じん(自然の敵P)のレビュー一覧

  • カゲロウデイズ 5

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    “「にしてもまさか ヒビヤとヒヨリを捜してるやつに偶然会うとはなあ
    世間は狭いっつうかなんつうか」
    『ご主人の世間は8畳ですしね そりゃ狭いですよ』
    「うるせえ!」”[P.42]

    「カゲロウデイズ」
    「少年ブレイヴ」

    少年ブレイヴが超展開過ぎて戸惑ってる。

    “「マリー…
    うちの仲間にはならないとさ…」
    「うわあああ!!お 落ち込まないで!!!」
    「はっはっは!!残念だったっすねえ!!」
    「なんだ なにがいけなかったんだ……活動方針か…」”[P.106]

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    2014年07月04日
  • カゲロウデイズ 5

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    カゲロウデイズ、少年ブレイヴ収録。2ループ目に突入しつつ、各話回収していく流れ。相変わらずイラスト集のよう

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    2014年06月27日
  • カゲロウデイズ -in a daze-

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    今年の春アニメの1つである「メカクシティアクターズ」の原作小説の第1巻。アニメ版の作画と演出が、とても先鋭的で気になっているんだけど、アニメだけ見ていても登場人物の関係図や、背景となる物語がさっぱり分からないので、ちょっと原作を読んでみることにした。第1巻は、アニメ版の第1話と第2話に対応している。原作を知らずにアニメを見ても、何も分からないということがよく分かったことが収穫。2巻以降も読まないといかんなぁ…。

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    2014年06月01日
  • カゲロウデイズ 4

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    ルート分岐した4巻。分岐が突飛だが、はじめてマンガ版で本作品がループ物だと分かる描写あり。今後の展開が楽しみ。

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    2014年05月24日
  • カゲロウデイズII -a headphone actor-

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    カゲロウデイズ二巻

    エネの過去の話。
    さらさらアニメ観てるみたいに読みやすい。

    個人的にはヘッドホンアクターがなぞだった。

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    2014年05月16日
  • カゲロウデイズIV -the missing children-

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    世界観ようやく明らかになったかな。それにしても、話が分散しすぎて伏線回収するには何巻までいくか不安。この巻だけで3つの会話軸

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    2014年05月10日
  • カゲロウデイズII -a headphone actor-

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    アニメ化したので再読。前半がエネ、コノハの過去の話。後半がメカクシ団の話。前半と後半の繋ぎが無く、唐突に場面・時代が切り替わる。先生が重要なキャラっぽい?

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    2014年04月23日
  • カゲロウデイズ -in a daze-

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    アニメが始まったので再読。いくつかストーリーに関わらない下ネタが入るのが気になる。キャラを重視しがちなボカロ小説でも、要らない表現だったのではないかと思った。

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    2014年04月19日
  • カゲロウデイズII -a headphone actor-

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    カゲロウデイズ2巻目。
    うーん、今回はキャラ紹介のような巻でした。
    前半から後半の流れも唐突で、過去→未来が
    すっとびすぎ。

    前半は凄く青春コメディでほっこりしたのですが。

    まぁ、1巻も前半・後半で語り手・展開が飛んでいたので
    キャラ紹介な感じもしましたが、
    1巻のほうが良かったかなでした。
    面白いのは面白かったので、続刊も読みたいかな?です。

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    2014年04月13日
  • カゲロウデイズV -the deceiving-

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    アニメ化にもなって、相変わらず大人気ですね、なカゲロウデイズ。
    とりあえず、まだ友人が貸してくれるので、読む。

    今回はカノのおはなしだったもよう。
    が、そもそもカノが誰なのかイマイチ把握しきれてなかったまま、これは誰のどのへんの話なんだ?という
    疑問を持ちながら読んでいたので、ちょっとストレス。
    最後まで読んで、よーやく、屋上シーンの意味を理解。
    なんだか、よーやく、大まかな設定が分かってきたような、こないような・・・・。
    ま、まあ、1人ノリツッコミ的な文章は、楽しいので、
    これはこれでアリ、なのではないか、と。
    なんとゆーか、こーゆー余白が多い方が、自分たちで遊べる部分があるため、人気がでるのかなーっと。
    いわゆる初音ミクと同じような現象なのかな。

    とりあえず、アニメは観てみたい。

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    2014年04月12日
  • カゲロウデイズ 4

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    “「随分傲慢な娘だな
    それほどまでにここを抜け出したいか?」
    そ そりゃもちろん!
    だって このままじゃわけわかんないし…
    「…抜け出したいのなら「目」を覚ませ…小娘」
    ーーえ?……っていうか あんた誰…?”

    小説版との大きな分岐点?
    シンタロー目線で"どこでなにを間違えた?"って言ってるのが伏線なのかただの言葉なのか。

    “「オレに答えさせても意味ねぇだろ
    お前が知らなきゃいけねぇことなんだから」
    「あ それもそうだねぇ
    じゃあ シンタローが知らなくちゃいけないことにしようか
    私 なんで死んだと思う?」”

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    2014年04月02日
  • カゲロウデイズV -the deceiving-

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    うーーん.........。ムズイ‼︎‼︎
    二回読んでようやく意味が分かった。
    そして、前回の謎は一個も解決されずに新たな謎がぶち込まれました。
    何でしょう?じん(自然の敵P)さんは読者に頭抱えて悶えて欲しいのでしょうか?

