林要のレビュー一覧

  • 温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険

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    著作者:林 要
    発行者:ライツ社
    温かいテクノロジーは、GROOVE Xの創業者である林要氏が、自身の体験やLOVOT開発を通して得た知見を基に、AIやロボットなどのテクノロジーが人の心を豊かにする可能性について論じた書籍です。

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    2024年02月21日
  • 温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険

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    LOVOT  温かいテクノロジー
     全身に50か所以上のセンサー  反応を重視  遅延は生き物に致命的
     命=思い入れ

    直観=解の精度が上がり、計算の負担が減る ←十分な経験=パターン/規則性の発見
    ロボットと人間が助け合うことでプリミティブな要求を満たす
    人間は生き残る努力が不要な環境では無防備
    生産性向上を目的としないロボット  そばにいるだけ。
     愛着= 目が合う 個体差がある 温かい だんだん懐く
     オキシトシン(愛情ホルモン)  手間のかかる存在 信頼関係
     分かっているふり=AI
     バーバル(言葉)よりもノンバーバルコミュニケーション
     意識よりも無意識  オンライン会議 アイコ

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    2024年01月23日
  • 温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険

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    テクノロジー関係の本を最近読む機会が多い中で、とても面白い本に巡り会えた。400ページ超えでボリュームはあるものの、どんどん先に読み進んでしまった。

    LOVOTの存在は知っていたが、それがどういう経緯で生まれたのか、どんな特徴があるのか理解を深めるとともに、突き詰めると確かにドラえもんになっていくのだなと感じた。

    終盤、著者もドラえもんが誕生するまでにまだ何を解決しないといけないかを述べており、それを知る中でAIもまだできないことを普通に?こなす人間の凄さも思い知らされた。

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    2023年11月25日
  • 温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険

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    ちょっと前にテクノロジー系の棚で見かけて読んだ本。LOVOTという、「人の役に立つ」わけではないロボットの製作から、急速に進化し続けるこれからのテクノロジーとの付き合い方を考えるきっかけになった一冊。LOVOTがいつかそう遠くない未来、ドラえもんに繋がるんじゃないかと予感させてくれます。決して役に立つわけじゃないけれど、暮らしに寄り添ってくれる――そんなロボットもこれからの社会できっと必要になってくるんだろうなって思いました。

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    2023年11月18日
  • 温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険

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    CFDをやっていて、その専門性を手放した点に自分を重ねて読んだ。
    順調な大企業エンジニアとしてのレールを外れ、自分の好奇心を形にしていて尊敬する。
    また、LOVOTのコンセプトに至る試行錯誤に対し、これぞ発明家だ、と感じた。
    自分もこうありたい。

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    2023年10月30日
  • ゼロイチ

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    読書慣れしている人なら休日に1日で読み切れる本。
    はじめ企業内でゼロイチを起こすと言っても命題を孫社長から与えられているので、本当のゼロイチとは違うのではないか?また、私自身はゼロイチ起業を目的として本書に期待したので、会社内での立ち回りや組織の中でゼロイチを起こすことの難点などどうでも良かった。
    ただし、それだけではなくきちんとゼロイチのアイデアを生み出すための大事なポイントや、ゼロイチの育て方などの記述は学ぶことがあり、とても参考になった。全体的に字が大きく、重要な部分は太字になっているため、読みやすい。

    【この本を読み返す時】ゼロイチを生み出したい時、組織を引き上げながらプロジェクトを

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    2023年01月14日
  • ゼロイチ

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    ネタバレ

    ゼロイチに関する本。これも大事なことをいっている。
    クロビの顧客インサイトと通じる部分があると感じた。
    n=1は深いインサイトであれば、多くの人に通じる部分があるという話。

    メモ
    ・ゼロイチをやろうと行動を起こすことでゼロイチに必要な回路を脳は自ら作り上げる
    枠をほんの少し飛び出す練習を重ねているかどうか。
    ・意識すべきエッセンス
    ゼロ位置の主戦場は無意識
    プロフェッショナルな素人が最強
    おっちょこちょいは美徳
    アイデアだけでゼロイチは不可能
    計画と無計画の間を進む
    失敗してないのは危険な兆候
    効率化がゼロイチを殺す
    ・ゼロイチの魅力は楽しさ。ひらめきが生まれる瞬間、実現したい情熱。そこから

