大岡玲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「日本語はいつも上位言語を欲してきた」
曰く、古代は中国語であり、幕末維新を経て、英語やフランス語がその上位として位置づけられていた。
冒頭、「私のルサンチマンを晴らすことができればうれしい」と著者は記す。
ルサンチマン(ressentiment)…… 。 哲学者ニーチェが提唱した概念。単なる「嫉妬」や「恨み」ではなく、いやそれ以上とも言える、深く屈折した思いだ。そんな思いから発した著書だが、だからこそ、日本語の歴史や豊かさ、その奥深さが垣間見える内容となっている。
漢字の導入から、漢詩、漢文が「正」とされながらも、完全に中国語を取り入れず、和語との融合を図り、真名、仮名を生み出し、和魂 -
Posted by ブクログ
はい、ピノッキオです
いやーディズニーを始めとするアニメのとぜんぜん違います
分かってたけど、あらためて読んでみるとぜんぜん違うね
まず、がっつり忘れてたんだけど、作者名からも分かる通りイタリア文学なのよね
イッタリア〜です
ピノッキオにイタリア感なかったよね
パスタとか出てこないし(純日本人のイタリア感の限界)
そんでさ、古典的な児童文学にありがちなんだけど、超残酷
も、がんがん死ぬし
いじめあるしな
騙されたら身ぐるみ剥がされるし
ジュゼッペさんが飲み込まれるのサメだし
全長1キロのサメだし
近年の児童文学って平和やな
うーん、それはそれでどうなんだろう?って思ったりもする
だって