水谷俊樹のレビュー一覧
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面白くてもう3回ぐらい読んでるよ
服部半蔵が槍を使って 棒高跳び みたいに柵をぴょんと簡単に飛び越えたりしてすごいんだよ
服部半蔵が徳川家康とか4人ぐらいでいる時に敵の忍者が天井にいて 服部半蔵を切ろうとしたら、
実は服部半蔵は ゴムみたいなので風船になって 偽物を用意していて本当の服部半蔵は賭けに隠れていたから 相手が受けたらプシュッと潰れちゃって なんだこれは って驚いている時に 影から 本物の服部半蔵が出てきて相手をやっつけちゃってすごいんだよ。
(知らない間に紙でなにか工作を始めていた)
にんじゃのぶきだよー、半蔵が手にもってる三本の尖ったやつをつくった!あともっと時間があれば作りた -
Posted by ブクログ
ネタバレ勝海舟と言えばたいてい江戸の無血開城の話をメインにもってこられてその後の話はどうなったん?ってなりそうですが、その後についてもきちんと触れてくれていたのがうれしい。
また、ふるさとである江戸の町に対する思いを西郷に話す無血開城の話し合いのシーンも、学習漫画ながら感動しました。しかも、それだけ思い入れのあるふるさと江戸を、場合によっては自ら焼き尽くす覚悟もあったと知り、その心中を思うと・・・。ああやっぱり勝サマステキだわ。
このマンガ自体は今風のマンガで読みやすく面白いのですが、登場する人物の顔の区別がつきにくいのが・・・残念。 -
Posted by ブクログ
義経のことになるとね、うーん…何が惜しかったのだろうと思ったりもしてしまいますが( ̄▽ ̄)
でも、これ以上彼に何かが備わっていたら「義経」ではなくなるんだろうなとも思う。
巻末の年表を見ていて、「これ、義経の物語というより、『鎌倉殿の13人+義経』なんだな」と。平氏と源氏と朝廷が入り乱れた時代の登場人物の1人なんだと思えました。…まぁ、イメージが良すぎるから別格扱いになってしまっているのかもしれませんが( ̄▽ ̄)
あの時代、相手を生き長らえさせることは、許した方にとっては致命的だったんだなと、いろいろな人物から学ぶよね…恐ろしい時代だな(^^; -
Posted by ブクログ
勝海舟は、同じ原作者が関わった作品の中でも特に人間的な魅力を感じる人物だった。幕末の人々は皆、それぞれ守るべきもののために命懸けで行動していたが、旧習や仕来りに縛られ、考え方や行動の幅が狭くなっていたように思う。その中で勝海舟は、そうした価値観にとらわれず、日本の未来のために何が必要かを考え、敵国と見られていた諸外国からも積極的に良い部分を学び取ろうとしていた姿勢がとても印象的だった。
特に、自分の立場や世間の常識だけに固執せず、広い視野で物事を見て行動していたところに大きな魅力を感じた。時代の変化を恐れず、日本のために柔軟な考えを持ち続けた勝海舟の姿を通して、自分自身も固定観念にとらわれず