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    2019年11月24日
  • ゼロイチ

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     研修で企業訪問をすることになったため、事前学習のために購入。今までになかったモノ(=ゼロイチ、イノベーション)を生み出す方法についてまとめた本。
     筆者はトヨタでスーパーカー、F1、量販車のエンジニアを担当後、ソフトバンクでPepperの開発に従事。その後、ロボットベンチャーを起業している。ソフトバンクアカデミアの外部1期生でもある。
     最近、イノベーションを生み出すための思考法についての本がかなり出回るようになってきているが、大筋は他の本と同様の内容と思う。例えばこんな内容↓
    ・制約条件を課して考える
    ・専門家の思考の死角に留意(→素人目線)
    ・異種の経験を組み合わせる
    ・失敗の数を重ねる

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    2018年12月31日
  • ゼロイチ

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    Pepper開発リーダーが、まさかトヨタ社員だったとは、というのが率直な感想。
    さらに著者曰く、それほどの才覚があったとは言えない人材だとメタ認知している。
    しかしそのようなチャレンジ精神で行動して成果を出してきた著者に敬服します。
    いわゆる努力で自身のキャリアを形成してきた方。

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    2017年07月02日
  • ゼロイチ

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    ネタバレ

    ゼロからイチを生み出す「ゼロイチ」をできるようにするためには、ゼロイチにチャレンジしつづけること。
    ゼロイチをしたかったらトライアンドエラーをとにかく回すこと。
    失敗するのは当たり前。失敗しても何とかなるし、失敗ていないならば危険な兆候。

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    2017年04月18日
  • ゼロイチ

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    【快感】
    寝る間も惜しんで、あるいは寝ている時も考えて考えて、ひらめいたときの感覚は何とも言えません。

    それだ!

    そうだ、そうだったのか!

    この何とも言えない感覚。

    わたしも小学校低学年まではこの感覚がよくあったように記憶しています。
    しかし、最近はほとんどないです。

    ひとつのことに集中し、毎日そのことしか考えないという状況がなくなりました。
    つぎからつぎへ起きる事柄をどんどんすばやく「さばく」ことが日常になっているからです。

    ゼロイチ、わたしは大好きです。
    いま世の中に存在しないものをつくりだす。
    こんなワクワクすることはないです。

    最近、強いてあるのは、後ろ向きな仕事であまり

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    2016年12月31日
  • ゼロイチ

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    レクサスLFRやF1、そしてソフトバンクのpepperなど世の中にない新しいゼロイチとなるものをいくつも開発してきた著者が企業でゼロからイチを生み出す方法を書いた一冊。

    著者が様々な経験を経て、世の中にイノベーションを起こしてきたことが本書を読んで強く感じました。
    なんでもチャレンジすること、色々な経験をすること、意識と無意識と上手く付き合っていくことなど経験から培われたものがゼロイチを生み出すためには非常に重要であることや正しいことを主張していく姿勢や様々なことにアンテナを立てていくことなども大切なことも著者の経験などを基に本書から学ぶことが出来ました。
    また企業がゼロイチに取り組む事の本

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    2016年09月29日
  • 温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険

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    PEPPERの開発者の1人である著者が立ち上げたGROOVE X社のCEOである林要さんのLOVOTとからめたロボットとの向き合い方。

    長かった。400ページを超える思いが連なっている。冷たい技術と思われがちなAIが実はそうではなく、人類との共存の可能性を持つことに触れている。

    何の役にも立たないけれどいつかドラえもんのように人類の忍耐強いコーチとなりうる祖先、それがLOVOTなのだという。たしかに機能を求めたらボタンだらけになって今あるものとは違うものになってたと思う。
    口がついていないのも、話していて違和感を感じない、それが大事なのだという。感情がパラメータ管理になっているのも面白い。

