ひとときの恋人(再編集版)

ひとときの恋人(再編集版)

小説・文芸
550円 (税込)

2pt

3.0

キャリーは夫を亡くして以来、喪失感に苛まれ、海辺の家に引きこもっていた。そこへ、夫の親友だったブロックが様子を見に訪ねてくる。彼は渋るキャリーを説き伏せ、毎日のように外の世界へと連れ出した。セクシーでたくましい彼と過ごすうち、いつしかキャリーの胸には熱い切望が芽生えていた。彼は同情心から優しくしてくれているだけ。しかも、死んだ夫の親友なのに……。越えてはいけない一線、究極の胸きゅんストーリー!■本書は、2005年6月に小社より刊行された作品を再編集したものです。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ひとときの恋人(再編集版) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この表紙イラストを見て海兵隊を任務中の怪我で名誉除隊したヒーローと同じ任務で亡くなった同僚の未亡人ヒロイン(画家)のお話だと誰が想像できよう。

    なぜ彼が死に、自分が生きているのかが納得できずにいるヒーローは同僚がいまわのきわに言い残した「自分が死んだら妻は外界への興味を失ってしまう」というような言葉に突き動かされるように、ヒロインの近所に三か月限定で引っ越してきて、ヒロインを再び世間に引き出そうとあれこれ尽力する。しかしヒーローは同僚夫婦の写真を一目見た時にヒロインに惹かれていたし、ヒーローは女性を口説いたことがない(不自由したことがない)というイケメンだから、当然のように惹かれあい……。

    好きなのは、二人で亡くなった人の好きだった動物クッキーを食べながら彼の死を悼むところ。二人とも動物クッキーが嫌いで「どうしてあいつはこんなものが好きだったんだろう」と言い合うシーンは、同じ痛みを分かち合える同志として二人が一緒にいていいなと思った。
    残念だったのは(ネタバレ)夫が床下手だったことをヒロインが告白するところ。幼馴染の恋人(ヒロイン)と結婚した亡き夫が未熟だったのはしょうがないじゃん!きっと浮気もしなかったし他のやり方を知らなかったんだろうさ!女に不自由してなかったヒーローのテクと比べたらかわいそうじゃん!あれはあんなにあけすけに書かなくてもよかったのになぁと思う。

    再会のシーンはすごく不器用なんだけど、この二人らしかったといえばそんな感じ。(しかし急に休暇とったのか、土日で帰ってきたのか、重箱の隅が気になったよ。)

    0
    2012年08月18日

ひとときの恋人(再編集版) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

エイチアール・バイ・ハーレクイン の最新刊

無料で読める ハーレクイン・ロマンス小説

ハーレクイン・ロマンス小説 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す