佐伊村司のレビュー一覧
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単なるゾンビものではありません
連載の第一話を丸ごと収録しています。漫画のみならず、ハリウッド映画でもすっかりお馴染みのゾンビパニックホラーです。しかしながら他のゾンビ作品とは異なり、ゾンビの集団に襲われる恐怖を描くだけではなく、寧ろ崩壊した社会に生きる人間の姿を読者に突き付けており、頭一つ抜け出した作品と言えます。
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購入済み
極限下の心理を描いています。
今や巷に溢れかえった感すらあるゾンビものではありますが、本作は極限状況下における人間心理の描写に重点を置いた秀作です。
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購入済み
題材としてはシンプルなパニックホラーですがB級映画にありがちな不毛な仲間割れになりそうな時に仲間同士で前向きに修正していこうとする展開は熱くなりました。
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Posted by ブクログ
佐伊村司『惨劇山脈 〜ヒグマ襲撃〜 2』秋田書店。
たまたま書店で目にしたので1巻と2巻をオトナ買い。
目新しいのはヒグマが群れでキャンプ場へと向かい、キャンプ場のキャンブイベントの参加者たちを襲撃するところか。親子のヒグマはいざ知らず、ヒグマが群れを作るなどあり得ないのだ。恐らく、その理由は後になって説明があるのだろう。
この2巻では大学生の勇二よりも、家族でキャンブイベントに参加していた少年の岳が活躍する。
大怪我をした大学の友人たちを助けようと、キャンプ場を目指す勇二と真央だったが、山の中をヒグマの群れがキャンプ場の方向へ向かって歩いていくのを目撃する。ヒグマの群れは、キャンプ -
Posted by ブクログ
佐伊村司『惨劇山脈 〜ヒグマ襲撃〜 1』秋田書店。
最近は世相を反映してか、漫画でも凶暴なクマを描いた作品が幾つか刊行されている。本作もそんな1作なのだが、増田俊也の原作で奥谷通教が漫画化した『シャトゥーン ヒグマの森』や、現在も漫画誌に連載中の奥谷通教の『ヒグマグマ』に比べるとストーリーや作画が遥かに劣る。
既視感のある展開と描写ばかりで、その割にはヒグマに関する蘊蓄が多いのだ。
ヒグマの襲撃を描いているだけに舞台は北海道の山中である。大学3年生の男女の団体が就活前に思い出を作ろうと北海道でのキャンプイベントに参加することになった。ところが、いきなり1頭の巨大なヒグマが現れ、河原にい -
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うーん
激安セールだったので、何となく買ってみましたが、主人公が親友や友達が心配してくれているのに、未だに好きな女の事で騒いでて何かなぁ。
最後助け出すのは良かったけど、ネクタイって、結構丈夫なんですねw -
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うーん
激安セールだったので、何となく買ってみましたが、会長の事はちょっと見直しましたが、くるみがより一層クソ〇感増してしまった…。
主人公とかより、梅澤と五十嵐先輩の二人の今後の方が気になりますねw -
ネタバレ 無料版購入済み
うーん
激安セールだったので、何となく買ってみましたが、ゾンビの画は中々の画力だと思いますが、主人公の滅茶苦茶な性格と、主人公の好きな相手も滅茶苦茶な性格なのがなぁ。