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    2024年12月29日
  • 温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険

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    「AIは初めて人類を客観視する第三の存在になるかもしれない。」

    テクノロジーの進歩によりAIが人類に代わる存在になるのではないかという不安に関して丁寧に解説されていた。更に上記の言葉がとても関心を引いて、AIには人類とは別の役割として安心して共存出来ると思えた。

    人類のコーチとして共に生きていく存在は現代にはとても需要があると思うし、すごく興味深かった。
    これまで、機能があって人類を豊かにするロボットはあっても、その逆はなかった。それが今までもロボットとは全く別の効果を与えている。面倒を見て可愛がるだけなのにとてもいい影響があった。

    これらを通してAIの見方が変わった気がする。

    ドラえ

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    2024年09月01日
  • 温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険

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    「何故ラボットを作ったのか?」
    「何故ラボットは愛されるのか?」
    「何故ラボットは人間の言葉を話さないのか?」

    それらのクエスチョンに一つ一つ答えていく中で、より大元となる
    「何故ひとは“役に立たない”ロボットを求めるのか?」
    という問いに対する作者なりの答えが書かれている。
    その答えのヒントとなるのは
    「何故ひとは犬猫などのペットを愛するのか?」
    ということ、らしい。

    ラボット、一度だけ複数のオーナーが遊ばせているのを見たことがある。
    その時は特に触りたいとは思わなかった。
    けどこの本を読んで今、機会があればちょっと触ってみたいと思った。
    (しかし欲しくなるんだろうな…こわい)

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    2024年05月07日
  • ゼロイチ

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    【星:3.5】
    タイトルのとおり、著者の経験に基づいた「0」から「1」を生み出す考え方が書かれている。

    自分はあまりゼロイチを求める方ではないが、自分とは方向性が違う本もたまには読んでみようと思い、手に取ってみた。
    ただ、結果はあまり響くものがなかった。

    「とにかく恐れずチャレンジ」などなど、確かにそうなんだろうけど、どうも自分には合わなかった・・・・。

    まあ、こういうこともあるよね。

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    2024年01月25日
  • ゼロイチ

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    ◯コネクティングざドットは脳の仕組み
    ◯組織の中では、優秀でないからゼロイチが回ってくる
    ◯制約条件があるところにゼロイチちゃんすは多い
    ◯3%は無理でも3割はいける理論@松下
    ◯影響力×アイデア
    ◯計画と無計画の間に正解
    ◯目標は必ずゴールから逆算
    ◯相場間(非論理的)が目標設定では大事
    ◯労働時間<脳内時間占有率
    ◯言葉で関係はくずれる(同じ人生を生きた人はいない=言葉イメージ)
    ◯感性領域のものはモノでしか議論できない(言葉✖︎)

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    2020年07月15日
  • ゼロイチ

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    著者の思考や経験をそのまま文章化している影響か、内容にやや拙い印象を受けるが、キーポイントを明確にすることで補っている。『恐怖心を感じている自分を客観的にみる』『不満は重要なサイン』『やりたいことをやると無意識が鍛えられる』といった内容は目新しくはないが、エンジニアに限らず、どの分野でも共通事項であると再認識できた。

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    2019年07月23日
  • ゼロイチ

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    ゼロからイチを生み出すプロジェクトを経験してきた筆者が、組織内にいながら実現するコツを紹介。エース級でないからこそチャンスがあるというのは希望をもらえる。またゼロイチのような視界不良なプロジェクトを管理する人材、ノウハウもより必要になると感じた。

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    2018年01月08日
  • ゼロイチ

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    紹介してもらい。

    組織の中で、今までにないものを生み出すか。
    どのような人が、どのような組織で生み出すことができるのか。

    ・不満や違和感を大事なサインとする。
    →目を向けずに前を向くのも重要だが、それは現状を変えるサインを見逃しているのではないか?

    ・制約条件を発射台にする。

    ・どこがギリギリのラインか体得するために失敗する。失敗から生まれる相場観。

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    2017年03月12日