転のレビュー一覧
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購入済み
同じやつを前に買いました!
前に中身が同じものをここで買いました。
品川さんの帯がついてるのを一度買ってる人は注意してください。
文庫本と単行本の違いらしく、いつも買ってたのと今回のは文庫本で、以前購入したのは単行本みたいです。7巻から単行本も電子書籍化されたらしく、新刊出てると思って買っていたみたいです。
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無料版購入済み
異世界食堂の居酒屋バージョンだと思います。どちらが先かは分かりませんがほとんど同じような内容です。食堂と居酒屋が異世界にあったらどうなるかって言う感じの作品でした。
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Posted by ブクログ
2021年8月25日に読み始め、9月14日に読み終える。ずいぶん前に買ったもので、1巻と一緒に買ったんだったか、1巻を読み終えたあとに買ったんだったか思い出せない。ただ、1巻を読み終えたあとに買ったのだったら、急に忙しくなったのでもなければそのときに読み始めているはずだから(その可能性も大いにあるが)、1巻を買ったときにまとめて買ったのかもしれない。領収書を見ればわかるけど、整理ができていないのでわからない。
1巻を読んでからだいぶ月日がたっているので、登場人物やどんなできごとがあったのかを忘れてしまっていて、思い出して頭のなかでつながったこともあれば、どうしても思い出せず(かといって1巻に手に取って確認するということもしなかったので)そのまま読み流したこともあった。
2巻でいちばんおもしろかったのは「茶碗蒸し占い」。疑い深いエンリコの推理や心情描写に何度か吹き出してしまった。
古風な表現や少々気取ったこむずかしい表現がちょいちょい出てくるけど、本文自体は読みやすい。うんちく(めいたもの)がことあるごとに語られるのも、きらいじゃない。
体調の問題と緊急事態宣言やまん延防止等重点措置のことがあって、かれこれ4か月以上お酒を飲んでいないけど、これを読むとお酒を飲みたくなるし居酒屋にも行きたくなる。
今回は無理しない程度にちょっとずつ楽しもうと思い、行儀がよくないと叱られるかもしれないけど、お風呂で毎日1話か2話ずつ読んでいた。23話が収録されていて350頁以上あるのに本体価格が650円なのは安い。よくこれだけ書けるなと感心するが、ここまで書くのもたいへんなんだろうなと(著者のツイートなど読んでいると)思う。出版業界のこととかラノベの世界とか、あるいは本を買う人がどんな消費行動をとっているのかよく知らないので何とも言えないけど、この半分の頁数で2冊に分けて値段はそのままでも個人的にはいいかなと。
「豆をよく煮込んだ匂いに少ししているが」(223頁)は「...に少し似ているが」のタイプミスだと思われる。同じく「ブランターノが優雅にな所作で」(234頁)は「ブランターノが優雅な所作で」のタイプミスだろう。「大司教に苦情を申し立てが上手くいっていないことに」(276頁)は「大司教に苦情の申し立てが...」と書こうとしたのがどこかでもつれたのだろう。