スカイエマのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『地球のまん中 わたしの島』の続編だった・・・。
もちろん、『明日は海・・・』から読んでもいけるのですが。
離島・辰島に暮らす竜太(りょうた)・中学2年。
同じく中学2年生は東灯子。中学1年の勇気と、島で中学生は3人だけ、小学生も6人の小中併設の分校に通っている。周囲3キロほどの小さな島の住民のほとんどは漁業に携わり、本土の町へは高速定期船が1日1往復あるのみだ。
竜太の家も漁業をしているが、同級の灯子の家は、島で唯一の民宿をはじめて5月に転入してきたばかりだ。
9月。2学期に入って、灯子の発案で、辰島ニュースという新聞を作るため、竜太と勇気は、島の歴史に詳しいトクさんを訪れた。記事にする -
Posted by ブクログ
ネタバレ古代(狩猟の時代から村が形成されてきたころ)の日本、設定でしょうか。
アサギの村では十二歳になると、女の子は女屋に、男の子は男屋に入る決まりになっていた。
アサギは母子二人暮らし。村のはずれに住んでいる二人は、昔のある事件をきっかけに、差別されている。
家に男の子がいないので、配給も少ない。
アサギは十二歳になるが、女屋に入れるかもわからない。男の子なら、男屋に入って戦士に選ばれるため修行し、戦士になれれば配給も多くなる。
女の子であるために、母からいつも愚痴を言われているアサギは、
ある時、掟をやぶってハヤという戦士から弓の指南を受ける事にした。戦士になる試験は弓当てだからだ。
アサギとハ