星野茂樹のレビュー一覧
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面白い
激安セールで発見し、購入させていただきました!!
久しぶりに読んだらとっても面白く、また1話から読み直したくなりました。 -
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おすすめ
おすすめで読みはじめてますが、ビル解体の技が幾つも見られて、お得なマンガです。早くくっついて欲しい二人の関係はじれったいですが、それも一興です。
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オカルト漫画の最高峰・祝続編
オガツカヅオ氏の前作「りんたとさじ」は私の中でオカルト漫画の最高峰。
オカルトミステリーという新ジャンル確立というか、あれぞ漫画表現による正統派オカルトの爆誕というか…
前作にカルチャーショックを受け、作者に惚れ込んで続編を渇望して10年…ようやく氏の新作に出会えた今日は私にとって記念日。
タイトルも主役も舞台も変わって、原作者もついて、純粋な続編ではないけれど(「チョコレートジャンキー」と「にもかかわらず」みたいなものか)、りんたとさじにまた会えて嬉しい。
まるで推理小説のような結末のどんでん返しや独特のオカルト感は健在。(このオカルト感については前作「りんたとさじ」 -
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ゲンさん怒りの山籠もり
冒頭、かつてゲンさんを負傷させ、返り討ちにあい刑務所送りになった安藤(単行本第15巻登場)が刑期を終え出所する(なお6年前の出来事と言ていますが、エピソード自体は10年以上前。単行本の発刊が6年ほど前ではありますが……)。
ゲンさんへの逆恨みの念を募らせ、復讐を企てる安藤に対し、ゲンさんは周囲の人間を巻き込まないように山に一人籠り、安藤を迎え撃つことに。
爆薬ちょろまかして地雷とか作る辺りは某ラ○ボーを髣髴とさせます。
さて、そういったわけでまんまと安藤を誘き出したゲンさんは、しかし怒りのあまり必要以上に安藤を追い詰めようとする自分の在り様に気づいて戸惑い、その暗い想いを払拭するためにある策を -
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読み応え抜群
ゲンが商店街の再生に挑むエピソード集。シャッター街化した商店街を、解体の技術と人情で再活性化するゲンの姿が痛快ですね。地元住民との交流やライバルとの対決を通じて、コミュニティの絆と経済復活を描いています。ゲンの豪快さと緻密な戦略が光ります。