    しかし、イラストは凄かった。
    まず、メカクシ団×4人の幼少期のがすごくかわいいです!
    ケンジローのイラストはカッコいい.........!!
    何でしょう?しづさんはイラストを見て発狂して欲しいのでしょうか?

    まぁ、言いたいことは一つ。

    最高です!!

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    2014年03月29日
  • カゲロウデイズIII -the children reason-

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    “「いいんですよ。ご主人には連れ回してくれるような人たちが合ってます」
    エネは優しく、しかし少し寂しそうにニッコリと笑った。
    ふと、予想外に本当に昔に見た笑顔が頭をよぎる。昔になくしてしまった笑顔だ。いつもいつも頭のどこかにある笑顔だ。
    「そうかもしれねぇな」
    忘れようとする訳でもなく、しまってあった場所に、その笑顔をしまい込む。
    「絶対そうですよ!あ、ちなみに私は引っ張っていく系女子だと思うんですが、どうですかね?惚れちゃいます?」
    「いや、お前まず区分的に『女子』なの?」
    「えぇ!?ご主人酷いです!超女の子じゃないですか私!イケイケですよ!!」”[P.83_チルドレンレコード1]

    「コノハの世界事情」
    「カゲロウデイズ」
    「チルドレンレコード」
    「オツキミリサイタル」
    「カイエンパンザマスト」

    ヒビヤくんが……うん。
    カノの単独行動が気になる。
    シンタローとケンジロウ先生は出会わないのかな。

    “「……それでもやっぱり私ついていくよ。なんか心配だもん」
    私がそう言うと、ヒビヤくんはピタッと足を止め、不信感を込めた目でこちらを見上げた。
    どうもこういった目つきは苦手で、思わず変ににやけて誤魔化そうとしてしまう。
    「おばさんが僕に協力するメリットってなに?あの人達だってそうさ。なんで僕を助けようとしてくれるの?そういうところが信用できないんだよ」
    ヒビヤくんの言葉にはトゲがあったが、なんだかそこに愛おしさを感じてしまう。
    その感情は、何故この子を放っておけないのかという理由を明確にするのに、もっともわかりやすいものだった。

    「……お兄ちゃんそっくり」”[P.190_オツキミリサイタル]

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    2014年03月20日
  • カゲロウデイズII -a headphone actor-

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    あ、なんかじんさん文章力ちょっと上がってるなっていうのが正直な感想。でも面白かった。遥くんがかわいくて好き。貴音と遥の関係っていいなぁ。メカクシ団のメンバーの過去だったり、現在を描いていて、一人一人の性格がよく分かる内容だった。

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    2014年01月21日
  • カゲロウデイズIV -the missing children-

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    いよいよ物語も佳境、という話があるみたいですが一向に明かされない設定にもやもやが止まりません。動画の印象が強すぎるせいかな?
    今回はマリー絡みでちょっと進展があったくらい。あとカゲロウデイズが何なのかようやく分かった。黒幕の正体はいつになったら明かされるのでしょうか、楽しみです。
    これ全部終わるまであと5巻くらいかかるんじゃないかって気がしてきました。
    しかしじんさん相変わらずユーモラスで素晴らしいセンスをお持ちだ…

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    2013年12月15日
  • カゲロウデイズ -in a daze-

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    ボカロ曲から生まれた小説。

    音楽の片手間に書いた本なんだろうと思っていたが、案外文章には違和感なく、普通にライトノベルとして楽しめた。

    ただ伏線がどうとか、あまり凝った作りはしていない。

    読むと曲が一層好きになれる本。

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    2013年11月17日
  • カゲロウデイズIII -the children reason-

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    電子書籍にて。思ったよりあんまり話進まなかったなあと。PVだとまだ沢山人物がいたり、今のメカクシ団の過去の話なんかもあるっぽいけどその辺りラノベでは回収されるのでしょうか。
    そしてカゲロウデイズの世界観も次の巻で一気に謎が明かされる感じなのかしら。謎が深まるばかりだ。楽しみにしておこう…
    追:巻末のロリキドが現物と完全に別物で笑った。

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    2013年10月30日
  • カゲロウデイズIII -the children reason-

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    ヒビヤのヒヨリ好き度がすごい。若干、引いてしまうレベル。それが面白い。
    カノがいいキャラしているし、シンタローの隠された謎が気になる。
    どんどん話が明らかになってきて、ワクワクする。

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    2013年08月16日
  • カゲロウデイズII -a headphone actor-

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    この本は、音楽をそこそこ聞いて、そこそこキャラクターを知ってる人じゃないと展開についていけないように感じる。
    そこさえ(読み手が)クリアすれば、テンポもいいし、曲だけでは補えない部分も補完できるかもしれない。

    シンタローとエネの関係の原点?や、シンタローとアヤノの関係が垣間見れ、少し切なくなった。

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    2013年08月07日
  • カゲロウデイズ -in a daze-

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    読みやすかったし、音楽も聞いたことあったから世界に入り込みやすかった。
    音楽では語り切れない面白さはあると思う。

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    2013年08月06日