小鳩ねねこのレビュー一覧
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購入済み
試し読みでやめるつもりが…
試し読みでやめるつもりが、一気に最新刊まで読んでしまいました。
婚約破棄からの断罪、ありがちだけどちょっと違うらしいというレビューもあり、いつもと違う流れに今後も期待しています。 -
ネタバレ 購入済み
面白くなってきた
強いお姫様系のお話大好き。
アホな令嬢コテンパンにする流れ、だいたい途中までしかない中面白くなるのはこれから!続編楽しみにしてます -
購入済み
タイトルに惹かれたらぜひ
この禁断な関係性が好きな方にはぜひ購入をオススメします。
ワンパターンではなく、関係性やシチュエーションは数多くあり、色々な好きが詰まっています。
人によっては新しい扉を開けられてしまうかもしれないですが、今後の楽しみが増えるということで、そこは自己責任でぜひ読んでいただきたいと思います。 -
ネタバレ 購入済み
食べたくなる!!!
試し読みで凄く食べ物が美味しそうで
ちゃんとまるっと読んだら
お腹すく本!
それぞれの食べ方だったり
読んでいて
わかる〜!
ってなったり忙しいし
夜中に読むとお腹が空く、笑
ローストビーフ明日作ろう!!! -
購入済み
肉がたべたーい!!
読んでると本当にお腹が空いてきます。
これを読んでお一人牛角にチャレンジしました!
何度も読み返している大好きな作品です。
美味しそうに食べる顔に幸せを感じます。 -
Posted by ブクログ
小鳩先生、好い肉食漫画をありがとうございました
満足です、ハイ
まぁ、正直なとこ、もうちょい食べられたかな、と思いはするんですが、腹八分目も大事ですから
印象は人それぞれでしょうけど、やっぱり、肉はいい
加えて、美味しい肉を笑顔で食べる女性は美しい
惚れた女性の魅力を、もっと引き出したかったら、男は美味しい肉を食べさせればいいのかも知れませんねェ
この『肉女のススメ』で、最も、読み手の心を揺さぶっていたのは、ヒロインたちの食リアクションですが、それは、小鳩先生が、各話で提供される肉料理を、これでもか、ってくらい、美味しそうに描いていてくれたから
小鳩先生の肉に対する愛と欲が、ビシビシと伝わってくるものだった
こんなにも美味しそうに描かれている肉料理を食べるんですから、ヒロインたちが笑顔になるのも頷けるって話だ
また、ヒロインたちの容姿も、肉感的ってのが、小鳩先生のこだわりか、と思った。特に、おっぱい。並々ならぬ信念を込めて描いてるな
狼谷さんと熊代さんに比べ、やや控えめな胸である犬塚さんがいるのは、小鳩先生が、乳に貴賤無しってスタンスだからなのか?
そこはさておき、ストーリーもまた、私好みだった
基本的には、肉料理が繋ぎ、作り、強めていく女性の友情ドラマなんですが、隙間に、ほのかな恋愛の香りもしていて、一層にグッと来た
やはり、恋はスパイスになるようだ
関係性が、ちょっとずつ良い感じに変わっていく、このテンポの刻み方は勉強になった
誰が、最初に結婚式を挙げるのか、それは解からんけど、少なくとも、独身最後の夜に、友達だけで催す食事会は、肉づくしになりそうだ
そんで、結婚してからも定期的に集まり、美味しい肉料理に舌鼓を打ち、自身の食歴を豊かにしつつ、結婚生活を惚気合いそうだ
どの回もお腹が空いてしまうものだったが、個人的に、やべぇな、と思ったのは、終皿目「3匹ケモノと念願お肉!!」で提供された、肉寿司盛り合わせ
ほんと、冗談抜きで、この肉寿司を思いつき、なおかつ、ここまでの美味しさに高める努力をした料理人は尊敬に値する
肉と米の相性が良いのは周知の事実だが、ここまで、やべぇ、と思わせるのは相当だ
この台詞を引用に選んだのは、なるほど、と頷かされてしまったので
これは、若い、もしくは、食べる事が大好きな女性の感覚だろうな。男としちゃ、笑顔で「そうなんだ」と返すのが無難な案件
もしかすると、小鳩先生、次回作は、この手の別腹になる、甘いものをテーマにする気なのかな
ちょい読んでみたいかもしれん
改めて、良い肉テロ漫画、ありがとうございました、小鳩先生 -
Posted by ブクログ
重要な結論から、先に言っちゃうと、今後も買おう、と思った、この(3)を読んで
芸能界一の肉好きである、寺門ジモンさんにレビューを書いてもらえたら、テンションがマジ卍(使い方、これで正しい?)でアゲアゲになるであろう、男が主人公の作品は、言わずもがなで、『肉極道』(佐々木善章/森尾正博)
では、女性が主人公の作品は、と尋ねられたら、そりゃ、これしかない
これまでの表紙を飾ってきた女性キャラくらい、肉を全身で堪能し、幸せそうな顔になれる女性となら、寺門さんも交際できるんじゃないかなぁ、とお節介な事を、つい、思ってしまう
まぁ、そこはさておき、下品な言い方をすると、この『肉女のススメ』は、読んでいると、間違いなく、勃っちゃうな、チ〇コが
そろそろ、鷹木さんの醜態を笑えない読み手も増えてきた事だろう
それだけの影響力が、この『肉女のススメ』にはある
野菜や魚じゃ、ここまでの色気が出ない、と私は思う
『人魚姫のごめんねごはん』(野田宏/若松卓宏)にも、色気はあるんだが、それは背徳感ありきのモノだから、ちょい、勃起に到るにはインパクト不足?
