外海良基のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
何っつーのか、こそばゆいなぁ。全部を知っている訳じゃないにしろ、まぁ、そこそこの個人情報を把握している知り合いの名字が主人公のそれだと、読んでいて、複雑な気分になる
まぁ、成年漫画を読んでて、ヒロインの名前が母親や妹と同じだった時の、「マジか!?」感に比べたら、遥かにマシ。個人的にグッとくるシチュなのに、ヒロインが母親と同じ名前ってだけで萎えるガッカリ感、これは男の漫画読みなら共感してくれるだろう
それは、さておき、この『生きてますか?本田くん』は、違和感こそ覚えるにしろ、読み進めている間に気にならなくなるだけの面白さがある。それは、四コマ漫画だからってのもありそうだ
ゾンビものとラブコメの組み合わせってのは、あまり斬新な感じはしないが、流行に乗って人気を取ろうって雑な下心は皆無だ
外海先生の既刊を読んでいないので、偉そうに言えた義理じゃないんだが、確かな実力を感じた
ほぼ一方通行なラブコメだけかと思いきや、案外、ヘビーな謎が伏線として張り巡らされていたり、仲間がトラブルにより脱落していくなどのヘビーな展開も待ち構えており、かなり読ませる
ヒロイン・有栖さんが強面だけど純情な本田くんからの愛情表現に対し、にべもない態度を取りつつも、彼女は彼女で、大食系キャラと言う個性の持ち主で、手抜かりがない。また、マスコットキャラ(?)の山羊もイイ味が出そうだ、今後
果たして、本田くんと有栖さんは、屍鬼どもの巣窟となってしまったアクアラインから脱出できるのだろうか。こりゃ、(2)は買わないとならんな
どの回も読み手を作品に引き込むパワーがあるが、個人的に好感度が高まったのは、#7だった。どんな世になってもいるんだろうなァ、鈴木みたいに自分らしく生きられる奴は。ちょっとベースケすぎるにしろ、これはこれで、人間性を失っていない証拠と言えるだろう
この台詞を引用に選んだのは、本田くんが惚れるのも分かるな、と思えるので。綺麗事、甘っちょろい、本質から目を逸らしている、まぁ、酷く言われるコトもあるだろう。けど、有栖さんは自分の考え方を曲げたりはしないだろうな。やっぱ、こういう状況になったら、女の方が心の強さを発揮するかも -
Posted by ブクログ
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H24*04*30*Mon 読破
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なんか、
すごいお話だった…
--あらすじ--
ひぐらしのなく頃に〈暇潰し編〉 2巻
誘拐事件が結びつけた二人の出会い。
雛見沢を舞台に運命の歯車は廻り始める。
赤坂への警告が意味するものとは!?
オヤシロさまの生まれ変わり、
梨花が口にする衝撃の未来とは!?
「暇潰し編」驚愕のクライマックス!!
揺るぎない強い決意と共に歯車は廻り続ける――…。
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出題編はこれでおしまい…。
全くわからない。
だいたいの目星はつきますが、
答えとして当たってるのかどうか…
絵も内容もすてきで
読み入ってしまいましたww
一番わかりやすい巻だったと思いますしね〜
解 を読むのが楽しみです♪
以上、
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Posted by ブクログ
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H24*04*30*Mon 読破
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梨花ちゃんかわゆす( ´艸`)
--あらすじ--
ひぐらしのなく頃に〈暇潰し編〉 1巻
雛見沢村で起こる惨劇の数々。
全ては定められた運命!?
昭和53年初夏、
誘拐された建設大臣の孫の手掛かりを求めて、
警視庁公安部の赤坂衛が訪れた雛見沢村。
そこで赤坂は未来を予知する不思議な少女、古手梨花と出会う。
「ひぐらし」の惨劇はここから始まる――…。
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今までとは全く違う主人公。
しかも、
過去のお話!
今までのを読んでいる分、
なんとなくはわかりました。
1巻ではまだ大きな謎や事件は起きてない。
そして 絵がいい!
次巻を楽しみにしてますわ〜( ̄∀ ̄)
梨花ちゃんかわゆす( ´艸`)
以上、
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購入済み
暇潰し編完結
ひぐらし出題編はこれで完結
次回からは回答編として解とつく
ぶっちゃけホラー調だった出題編とはジャンルが変わっていくのでこのあたりで一息ついて回答編に挑むといいと思う
あと次の目明し編は割とエグい描写が凄いので心してかかるべし -
購入済み
暇潰し編
4つ目の編暇潰し編の上巻
今回は雛見沢の過去が舞台である
赤坂は警察であるため比較的安心して読める
前回明らかになった災害や梨花の不審死の謎に迫る回である -
Posted by ブクログ
ストーリー:8 画力:8 魅力:8 デザイン:8 構成:8 表現力:8 独創性:8 熱中度:8 センス:8 感動:8 総合:80
面倒になって全部8になってしまいました
とりあえず、最初は結構面白いです
表紙も目を引くデザインでよいと思います
ただ、途中から何か読むのが面倒になってきたり・・・もうちょっと推理的な要素があった方がよかったのか・・・よくわかりませんが、後半になるに従って、どんどんどっちでもよくなってきた記憶があります
確か全4巻だったと思います
現在まだ連載しているかわかりませんが続編みたいなのが出てたような気もします
まあ・・・悪くはないのですが・・・よくあるタイプで、あまり思い入れがないまま終わりそうな感じで、大事にとっておく程好きな人がいるかどうかというと・・・っていう感じです
後一歩何かが足りない感じでした
4巻くらいなので、気になるようならネカフェとかで読んでみるといいです