辻庸介のレビュー一覧

  • FinTech入門

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    fintechの入門書としてとても良書。
    フィンテックって言葉はよく目にするけど何?自分に関係あるの?って人にはおすすめ。
    fintechって言葉自体は流行りのワードに過ぎないかもしれないけど、要は金融サービスにITが本格的に入り始めて色々なことがすごく便利になるよって話。
    ネット証券、ネット銀行といった一昔前から既に始まってるサービスから、今広がっているサービス、フィンテックの未来像までをわかりやすく整理していて読みやすい。
    著者の会社の出してるマネーフォワードや似たような家計簿アプリは使ったことがある人も多いかもしれないが、銀行のデータ等と連携させるととんでもなく便利。さらにクラウド会計とか、本当に革命的に効率化が進んで税理士さんや経理の単純業務はこれからますます仕事が減ると思う。まさにイノベーション。
    フィンテックはすでに直接肌で便利さを感じるレベルにあって、その進化スピードもすごいものがある。非常に面白い領域だと思った。

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    2016年06月26日
  • FinTech入門

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    フィンテックは恐るべき可能性を秘めている。その進化のスピードは秒レベルかもしれない。
    いま、我々が一所懸命取り組んでいるさまざまな業務がコンピュータで処理されるようになるだろう。
    かつて、コンピュータ、パソコンの登場で多くの職業が失われたように。

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    2016年05月31日
  • FinTech入門

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    fintechと括られているが近々のインターネットサービスのまとめのような本。ソーシャルレンディング、スマホ決済、ブロックチェーンなど広く浅く知識を得たい人に最適。タイトル通りの入門本。

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    2026年03月10日
  • 失敗を語ろう。「わからないことだらけ」を突き進んだ僕らが学んだこと

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    失敗を糧に学習し、成長するからそれは失敗ではない。新しい価値にこだわりすぎているようにも感じたが、共感する部分が多かった

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    2022年04月09日
  • 失敗を語ろう。「わからないことだらけ」を突き進んだ僕らが学んだこと

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    マネーフォワードの創業者の著者がスタートアップの創業期の苦悩や葛藤、そして上場した現在の地位まで上り詰めた要因や起業への想いなどを書いた一冊。

    ソニー、マネックス証券を経てMBAホルダーとして満を持して週末企業で本気の仲間を集め10.5坪のマンションの一室から始まったマネーフォワードの物語はプロダクトの失敗や出資者や広告主集めの奔走や仲間との別れ、訴訟沙汰など紆余曲折を経て現在の地位を築いたことを本書で知りました。
    サービスを実現していくためにはPMFとマネタイズを見ながらユーザーの声を反映させていくなかで見切りをつけていくことの難しさを感じました。
    そして仲間を信じて仕事を任せるかやMVCCを通じてビジョンをしっかりと伝え共感できる仲間と仕事をすることも成長していくうえで欠かせない要素だと感じました。
    そして、巻末の著者が感銘を受けた書籍の紹介も参考になりました。

    諦めなければどこかで見てくれる人がいることを感じ、長く険しい道のりでも挑戦を恐れず失敗を糧にしながら自分たちを信じて突き進むことがスタートアップの成功の近道であると感じました。
    金融業界における同社のこれからの歩みはもちろんのこと世の中を便利にする起業を後押しするために著者が今後どのように活躍していくのかも楽しみになる一冊でした。

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    2021年11月21日
  • 失敗を語ろう。「わからないことだらけ」を突き進んだ僕らが学んだこと

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    ゼロからイチのことを起こしたい気持ちがある人が手に取ると気持ちが前向きになれる本。

    非常に読みやすい。半日で十分読める。面白い小説を夢中に読む感覚に似ている。リアルが記載されてきて飾り気はないので、素直に面白い。ピュアに「失敗が語られ」ている。

    ただ、あくまで個人的に、あともう少し…と思うのは、失敗の時のキツさ等が深く表現されていたらと思うところ。実際は相当キツかったろうに、読みやすさとトレードオフでサラッと語られてる印象もあった。

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    2021年08月01日
  • 失敗を語ろう。「わからないことだらけ」を突き進んだ僕らが学んだこと

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    マネーフォワード社長の著作。

    創業者長にはその立ち上げ時代からの苦労から、やはり常人にはないオーラが身につき、それが故に著作もただならぬ雰囲気に仕上がる。

    本書も創業者が書いているため、立ち上げ期の苦労やその後の失敗など、臨場感にあふれる内容のため読んでいて飽きない上に勉強にもなる。

    良い作品なのだが、やや内容量として少ない印象。良い本ではあるがその点のみマイナス。

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    2021年07月19日
  • 失敗を語ろう。「わからないことだらけ」を突き進んだ僕らが学んだこと

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    MVVCを作りこみ、採用・プロダクト開発・業務評価に生かす

    【感想】
     先日に東証一部上場を果たしたマネーフォワードCEO辻氏による、起業ストーリー本。この手のケーススタディ本は決まって面白い。自らの失敗談を赤裸々に語ってくれるし、オリジナリティがあるからだ。2012年に操業して、2021年に東証一部上場を果たしているから、かなりの高スピードで成長しているし、数ある上場企業の中でも超優等生に思える。少なくとも、外からは。
     しかし、もちろん、起業から今まで順風満帆なわけなどなく、多くの失敗を重ねてきた。まったく投資をしてもらえない、良きライバルと思っていた企業から訴えられる、自身で顧客データの喪失の危機、数々のプロダクトの撤退など...。そんな数多くの失敗を超えて、今のマネーフォワードがあることが分かる。
     この本から学び取ったエッセンスは以下のようなもの。
    ・失敗しても成功するまで諦めずにやり続けよう
    ・MVVCの作りこみ、デザインはとても重要。意味として同じでも、どのような文言、テキスト、デザインで伝えるかで浸透度合いが変わる
    ・ユーザーの課題に立ってプロダクトを作ろう
     書いてみると当たり前のようなことなのだが。だが、これを日々の具体的な仕事に当てはめて、1つ1つ真摯にやりきることが重要だろうな。

