村田雄介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ創作の参考になるか、と思って買ってみました。ですので漫画の描き方に関しては全く触れません。
で、河下水希先生、島袋光年先生、冨樫義博先生、松井優征先生のインタビューは確かに創作の参考にはなりました。私なりに翻訳しますと、
○河下先生の「アンテナ」と「フェチズム」=オタク心を「広く深く」持つ。
○松井先生の「イジリ」=自分の趣味丸出しではあらゆる意味で「狭い作品」となる。
○島袋先生の「個性の出し方」=常に周囲を観察して「情報の在庫」を増やす。
○冨樫先生の「他作品のアレンジ」=ズバリ、「二次創作」(同人?)!
○冨樫先生の「キャラクターとの会話」=ズバリ、一人「テーブルトー -
Posted by ブクログ
表紙、なんとカッコいい白秋ダイナソーズの図……。おまえら基本こういうチームの信頼とか友情をイメージさせるキャラじゃなかっただろ! ズルイよ! まあ最終的にそういう立ち位置になるしウソじゃないわけですけどね。死ぬ間際にいいやつになる悪役かキミら。
相変わらず泥門側の成長をピンチと隣り合わせで丁寧に描いていて熱いのだけど、実はこれ前巻でもやり尽くすほどにやったことだから「巻」としてのまとまりで見ると、この巻は前巻のおさらいみたいな展開になっちゃって盛り上がり5割減なのよねー。仮にワイド版やコンビニ版があってまとめて読めたとしたらまた感想も変わってくるのだろう。
後半はおなじみ試合前の相手の強さ