るーすぼーいのレビュー一覧

  • 無能なナナ 1巻

    ネタバレ 無料版購入済み

    キャラが可愛くて、内面とのギャップが面白い。ストーリー展開が上手くて、超能力者のバトルと頭脳線とのバランスが良い。

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    2024年06月24日
  • 白蝶記 3 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―

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    るーすぼーいの作風からして、そして表紙やアオリからして、ハッピーエンド以外考えられないが、ともかく大団円でよかった。

    でも作者の代名詞でもある大逆転劇は、ちょっとインパクトが弱かったように思う。
    これまでのるーすの作品には、知的で優秀な主人公と、それを上回るかっこいい悪役との対決があった。
    個人の能力にしろ、持っている手札の量と質にしろ、1枚も2枚も主人公を上回る悪役に対して、どう振舞うのか。
    繰り返されるどんでん返し、そして最後の逆転劇が見どころだった。

    2巻までは時任がその悪役として君臨していた。
    彼女との戦いはハラハラしたし、主人公たちは芯の強さも見せてくれた。

    ところが、2巻の最

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    2020年10月07日
  • 白蝶記 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―

    Posted by ブクログ

    PCゲーム業界では有名なるーすぼーいの初ライトノベル。

    本作の主人公はミステリの犯人の立場にあり、教団の時任が探偵役としてトリックを暴いていく。
    謎を解明していくのが通常のミステリの楽しみ方だとするなら、白蝶記はどう弁明するかを考えながら読むのが一つの楽しみ方だ。

    それでも主人公の旭はまだ子供だ。
    見落としも多く、少しずつ追い詰められていってしまう。

    絶望から鳥肌モノの一発逆転を見せてくれるのがるーすぼーいなので、ハラハラしつつも先の展開を期待して読むことができた。



    ただ、これまでの作品と比べると少し衝撃は少なかった。
    第一、帯に「どんでん返し」とか「ラスト10ページ」とか書くべき

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    2020年10月07日
  • 無能なナナ 1巻

    購入済み

    もう一つ

    面白く無かった

    2
    2020年04月16日
  • 白蝶記 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―

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    主人公の考え方や行動に幼さが垣間見え、個人的にはあまり共感できなかった。しかし、ストーリーとしては緊迫感がこちらにも非常に伝わってきたので、飽きることなくスラスラと読み進められた。

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    2019年12月04日
  • 無能なナナ 1巻

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    設定は面白い。

    そしてなんといっても、主人公早く死なないかな、と思いながら読むマンガは過去になかったから斬新。

    主人公が死んだら終わりじゃん、という意味ではデスノートに似ている。でも読者はたぶん夜神月を応援してた人の方が多数だよね。これはその逆。まったく主人公を応援したいと思えない。

    いやそんな設定、たぶん作者は狙ってないと思うけど。

    3
    2017年09月07日
  • 無能なナナ 1巻

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    あれ?ふつーの少年まんがみたいだな?と思ったらやはりるーすぼーいだった。うう、どうせこの後どんでん返しでまた絶望するのが目に見えてるよ…。
    これ最初が中島くんでこの能力、ってのも後々…後々響いてきそうだなあ…。(悪い意味で)

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    2017年08月21日
  • 無能なナナ 1巻

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    あれ?これ、面白いぞ。ありがちに見える、ぱっと見の印象や読み始めからは想像できない。
    と思ったら「車輪の国、向日葵の少女」のシナリオライターの人なのか。色々と納得。
    全くのノーマークからの驚きという点では「約束のネバーランド」に近い。

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    2017年03月17日
  • 白蝶記 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―

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    山の中に存在する児童養護施設に暮らしている3人。
    彼らには、同じようなあざが存在していた。

    多分どこかで使われるだろうフラグ? と思ったら
    ここでは使われず、そのまま。
    一体この施設は何が目的で、どういう集まりなのか。
    周囲の店やら人やらも、どうやら…ですし
    何がどうなっているのかも。

    最後に出てくる台詞に、じんわり謎が解けるのだろう、と。
    ただ、これ1冊だけ読んでも疑問符だらけです。

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    2017年01月16日
  • 白蝶記 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―

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    一巻星3
    二巻星4
    三巻星2

    4巻目が欲しかったですが、あとがきを読むと3巻で終わった理由が分かります。

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    2016年12月25日
  • 白蝶記 2 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―

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    予想外に上手くいったし予想外に上手くいかなかった…
    これ以上じくじくさせられたらやだなあ、と思っていたけど次が最終巻らしいので良かった!早く読みたい。

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    2016年09月26日
  • 白蝶記 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―

    Posted by ブクログ

    教団が運営する閉鎖的な児童養護施設を舞台とした話。こ、こういう話だったのか…予想外!
    これはまだ序章なのかな。この後の物語のために、それぞれの登場人物が位置についた、という感じ。
    ううむ、面白かったけど、「ラスト10ページ、衝撃は最後にやってくる。」とかいう帯の惹句を意識しすぎてしまった…。

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    2016年05月08日
  • 白蝶記 ―どうやって獄を破り、どうすれば君が笑うのか―

    Posted by ブクログ

    これから物語は始まるってとこで終わる感じの内容でしたね。エロゲーの体験版プレイ終了後の感覚に似てます。
    続編あるのか分からないけど、あるでしょう。
    ないと困る。

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    2015年12月20日
  • 無能なナナ 2巻

    ネタバレ 購入済み

    知略……?

    相手が何でもありの能力者なので仕方のない事かもしれませんが、1巻に比べて2巻の殺害への流れや方法は力業になり、主人公の知能犯ぷりが急下降です。
    予告を見る限り、3巻も脳筋バトルの様で少々残念。
    もっと『相手の能力解明→殺』の流れを、
    周到に用意して陰から罠を仕掛けて……と、せめて1巻並みの知能犯に戻って(´・ω・`)
    知略サスペンスと銘打つにはお粗末過ぎます(-""-;)

    今のところ、一番の魅せ場は1巻の1話、ボーイ・ミーツ・ガールと見せかけて……
    あのインパクトを今一度見せて欲しい。

    1
    2017年05月23日