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    2021年07月04日
  • FinTech入門

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    Fintechとは何で、何をもたらし、今後どうかわっていくかを、入門編としてわかりやすく紹介している。対象サービスもジャンルごとに解説されており、気になる領域だけでも読むことができる

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    2020年10月12日
  • FinTech入門

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    フィンテックについて学ぶためには非常にオススメの本。読みやすくさらに広く解説されているのて今後フィンテックを活用したビジネスがどうなっていくかが明確に分かる。

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    2018年08月05日
  • FinTech入門

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    フィンテックとは何かが体系的に掴めて効率が良い本だけど、広く浅くという感じで個人的にはちょっと食い足りない印象。フィンテックについて手っ取り早く知りたい人にはお勧めだけど、深く知りたい人には肩すかし、とそんな感じの本。

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    2017年08月01日
  • FinTech入門

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    マネーフォワードの創業者の著。2016年4月に出た本なので、2017年7月現在では話が少し進んでたりする。こういった新技術の本は最新を読むべきかな。
    FinTechによる新しいサービスを13種類並べてあるので、全体的なアウトプットとしてのFinTechが把握できる。
    シェアリングエコノミーは、FinTechが進む事で広がっていっていることを再認識した。
    既存のビジネスモデルを破壊して、新しいビジネスモデルを創り出していく技術である。

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    2017年08月01日
  • FinTech入門

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    『決定版フィンテック』と読み比べ。

    こちらは、フィンテック企業の1プレイヤーであるマネーフォワードのCEOによる著書です。

    フィンテックが注目されるに至った背景、フィンテックとは何か、フィンテックは今後どうなっていくのかを、サービスの観点からわかりやすく述べた一冊です。

    「フィンテックってなんだろう?」という単純な興味に答えてくれるという点では申し分ない内容である一方、金融機関やSIerに勤めている人が仕事に活かすという視点では、少し物足りないかもしれません。

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    2017年04月09日
  • FinTech入門

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     ブロックチェーンとかフィンテックとか、よく聞くけど、いまいちよく分かっていなかったので、読んでみた。なるほど、金融業界はこんなにことになっていたのか。金融関連のテクノロジーって資産家向けのものというイメージだったけど、これからは一般の人向けのサービスが最新テクノロジーの本流になってくるのかも。
     確かにフィンテックでいろいろと便利にはなるのだろうし、実際に利用する機会も増えるのだろうけど、その一方で、本当に信用して大丈夫か?という不安もあり。どんなに便利なツールも悪意をもった人にとっては金儲けのネタ。高度化したツール自体が情報の格差や非対称性を拡大させる傾向があるので、自衛のためにも世の中の動向や最低限の知識は持っておきたいと思う。

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    2017年01月03日
  • FinTech入門

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    20161217 最近、よく聞く言葉だったのでどんなものか確認するために読んでみた。便利な世の中になるのかも知れないがイメージが追いつかない。財布はしばらく使いそうだ。

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    2016年12月17日
  • FinTech入門

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     私もサービスを利用させて頂いているMoney Forwardの辻さんがまとめられたFintechの最近の動向についてまとめられた書籍です。タイトル通り,Fintechについての導入書という位置付けで,現在の動きとその概略を把握するためにはいい位置づけの本かと思って読んでいました。この世界はこれからしばらくは大きな動向があるかなと思います。その動きを把握するためにも,まずはこの本に記載されているような内容はきっちりと押さえておかないといけないなと思います。

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    2016年10月23日
  • FinTech入門

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    fintechって何だろうということで、現在利用されているフィンテックサービスの紹介、今後どうなることが予定されているかの概観。とっかかりとしては良いと思う。

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    2016年08月28日
  • FinTech入門

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    FinTechとは金融とテクノロジーの融合。
    開発コストが下がった3つの理由
    オープンソース・ソフトウェアの進化によりプログラムが簡易になった。
    インフラのクラウド化。
    API化の浸透によりデータ連携が簡単になった。
    スマートフォンの普及が背景にある。

    ・個人資産管理(PFM)
    資産をスマホで一元管理
    ・クラウド会計サービス
    (スマホ決済サービスと連携)
    ・資産運用
    ロボアドバイザーによる運用指南
    ・融資・ソーシャルレンディング
    FinTechを利用した融資判断
    借り手と貸し手をつなぐシステム
    ・クラウドファンディング
    融資型、投資型、寄付型(ネット上で募る)
    ・決済
    スマホ決済によるキャッシュレス化
    ・保険
    ネット保険、DNAや健康習慣による新たな保険
    走行距離やドライバーの腕により決まる保険
    ・不動産
    Airbnb、オンライン上で売り手と買い手をつなぐ
    スマホを使った鍵や防犯カメラ
    ・ブロックチェーン、仮想通貨
    分散型台帳システム
    ・セキュリティー
    生体認証

    FInTechについておおまかな内容がわかる良書

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    2016年07月02日
  • FinTech入門

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    ネタバレ

    マネーフォワードのお二方によるFinTechの入門本。
    入門とうたってるだけあってとても平易に書かれていたのではないかと思う。
    米国の事例だけでなく、日本の事例も多く載っていたために
    よりFinTechが身近に感じられるようになった。

    個人的にはもうちょっと技術的(IT面でも金融面でも)なほうが読み応えがあって良かったかなあと。。。

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    2016年05月06日