一撃の重さで言うと、『めしぬま。』(あみだむく)の方があるけど、じっくり効いてくるのは、コッチだろう。画力やストーリー、キャラに差がある訳ではなく、単に男女の性差、食い方の違いのような気もする
彼女らが食べている肉料理も、良い意味で一般的な品である点も、読み手のチ〇コに刺激を与えるのではないか。なまじ、作中で彼女らが舌鼓を打っている肉料理を食してしまうと、ふとした瞬間に思い出しかねないなぁ
彼女らの食アクションが、最大の魅力である事は言うまでもない事だが、その良さに光沢を出しているのは、人間ドラマだろう
女+女、女×女×女、時に、男→女で、その関係性が変化していくのだが、その進展のテンポが絶妙で、肉に蕩けている彼女らの顔にドキドキしている読み手の邪魔を一切せず、それでいて、読み終わった後に、「ここは良かったな」と思い出させるだけの衝撃は、ちゃんと残しているのだから、凄い
鷹木と狼谷さんが、肉料理がキッカケで安易にくっついちゃう、酒で一夜の過ちを犯しちゃうみたいな、一時の受けはいいけど、安易すぎて飽きられやすい展開に逃げず、じっくりと読み手に「え、これ、どうなるんだ?」と気にならせる運びは見事だ
個人的には、この二人が恋人になるって展開は、パターン次第だとは思うが、受け入れられる、と思う。小鳩ねねこ先生の作品は、この『肉女のススメ』しか読んでないけど、何となく、恋愛ドラマでも優れてそうだから、ガッカリさせられる事は、ないだろう。根拠は、漫画読みとしての勘である
まぁ、どちらかと言ったら、まりあさんと学君の方が、注目かな
どの回、っつーか、どの肉料理も、垂涎必至で夜、電車の中で読めないほどだが、私的に最も食欲が刺激されてしまったのは、番外皿目「猛暑狼to食いまくりジンギスカン!!!」だ。今はまだ寒いけど、夏になったら、絶対、ジンギスカンを食べにいかねば、と思ったくらいだ。当然だが、狼谷さんの食べっぷりにも、思いっきり、心と胃袋が咬みつかれた。また、服についたジンギスカン臭を、電車内で気にしちゃう彼女もきゃわゆい
この台詞を引用に選んだのは、あやかりたいもんだ、と思ってしまったので。自分ではまだまだ若いつもりだけど、こういうJKキャラの元気に、「眩し」と感じちゃうようになったら、オッサン化が始まっているのだろうか。オッサンになるのは御免被るので、丼でがっつり、体力と精神力をチャージして、ほどほどに全力で頑張るぞ、毎日 -
ネタバレ 購入済み
鷹木ー!!
めちゃめちゃフラグ立ってるんだからそろそろ目をそらすなー!!
次巻、恋愛要素かなり入ってきそうで楽しみです♡
あと相変わらずご飯が美味しそうでお腹すきます♡
大好きです! -
Posted by ブクログ
ほんと、外さないな、この食漫画!!
(1)より、私の食欲を刺激してくる。なまじ、真昼に読んじゃったもんだから、昼飯はあっさりうどんにするつもりだったけど、ガッツリと豚肉丼を作ってしまったではないか・・・・・・だが、この『肉女のススメ』を読んで、肉を食べたいって欲、略して、肉欲を自制しろ、なんて無理だ。むしろ、小鳩先生に敬意を払うって建前を付けてでも、肉は食べねば
食べリアクションが優れている食漫画は、かなり多い。現在、連載中である漫画の中でも、この『肉女のススメ』ほど、女性らしいエロさを食べっぷりに盛り込んでいる作品はない、と私は断言したい
女性に対し、いらん事しがちである鷹木が、勃起してしまうほどムラムラしてしまう事が、不覚ながら理解できてしまう
エロい、だけじゃないが、他の人の食欲を刺激できる食べ方が出来るのは、健康な証拠であり、食材に対しての尊敬が深いから、と私は思っている
食べる事が好きなだけでなく、楽しい、と思えるからこそ、食べ方に色気が滲み出してくるんだろう
また、作品のメインは、そんな食べ方である一方で、狼谷、犬塚、熊代のヒロイン三人の友情が深まっていくプロセスも、丁寧に描かれている
「食べるだけ」で勝負していないからと言って、私は、その漫画家は一流じゃない、と断じる気はない。読み手のハートの掴み方は、人それぞれだ。実際、女の友情にグッと来ている以上、文句など言えない
加えて、三人にそれぞれ、仕事や私事で面倒事が舞い込んで、それにより溜まるストレスや鬱憤にもリアリティがあり、ここに女性の読み手も注目する秘密がありそうだ
生きてりゃ、心が凹む事はいくらだってある。そんな時、美味いモノをたらふく食って、笑顔を取り戻せるんであれば、自分を奮い立たせる事が、まだ出来るはずだ
