モンズースーのレビュー一覧

  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした 入園編

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    入園編。
    長男くんの入園式から始まる2冊目。
    次男が生まれ、更に忙しい中付き添い保育でつくし保育園へ通い始める。そこでも学びは素晴らしい成長へ。
    手帳の取得方法や、手帳といっても、療育手帳と、精神障害者保健福祉手帳、他もあるのは割愛、全く知らない人にも詳しく書かれている。
    発達の違い、個性、そして進む道も悩みは尽きず、その度に行政と話し合い突き進んでいく、たくましく描かれている。

    共感覚という、白黒の文字に色がついて見えたり、音が形になって見えたり、人に色が見えたりする感覚のこと。

    「まぁいいか」担任の先生が教えてくれたこの言葉に救われる。
    失敗しても落ち着いて次に進めるようになる。
    ある

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    2023年09月01日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした

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    読んで良かった。
    タイトルに惹かれて手に取って、漫画なのでさらにわかりやすい。そしてご自身のことをどこまで赤裸々に話すか、難しいと思うが、実体験に基づいているので理解がとても深まる。子どものその時の気持ちの分析、医師たちの寄り添い方。まだまだ知りたいことだらけだ。続きも楽しみ

    *コミュニケーションは言葉に拘らずまずは伝わる、気持ちを大切に
    *言葉は繰り返し伝える
    *危険な場所には ✖︎ を活用
    *困った行動はやっていいところを教えてあげる
    *できたことはとにかく褒める

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    2023年09月01日
  • 発達障害と一緒に大人になった私たち

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    発達障害に関する本は色々と読んできたが、漫画で実体験や本人の話として読めたのは良かった。まだまだ本人たちが楽に生きていける世の中ではないと思うが、そんな人たちが気持ちよく生きていける世の中になれば良いと思った。

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    2021年08月24日
  • 発達障害と一緒に大人になった私たち

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    自分だけ違う世界に住んでるような感じとか、一生懸命普通の人の好みを取り入れようとするところとか、漫画ならではのちょっとした「そうそう、あるある」が凄く嬉しかったです。
    マイノリティの私たちの経験って、なかなか共感してもらうことは難しいので。

    息子の将来を心配している者として、人に恵まれながら幸せに大学生になれた男の子の話が出てきたことも、希望が持てました。

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    2021年07月26日
  • 発達障害と一緒に大人になった私たち

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    発達障害の当事者からのヒアリングを元に書かれたマンガ。
    得意なこと、苦手なこと、できる事、出来ないことがある人は目を通してもいいかもしれない。

    自分を再度見直すきっかけになった。

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    2020年10月03日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした

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    とても正直に著者自身が悩んだこと、疑問に思ったこと、救われたことが書かれている。

    子供だけでなく母親自身も発達障害だった…子育てに、自分育てに悩みながら一生懸命前に進んでいく姿が本当に素晴らしいし、応援したくなる。

    同じように子供の発達障害に苦悩する姿が書かれた「母親辞めてもいいですか」は母親が酷過ぎて読んだ事を後悔するような内容だったけど、これは沢山の人に読んでもらいたい本。

    最後の「私たちは 生きづらいけど 生きられるから」という言葉に泣きそうになった。

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    2017年05月12日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした

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    電車の中なのに
    思わず泣きながら読んでしまったコミックエッセイ。

    彼らのためにも 自分のためにも
    できることはなんだろう?

    支援を受けていることや 
    診断名で 
    その人を 決めつけたりしないように
    と心に刻む。

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    2016年09月22日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした 入学準備編

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    入園編に続く続編。

    行政の対応や幼稚園、学校の先生による違い。
    お母さんとの貴重な情報交換

    これは子どもを持つお母さんには
    とても頼りになる本なのではと思う。

    不安や心配をそのままにせず
    様子を見ましょうという安直な言葉を
    鵜呑みにせず
    子どもと一緒に学び、調べ、経験したお母さん、
    すごいなと思う。

    母の愛情なんだろうな。

    長男と次男の違いも見ていてすごく納得。
    いつまでも可愛い次男、なぜかみんなから
    色々世話を焼いてもらったり、めちゃ頑固で
    自分を押し通したり、次男あるあるだな、と。

    入学準備編で終わりだとのことだが
    続きも読んでみたいとおもう。
    どのように成長したのか、そして

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    2025年04月05日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした 入学準備編

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    自分の特性を自覚し注意することは
    きっと相手も自分も守ることになるはず
    たくさん失敗してきたからそう思う
    こども達にもいつか伝えたいな…

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    2025年02月08日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした

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    タイトルから興味があり、コミックと知らずに読み始めましたが、興味深い内容でした。心療内科に勤めているので、大人の発達障害の方と接することも多く、この本を読んでどのような思考をしているのか、なぜそういう行動に出てしまうのかということが少しわかりました。発達障害のあるお子さんの子育ては読んでいるだけでも大変さが伝わってきますが、著者さんは自分から周りに助けを求めるということが出来ているのでうまくいっているのだなと思いました。

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    2023年04月16日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした

