意外でした。出来はいつもどおりすばらしいの一言に尽きる。

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    2009年10月04日
  • 吉永さん家のガーゴイル2

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    怪盗百色の初登場

    やはり、ガーゴイルにはこいつがでてこなくては。ここらへんから、ガーゴイルが面白くなった。

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    2009年10月04日