長田乃莉子のレビュー一覧

  • 幼すぎた結婚

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    救急科の看護師として働くヒロインの元に別れた夫のヒーローが麻酔科医としてやってきた。
    二人は若い頃に結婚し、子供を流産したあとに別れていた。

    ヒロインは幼い頃に母親を亡くして以来感情を抑えて生きてきたので、夫だったヒーローにも全てをさらけ出していたわけではなかった。
    そんなヒロインが終盤大泣きすぐ姿にもらい泣き。
    ヒーローはようやくヒロインの心の壁をやぶれたのです。

    全体的にテンション暗めで進む話だったけど、最後のエピローグで幸せになった姿が書かれていて春がきたーと感じました(笑)
    まさに放題通りのおはなし。

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    2021年05月13日
  • この結婚は期限付き

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    ネタバレ

    雰囲気は良いんだけど
    設定を盛り込みすぎて活きてないし、無理やり感あるし、
    消化もできてなくてちょっとモヤモヤが残る
    あと、あらすじでは単なる再会物かと思ったけど、
    「メールオーダー・ブライド」(D-1810)のマロリー・ウエストが
    本作ヒロインだったということの方が大きい。
    前作ヒロイン父がマロリー・ウエストを訴えると息巻いているけど
    そもそも婚活サイトに登録したの誰なのよ…
    だからこの話が始まる前にヒロインが追い込まれているのも
    腑に落ちず
    そんなに大ごとにしなくたって十分ヒーロー・ヒロインの間に
    禍根は残せたと思うんだけどな
    更にはヒーローに腹違いの兄弟がいることが発覚し…
    ちょっと取ってつけた感ありすぎ
    でも、雰囲気良いから次も読むかも

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    2018年09月22日
  • 聖女は涙をふいて

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    ☆4弱
    ケイト・ヒューイットは重いからイマージュにしたのかしら?
    でも、これはケイト・ヒューイットにしては重くない

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    2018年05月06日
  • 消えた記憶と愛の証

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    普通のディザイア
    今月のボトルネック…
    話は悪くないんだけど、ヒロインが病み上がりなのにイチャイチャしたがり、ヒーローが働きすぎなことを非難っていうのがどうもハマれなくて、今月はこれを読むまでは珍しく当たりが多くてサクサク読めてたのに、これがひっかかって停滞。

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    2018年01月16日
  • 身代わりの侯爵夫人

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    3.9
    ロティやさしい…!双子の妹は最後までクズだが。
    ニコラスはちょっとヘタレすぎないか。よくいえば繊細。

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    2014年06月16日
  • 愛を知った悲しみ

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    考え方の違う母親にも合わせる賢さしっかりとした自分というものを持ってるヒロインが良い。軽薄なプレイボーイにみえたヒーローもちゃんと賢いところを見せて素直に読めるお話。2013.1

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    2013年01月08日
  • ジュリエットの街で

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    偽装結婚+シンデレラストーリー。
    経営しているレストランが、新たな家主、アントニオから提示された家賃の値上げ(事実上の買収交渉)によって、店が潰れるかどうかの瀬戸際に立たされてしまったヒロイン、ヴィクトリア。
    なかなか立ち退きに応じないヴィクトリアがシングルマザーであることを知ったアントニオは、彼が抱える問題の解決に彼女を利用できると目をつけて、破格の条件で短期間の偽装結婚を提案します。ヴィクトリアは従業員や息子の生活を守るために条件をのむことに…。

    冴えない女性だと思っていたヒロインが、実はとびっきりの美人でスタイルも抜群だとわかってヒーローはクラクラ。
    息子の洋服にはお金をかけているのに、自分は眼鏡に野暮ったいスーツ姿を通しているヒロインの子供優先の姿勢にも、心惹かれていきます。
    ヒロインは、気性の荒いところもありますが、優しい女性で、契約結婚とはまったく関係のないアントニオと父の壊れかけた親子関係の修復にも、心を砕くような素晴らしい女性でした。

    そして、一緒に暮らすうちに、ヴィクトリアだけでなくその息子のネイサンにも徐々に、愛情を持ち始めるアントニオ。もちろんネイサンも幼いながら、アントニオに信頼を寄せるようになっていきます。

    アントニオが、それほど非情な人では無かったので、テーマ(ほぼ強制的に結婚)の割にピリピリした雰囲気の話にならずに済んだと思います。
    ラストシーンでは、ヒロインに対して真摯に愛情を伝えることが出来ていたのが良かった。

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    2013年02月23日
  • ひとときの恋人(再編集版)

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    ネタバレ

    この表紙イラストを見て海兵隊を任務中の怪我で名誉除隊したヒーローと同じ任務で亡くなった同僚の未亡人ヒロイン(画家)のお話だと誰が想像できよう。

    なぜ彼が死に、自分が生きているのかが納得できずにいるヒーローは同僚がいまわのきわに言い残した「自分が死んだら妻は外界への興味を失ってしまう」というような言葉に突き動かされるように、ヒロインの近所に三か月限定で引っ越してきて、ヒロインを再び世間に引き出そうとあれこれ尽力する。しかしヒーローは同僚夫婦の写真を一目見た時にヒロインに惹かれていたし、ヒーローは女性を口説いたことがない(不自由したことがない)というイケメンだから、当然のように惹かれあい……。

    好きなのは、二人で亡くなった人の好きだった動物クッキーを食べながら彼の死を悼むところ。二人とも動物クッキーが嫌いで「どうしてあいつはこんなものが好きだったんだろう」と言い合うシーンは、同じ痛みを分かち合える同志として二人が一緒にいていいなと思った。
    残念だったのは(ネタバレ)夫が床下手だったことをヒロインが告白するところ。幼馴染の恋人(ヒロイン)と結婚した亡き夫が未熟だったのはしょうがないじゃん!きっと浮気もしなかったし他のやり方を知らなかったんだろうさ!女に不自由してなかったヒーローのテクと比べたらかわいそうじゃん!あれはあんなにあけすけに書かなくてもよかったのになぁと思う。

    再会のシーンはすごく不器用なんだけど、この二人らしかったといえばそんな感じ。(しかし急に休暇とったのか、土日で帰ってきたのか、重箱の隅が気になったよ。)

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    2012年08月18日
  • 遠き日の英雄でなく 危険を愛する男たち VII

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    H:ジェイク
    53歳のヒーローと29歳のヒロイン、ちょっときつかったなぁ。
    さすが大人という雰囲気を醸し出していれば良かっただろうに、若い輩と同じようなリアクションだもん。
    おまけに悪役のモデルはオウムでしょ。
    この巻不要だったんじゃ・・・あ、でも次の巻への伏線ね。
    C

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    2012年03月14日
  • 星と砂とシーク

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    普通のイマージュ

    まじめすぎ、現実離れしすぎでちょっとついていけなかったところも。
    ヒーロー、ヒロイン共にアラブ系なのは珍しい

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    2011年07月12日