いつも通り、お勧めを二パターンに分けさせてもらった
食のお勧めは、8皿目「犬と家族の馬肉チャーシュー」だ。馬刺しは食べたことがあるけど、チャーシューはまだ未知なる味だ。食してみたいが、ここらにゃ馬肉料理の店はないな。自分で作ってみてもいいが、近場の精肉店にも馬肉は塊で置いてないだろうしな・・・取り寄せるか、いっそ
話でのお勧めは、13皿目「狼犬熊ですき焼きヘヴン!!」である。すき焼きが美味しそうってのもあるが、それを女性三人で仲良く食べるって状況がグッと来るのだ。笑っちゃうくらい美味しいお肉を食べた時の、三者三様の反応も、これまた好い。すき焼きってのは肉よりも、むしろ、野菜こそが大事だ、と私は思う。すき焼きをやるなら、肉だけでなく、野菜もケチるべきではない
この台詞を引用に選んだのは、その通り、と力強く同意したいので。美味しい肉は見ていても最高。しかし、肉の旨さが最高潮に達している時間は一瞬。そこは絶対ぇに逃がしちゃいけねぇ -
Posted by ブクログ
これは、ガツンッと来ましたわ
一度、書店で見かけたものの、その日は懐具合の関係で諦め、翌日、財布をしっかり肥えさせてから、その棚を見たら、既に売れちゃっているじゃないですか。久しぶりに、自分の優先順位の付け方の下手さに凹みましたね。とは言え、すぐに復活して、即注文
私の直感は間違っていなかったですね
大事な事なので、もう一度言いますが、ガツンッと来る食漫画です、これは
タイトルから分かる通り、出てくるメニューは肉系です
肉女と聞くと、エロい方向に発想が行きがちですが、まぁ、あながち、的外れとは言えませんかね
実際、美味しい物を食べてる時の女性には、男の下半身に影響を及ぼすエロさがありますから
他の読み手も、この『肉女のススメ』を読んで、私と同じ印象を受けたんじゃないかな、と思い、あえて隠さずに書きますが、『たべるダケ』(高田サンコ)、『忘却のサチコ』(阿部潤)、そんで、『のみ女子』(迂闊)が、ふと頭の中に思い浮かびます。もちろん、パクっている訳じゃ無いでしょう。言い方こそ悪いかも知れませんが、イイとこを集めた感じですかね。それで、一つの作品として、自分の実力で面白く出来るなら、読み手としちゃ文句はありません
ヒロインが3人いて、最初から仲がいい訳じゃなく、ちょっとしたキッカケで仲良くなっていく、そんな大人の女性の友情もストーリーに組み込まれているのもイイですねぇ
ちょっと、恋愛要素も入るのかな、と思うシーンはあります。まぁ、そのあたりは食漫画としての魅力を損なわないならアリかな、と思うくらいです。個人的には、犬塚さんのオカン系な弟くん、学が、新しい肉女キャラと交際を始めたら面白くなりそうかな、と想像しています。狼、犬、熊は揃ってますから、次は虎か鷲だったりするんですかね(笑)
何より、食漫画として、大事かつ当たり前ですけど、リアクションがほんと、最高です。やはり、読み手のお腹を空かせてこそ、上等の食漫画ですよ。ちょっと、恋人の食べ方が汚いとか、肉ばっかり食うくらいで婚約破棄するような男は最低ですよ!!男なら、そこにエロさくらい感じられなきゃダメでしょ
次巻は今冬に発売予定らしいです。『新米姉妹のふたりごはん』(柊ゆたか)と同じくらい、待ち遠しいです
どの回も空腹に襲われて大変でしたが、やっぱ、肉男としちゃ、7皿目「狼犬熊で焼肉ヘヴン!」は特に推しですね。私はまだ、質より量なもんで、焼肉は食べ放題ばっかりです。財布の中身を気にして食べる飯が美味い訳ないでしょう。また、三ヒロインの距離が縮まっているトコも引き込まれます。にしても、網で肉が食べ頃に焼けていく音、もう、最高。半分冗談ではあるけど、この快音をCD化したら、何気に売れると思う(笑) 次点が、6皿目「3匹ケモノと残業餃子」でした。基本、ポン酢なんだけど、今度、家で食べる時、麺つゆに柚胡椒で行ってみよう、と思いました
この台詞を引用に選んだのは、誇張でも何でもなく、この『肉女のススメ』って漫画の良さが凝縮されているからですね。「美味しい」と「気持ちいい」は両立します、絶対ッッ -
購入済み
お互いが大事である故に、面倒に拗れていた2人。
2人にとっていいところで着地したんだろうなと思うけど、スッキリ!っていう終わりではないかな。
セインとカティアの2人というよりも、一族みんなちょっと面倒くさい人たち!w