深澤夜のレビュー一覧

  • 「超」怖い話 癸

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    最終話『たぬきのはなし』で泣きそうになって焦った。へにょ太は白石夫婦と一緒に暮らせて幸せだったことをアイちゃんの口から伝えてきてそこだけ読んでも喉の奥がくーって泣きそうになる。
    あと『夕焼けに立つ』も面白かった。異界への入り口を探してるはなし。異界のはなしはどれも気になってしまう。しかも、今まで聞いたことないようなはなし。ドアをあけて入るとかくぐるとかそういうのを想像してたけどこんなパターンもあるのかとめっちゃ面白かったです。夕焼け時にはヤバいものが見えたりしそうだし!
    『断崖』『帰路』『シェアハウス』『闇バイト』『ノート』『後輩の相談』『無い内定』『川原』『重要事項説明/飲用水の供給状況』『

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    2023年08月29日
  • 「超」怖い話×中山市朗

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    誰かが体験した怖い話を見聞きしてまとめたもの。
    3人の著者によるいくつかの話だが、稲川淳二さんが出てくれば、やはり本物だと思うが、霊は見える人と憑かれやすい人は別なのだろうか…
    今更ではあるが、怖い話を読むたびに自分はどちらでもないと安心してしまう。
    超がついた怖い話であったが、生きている人間のすることがもっと怖いと思う内容もあるから…。



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    2024年11月25日
  • 「超」怖い話 辰

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    お腹の竜は…大丈夫かな?
    家族にまつわるような怪談が多く、胸くそな感じがとても良かったですw
    血がつながっていようが、いまいが。何かを基準にする差別があって、それが贄なのよね。
    それはあくまでも自己的な優劣なんだと思うんだけども。

    贄=いらないもの

    怪談然り、転生モノライトノベル然り、なんとなーく設定としてその公式が当てはまる気がするんだよね。
    血のつながっていない〜
    身寄りのない〜
    生まれつきアザのある〜
    とか、負の要素を持った贄が多いよね。

    でもさ、そんな人の命を使ってまで何かを成し遂げたいとか、何か護ってもらいたいとかには、
    村一番の美人
    長子
    家系一番目の男の子
    とか、最も大切な

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    2024年05月29日
  • 「超」怖い話 辰

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    なりゆきも結末もぼんやりとしていてはっきりしない。
    そこが怖いんだけど、求めている怖さとは違った。
    ヒトコワや夜馬裕氏が好きだと気にいるかもね。

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    2024年03月12日
  • 恐怖箱 海月

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    全体的に怖かった。その中でも特に怖かったのは「うそぶく光景」、「借車ドライブ」、「ラピス・ドール」理不尽な話が多かった。なぜ私が、どうしてこんな事に……。と体験者の気持ちを考えると辛い。

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    2020年09月21日