中村航のレビュー一覧

  • 広告の会社、作りました

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    お仕事小説で、主人公がどん底の状況から立ち上がっていくというお話。

    さくさく進んでいくので読むのが楽しく、あっという間に読んでしまいました。

    予定調和通りに進んでいくので安心して読み進められる本でした。

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    2021年05月16日
  • 広告の会社、作りました

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    おとなのおとぎばなしかな。
    何もかも都合良く上手くいっているけど嫌味がないです。
    自分は救われる感じがしますね。

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    2021年04月30日
  • 広告の会社、作りました

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    広告制作会社でデザイナーとして働いていた遠山。しかし、突然倒産の報告を受け、明日から無職。転職活動をしようにも不採用ばかり。そんな時、ふと見たデザイナー募集広告に着目し、即応募。しかし、そこは法人化されていない個人事務所だった。


    よくデキたストーリーでしたが、その中で垣間見る仕事の面白さや熱意が込められていました。どんな逆境にもプラスに考えて、試行錯誤していく姿には、読み手側にも働く意欲が湧きましたし、楽しさも伝わりました。

    自分では無理と思っていることが、もしかしたら成功するかもしれません。もちろん失敗するかもしれませんが、やってみないとわかりません。その一歩が欲しい時には、自分自身だ

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    2021年04月09日
  • あのとき始まったことのすべて

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    そういう友達いたらいいね。そういう思い出あったらいいね。そういうのが無い人は、自分の過去の「あのとき」に、何が始まったんだろう、それはいつ現れるだろう、って思うとよいかも?

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    2021年04月04日
  • リレキショ

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    ネタバレ

    誰もが一度は感じたことがある「今、この瞬間が終わってしまうのが惜しい」という感覚を追体験できた。日常の中で見過ごしがちなそうした経験を、自分も心の中に大切に留めていきたいと思った。

    個人的には、気になるところを多く残したまま呆気なく終わってしまい、後味がいいとは言えないと思ったが、それも良さと言えば良さといえるとも感じた。

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    2021年03月25日
  • 星に願いを、月に祈りを

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    大人の作者が子どもの目線で書いている小説が苦手なので第一章で挫折しかけ、第二章でもまだ中学生だったので完全に挫折し、最終章を読んだらなんか楽しそうな感じだったので途中から斜め読みを始めたら所々にひっかかりを感じ、とうとう全部読んでしまった。
    ちょっと不思議な感じは中村航ワールドだ。
    擬音語「ぽーん」がキーになってる。
    「挿話」はよくわからなかった。必要なのかな。

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    2021年01月14日
  • 恋を積分すると愛

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    中村さんの本に出てくる、穏やか癒し系なやり取りが好きなのですが、この小説は雰囲気が違った。ちょっと残念。
    木戸さんの印象が1番強く残りました。

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    2020年11月28日
  • 僕は小説が書けない

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    中村航っぽいなー良くも悪くも。
    なんかあまり深みがない。高校生だからこういう感じかもしれないけど、私はそれよりお父さんとお母さんと不倫相手の経緯の方が気になって気になって・・・。
    それでは中村航ではなくなってしまうけど。
    文芸部の仲間たち、個性的なメンバーだけど魅力が感じられない。

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    2020年10月14日
  • 僕は小説が書けない

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    カドフェス2017対象本。

    芝浦工業大学の小説創作支援ソフトを使用した、中村航と中田永一の合作小説。
    両著者の作品を数冊ずつは読んでいる私からすると、いろいろな手が加わっていることもあって、それぞれの味が消えてしまっているのではないかと思わないでもない。
    駄作では決してないが、そこそこの作品という印象。

    不幸を呼び寄せてしまうという主人公像は、中田永一っぽい。
    対してヒロインの奔放さというか、軽さというか、主人公に運河でキスしてしまうようなところは、中村航っぽい。
    「ああもう、そういう人を惑わすようなことしないでくれよ!」っていうのが、中村航には多い気がする。

    執筆は、両著者でプロットを

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    2020年10月07日
  • 世界中の青空をあつめて

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    始めて中村航さんの小説を読んだ。
    心温まる一冊だった。
    まず主人公、そして主人公の祖父の義理難いがゆえの後悔がなんとも悲しく、かっこ良かった。

