三才ブックスのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
比較ネタ
コンビニの無料Wi-Fiスポットのや、チェーン外食店の味、コスパ比較等、お得情報というよりは比較レポート感が強いが、普段詳細に比較しないネタの為、楽しめた。
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Posted by ブクログ
麻雀の牌効率を学ぶ。という目的であればこれ以上の本は無いのでは。と思うほどに充実した本だった。
ただし、勝つ為に必要な情報が凝縮されているかと言えばそういうわけでは無いかなとも思った。受け入れが19枚か20枚か。その説明にページを割いているイメージ。もちろん受け入れは最大が最強なのだが、自分のターンで使っていい時間には限界がある。1シャンテンの受け入れ枚数1枚差について頭を悩ませるよりも、他家の捨て牌を見て[勝負できるか否か][どうやって降りながら手を後退させないか]を考える方にリソースを割く事が勝つ上では必要だと考えるわけだ。
4連形や7連形についての記述は非常に勉強になった。打ってる時に、この中ぶくれや亜リャンメンはどっちを切ればいいんだっけ?なんて詰まった時はこの本に立ち返ろうと思う。
そして最近手牌の受け入れを最大にしようとするあまり放銃率が上がってきてしまった。基本に立ち返れる本を次は読んでみようと思う。
自分から見るとこの本は中級者向け。特に後半は初心者の人はあまり考えないほうが楽しく打てるんじゃ無いだろうか。 -
Posted by ブクログ
北海道の三毛別事件や、福岡大学のワンゲル部事件、秋田のクマ牧場の事件や畳平の事件など、クマに人が襲われる事件と聞いて、いくつか思い浮かぶケースがあるけれども、それにしても結構な頻度で、人がクマに襲われていることに驚いた。最近は、山の中でなく人里や、それこそ市街地に近いところでのクマの目撃情報も度々耳にする。それだけ、人とクマの生活圏が近づいてしまっていることなのだと思うが、山の開発がむやみに進んだからかなと思っていたけれど、どうやらそればかりとも言えないらしい。クマを保護するためにとった政策によって、クマの個体数が増えてきているということもあるようだ。
ただ、いずれにしても、おそらくほとんどの場合は、クマは自らを守るため、本来であれば遭遇したくないところで人間に遭遇してしまったことへの防御反応としての攻撃である。確かに被害に遭った人々は気の毒だし、かろうじて生き延びたとしても、その恐怖たるや想像に絶するものがあるだろう。人的被害はないのが一番だし、それはやっぱり人間の安全を第一に考えないといけない。だけど、それはクマが悪かったのか?と思うと、むしろそうせざるを得なかったクマが不憫にも思われる。
本書にも出てきたが、母グマが子グマを守るために思いがけず遭遇した人間を攻撃した。人間は自らが助かるために、やはり母グマを倒さなければならない。母グマは射殺され、襲われた人間は命拾いをする。よかった、助かって、とは思う。だけど、残された子グマはどうなるのだろう。母グマなしで、野生で生きていけるのだろうか。
人間の傲慢なのではないか、とも思ったりもする。
蛇足。
プライバシーに配慮して、事件の個人名はそのほとんどがアルファベットに書き換えられている。でも1箇所だけ、それまでアルファベットだったはずの名前が、突然個人名で書かれている場所があるんだよねぇ、、、。校正漏れかな。こうやって、校正から落ちた箇所がそのまま本になって出版されて、第一刷は残り続けていくんだよね、校正者としてはたまらないだろうな、と、『文にあたる』を読んだせいで、変なところが気になったりする。 -
Posted by ブクログ
本書を買って、何の役に立つ?と聞かれると、答える術が無い。
憧れのスカイセンサーやクーガシリーズの写真を見ていると、まさに少年の頃が蘇る思いだ。初めてRADIO KGEIを聞いた時の感動は今も忘れられない。『This is radio kgei san francisco california』とサインコールされ、アルバートハモンドのカリフォルニアの青い空が流れる。今、まさにアメリカから発信された放送を日本で聞いていると考えただけで、興奮した。
実際にスカイセンサーやクーガなんて、手に入れることはできず、家にあったビクターのラジカセが短波受信が可能だったので、それで世界の放送を聴いていた。庭にワイヤーを張り、鰐口クリップでロッドアンテナに接続するだけのロングワイヤーアンテナで受信感度は随分違った。アンテナキットは同級生ん家の山崎ラジオ店のおっちゃんが気を利かせて入手してくれた。今でもアンテナキットが入っていた箱の質感を思い出すことができることに、少し驚いてしまう。
BBCで聴いたビッグベンの鐘の音や、KBSの玄海灘に立つ虹で手紙が読まれたことや・・・。
はたまた、月間短波や、ラジオの製作といった雑誌に投稿していたことや・・・・。
そう、この本は内容が問題ではなく、読み手の思い出を読み出す本だったのだ。 -
Posted by ブクログ
・どうやったら押しつけではないコミュニケーションができるのか。これまでにない誘導方法を考えていかなければなりません。
・今の時代は「外に見せる」「開けていく」ことが重要なキーワード
・会社のウェブサイトを見たとか、テレビでCMを見たとか、新聞で広告を見たとか、会社の名前を3〜4回重ね塗られると、その人の頭の中に会社のことが認知されるのではないでしょうか
・納豆が持っている力を引き出すために「物語」が必要になってくるんです。
・「物語のたね」はたくさんあるはずなので、それを発見して、人が共感できるように育ててうまく発信すると、ライバル会社とは違う独自の存在になれるのではないでしょうか
・長期間働いてもらうために「これをクリアすれば、あなたは次のステップに進むことができますよ」ときちんと説明する
・ユーザーがたまに読んでいるジャンルの記事を掲載した方が、よく読まれることがわかってきたんですよ。ニュースは多様性が大事。
・以前のグノシーは「ユーザーの好きな情報をこちらが推測して提供しますよ」というスタンスでした。しかし、「好きな情報を選んでいただく」としたほうが、より長く使っていただける。なので、カテゴリー別のタブを追加しました。
・人は日常的に「飽きる」ことになれているので、あたらしい刺激を求めながら生きています。