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    “ADHDは今までどんな占いも性格診断も当てはまらなかった私が初めて見つけた自分に合ったカテゴリー”
    “だったらADHDの人のため予防や対策の本は私の攻略本かもしれない”
    この記述とても共感した。私はADHDではないけれども。

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    2019年12月06日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした

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    2019年11月10日


    限界の新生児ママ、自分も赤ちゃんもギリギリ
    育ちに不安を覚えて、たどり着いたのが「発達障害」だった。
    そこから支援を探したり、病院を巡ったりとするも
    地域差やいろんな問題も噴出。
    こういう人、状況ってきっとあるだろうし、私もいつか直面するのだろうか。
    もしも育児途中に、何かあるのなら
    この本を再び開こう。参考になる本でした。

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    2019年12月03日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした

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    ADHDの診断を受けたお母さんが発達障害疑いの子どもを育てる奮闘の記録。

    でも、読む人が読んだら「これは発達障害じゃないのでは?」と思うのではないだろうか。

    著者は生きづらさに発達障害という名前をつけることで生きていける。それはとても大切なことなんだけど。

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    2017年10月07日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした

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    これは良かった。思わず二度三度読み返してしまった。子育てに苦闘するなかで、自分自身が発達障害であったことに気づく…。なかなかに重い話なのだが、そこで作者が「はじめて自分のカテゴリーを見つけた」と感じるところに、胸に響くリアリティがある。その診断名にある種の救いを感じてしまうほどに、自分自身を理解できず、もてあましていたのだろう。

    言葉が遅れていて、しばしば激しい癇癪を起こす息子に向き合うなかで、自身の子ども時代を振り返る場面が心に残った。同じように癇癪持ちで変わり者だった自分を、両親は追い詰めなかったと思いいたり、そのことに感謝している。こういうところがこの人の大きな美点だと思う。自己肯定感

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    2017年05月19日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした

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    長男が発達障害児であることが発覚してから、自身もそれに該当する事が判明した著者によるエッセイコミック。
    「生きづらさの正体」は、外圧的なもの(これを感じるのも発達障害の傾向なのか……?)も起因する――
    その時の心の葛藤を明文化・イラスト化していて、共感する。
    育児・教育に関する世間的なプレッシャー、他者との比較からいたたまれない気持ちになる事など……

    「子供の将来が心配だ」とか、よくある美化された子育て「この子のために頑張る母」という描写が無いことが凄い。
    著者の孤独に奮闘する様や、苦悩の塊だ。(お父さん皆無!)
    住んでいる地域によって援助がうけられるかも、受ける内容も異なる事を赤裸々に書い

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    2016年06月09日
  • 家族から放置されて発達障害に気づかないまま大人になりました

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    改善策という名の武器もないまま弱点という敵に立ち向かっても勝ち目はない 邪智暴虐な振る舞いをする人もいる 青年期に差し掛かると凸凹はプラスに引っ繰り返る事があります

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    2023年08月13日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした

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    自分も発達障害傾向にあるので、子どもが発達障害と言われたら、不安な毎日だろうなぁとしんどい気持ちで読みました。
    子どもの泣き声って10分くらいでもしんどいのに、5時間も泣かれたら本当に大変だと思います。
    発達障害という少し変わった特性の人間がたくさんいることが認知されてきたので、そういう変わった人間がいるのが通常でおかしな目で見られない世の中になってきたらいいなと思いました。

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    2022年01月24日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした

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    子供の発育の遅れから、親子の発達障害に気付く。
    筆者の悪戦苦闘が赤裸々に漫画になっており、同じ悩みを持つ人々を力づけるのではないだろうか。

    子供が育つにつれて、集団行動が多くなっていく、その中でなかなか集団行動に馴染めない状況は、つらいものがあると思う。

    医者からのアドバイス
    自分の世界を持っている子供なので、周りが合わせてあげるべき。
    というのが、成る程と思いました。

    いわゆる「世間の常識」というのも、誰かが作ったもの、自分の世界観が確固としてある子供にとって、その外側にある「世間の常識」は不条理な枷にしかならない。
    親もそんな常識を強制せずに、子供に寄り添いつつ、常識との間の落とし所

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    2021年03月22日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした

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    息子がどうやら周りの子に比べて発達が遅い気がする。そこから調べ始めたら自分もADHDな気がして仕方がない。そんな親子の生きづらいなりに生きていくコミックエッセイ。
    やっぱり1番気になるのは「自治体によって対応が違いすぎる」こと。すごくよく分かります。病院によっても全然違うのもよくあること。この方も苦労してやっと出会えたような、相手に寄り添えるたくさんの「支援者」がどんな自治体でも増えて欲しいと願います。
    色々な人が生きづらさを感じずに生きていけるような環境を作らない限り、この国は良くならない。

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    2019年01月15日
  • 生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした

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    私は社会に出てから診断がついた発達障害者なので作者に共感しまくり、読んでいて辛くなりました。続編あるみたいですが、手に取れません…

    当事者には辛い本です。_(:3」z)_

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    2018年01月17日