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    2020年12月24日
  • 年下のセンセイ

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    物語はいいんだけど、みのりがことあるごとに「センセイ」と言うのが読んでいてすごく気になってしまった。なんか、いやらしいというか…。狙ってるのかなあ、みたいな邪推が生まれてしまって。
    今回の主題ではないんだろうけど、みのりくらいの年齢って結婚や出産がかなりシビアな問題になってくる年齢だと思うんだけれど、歳の差以上にそういうことに対する焦りや不安がないことに、少し違和感…。

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    2020年09月24日
  • 絶対、最強の恋のうた

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    ネタバレ

    コロナ禍で本に不自由していた時、知人が借してくれた本シリーズ。
    中村航さん、おかげさまで2冊目。

    ボーイミーツガール、ガールミーツボーイ。
    中学、高校、浪人生とそれぞれのルートで成長したふたりが大学で出会って恋をする。
    それだけといえばそれだけの物語。
    全部で5つのパートの、前二つは男子の大野君視点、後二つは女子のミート君視点。
    そして最後のひとつは、大野君の友人・坂本君視点。


    若いふたりが主役の恋愛小説というと、ガーッと転がるように突っ走って、そこに何かしら試練があって…というイメージ。
    でも、このふたりには外からの障害はない。
    焦ったり背伸びしあったり駆け引きしたり、そういうものも、

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    2020年09月03日
  • RAiSe! The story of my music1

    ネタバレ 購入済み

    ストーリーは間違いなく面白いで

    ガルパが好きでバンドリが好きでさらにRASが好きなら間違いなく買いですよ。
    ストーリーがアニメやガルパのストーリーでやっていた六花が加入する前日譚になっいます。
    チュチュ様がどんな風にメンバーを勧誘していったかアニメやガルパで語られていた所を深掘りしているイメージですかね。
    ストーリーに関しては満足なんですが、作画の所々でギターやベースのストラップがどこに繋がっているの?手持ち?と思えてしまうカットが多いので、そこだけは残念でした。
    作者はあんまり楽器を書いたことがないのかな?と感じてしまいました。
    しかしながら、繰り返しますがストーリーが面白いので続巻に期待です!
    六花加入までやるのか、アニ

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    2020年06月22日
  • デビクロくんの恋と魔法

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    昨日の休みに読んだけど、本に不慣れな自分でも4時間もかからずに読み切った?気がする。 読みやすいのかな?面白かったけど、内容的には印象は薄めでもあったような。

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    2020年05月25日
  • 小森谷くんが決めたこと

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    この作者の世界観は好きだけど、主人公の中学・高校時代のくだりは、お母さんの気持ちになるともうあまりにもおバカすぎて・・・。
    でもほんと世界観は好き。

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    2019年10月05日
  • 100回泣くこと

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    結婚予定の彼女があっけなく亡くなる話 大事な人を失った後、どのように生きるか考えさせられた。文章はよい、あじがある。

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    2025年12月18日
  • 怪物

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    類い稀なる天才チャンプのドキュメント。
    地道な努力を楽しんで継続出来る、それが天才。
    チーム井上、親や兄弟と明確なイメージを持って妥協する事なく実現して行く。
    凄すぎて呆気に取られて感動すらしない。
    でも考えさせらせる。

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    2019年09月13日
  • さよなら、手をつなごう

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    何番目か忘れたけどユニバのジェットコースターに乗る話大好き 未だに読むたびキャーーって霧散しちゃう 内容的には中学生向きくらいかなー文体がやや幼かったです 付き合ったそれからについてはあんまり書かれていなかったはず 恋に恋してる、夢に夢見てるような話が多かった(それが悪いという話では全くない) すーっごい微笑ましい よかった

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    2019年09月09日
  • リレキショ

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    ネタバレ

    言葉のセンスと日常のラフな感じの描き方がとてもいい。中村航の雰囲気を味わえるだけでこの本を読んだ甲斐がありました。ウルシバラと半ちゃんのいい距離感。上から眺めたい距離感が本当に大好物です!起伏に富んだ作品ではないけれど、詩的なセンチメンタルな気持ちにしてくれる味わい深い作品でした!

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    2019年08月03日
  • あのとき始まったことのすべて

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    話の展開として何か大きな出来事があるわけではなく、現実にありそうな話。

    甘くて切ない感じですが、自分がもう少し若ければより感情移入できたかな。

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    2019年07月26日