海島千本のレビュー一覧
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購入済み
こういう話も嫌いじゃない。
転生物で、主人公は、凄い能力を付与されたにも、関わらず、欲もなく、のんびり、マイペースに、スローライフを、楽しんでいる。
やたらと、美人が出て来て、モテまくる訳でもなく、物凄い悪人が、出てくる訳でもなく、ハラハラドキドキの大活劇が、有る訳でもない。
でも、こんなお話も、たまには、良いじゃない。
読んでいて、ほのぼのしてしまう。 -
Posted by ブクログ
読んだ時点(2018年6月)ですでに4巻まで続きが刊行されている1巻。続き物でも、ある程度の区切りで1巻を終わらせることが多いと思うが、本巻は完全にミッションが中途半端なまま。
けれども満足度が高い。
異世界転生にありがちな特殊技能を持った主人公だが、目立つことは嫌い、面倒なことは嫌い、でも食べ物(特に蟹)とお風呂は大好きでそこだけは遠慮しない!という姿勢がなんとも楽しい。
タイトルの通り、まさしく「素材採取家の異世界旅行記』で、主人公の(食べ物とお風呂にこだわる)目線を通して、異世界を体験できる。
特殊技能を持っちゃって祭り上げられて活躍する展開は見慣れてしまって、異世界転生でもゆるゆる -
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Posted by ブクログ
残念エルフのブロライト、ドラゴニュート戦士のクレイストンとタケルは相棒竜のビーとともにパーティ結成。
ドワーフ国で坑道に救っていた巨大カニを退治、英雄となる。
ベルカイムの職人にハサミをつくってもらうため、イルドライト、イルドラ石を渡す。
領主のベルミナント、娘のティリアスと会い、母親が病気にかかってることを知る。どうやら毒を盛られたようで、解毒のためにイーヴェルの実を探しに隣国へ。
湖の水が毒に代わり、困窮していたトルミ村を救い、砦にいたエンガシュを討伐。アシュス村では醤油を発見。神獣の馬、美女に変身できるホーヴヴァルプニルが仲間に。