田中ユタカのレビュー一覧

  • 笑うあげは(1)

    購入済み

    魅力的なキャラクター

    とにかくあげはさんが魅力的。
    何とも言えない惹きつけられる魔力があります。
    いつまでも読んでいたくなる作品です。
    完結済みということで残念…ゆっくり全巻読みます。

    #カッコいい #深い #エモい

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    2023年07月15日
  • ミミア姫 第4巻 ミミア姫の旅立ち ~いちばんさいしょの物語~(2)

    購入済み

    終わってしまった

    深い…。作者さんのこの本への思い入れが深い。最初はほのぼのした童話っぽい話かなと思い読んでいたけれど、だんだんとスピリチュアルテイストが加わり、最終巻であるこの本では作者さんの情熱が熱いほど伝わってきた。一日の終わりでくたくたになった頭では理解できなかった部分があるので、元気なときにもう一度読んでみます。新しい発見があるかもしれないので楽しみです。

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    2021年07月14日
  • ミミア姫 第2巻 騎士の帰還 ~光の羽根の少年~

    購入済み

    おもしろい

    前巻もそうだったけど、やっぱりこの巻もジブリ映画で再生される。しかも声まで聞こえてきそうなくらいリアルに。独特の世界観に一日の疲れがリセットされました。次も楽しみです。

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    2021年07月13日
  • ミミア姫 第1巻 「雲の都」のミミア姫 ~光の羽根のない子ども~

    購入済み

    温かい

    11歳になると自分の生まれた運命を予知能力によって知り、それを受け入れて生きるようになる…。不思議な世界観。読みながらなぜかジブリの映画みたいに頭で再生されていました。

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    2021年01月15日
  • ミミア姫 第3巻 ミミア姫の旅立ち ~いちばんさいしょの物語~(1)

    yu

    購入済み

    独特の世界観で、可愛い絵ですが生と死を描いています。読んでいて説明があまりないというか、当たり前の常識として描かれるので、なんか神話を読んでいるような不思議な読後感でした。

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    2020年08月24日
  • 愛人 [AI-REN] 特別愛蔵版 下巻

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    後半のストーリーは胸がえぐられる。

    あいがどうなるか
    イクルがどうなるか
    予想することできたけれど…

    このラストになることは
    きっと誰もが予想しなかったこと。


    胸の痛みがあるということは

    恐らく愛を知ってるということ。


    この作品を読んで泣かない人は人間じゃないと公言しますww

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    2013年11月21日
  • 愛人 [AI-REN] 特別愛蔵版 下巻

    Posted by ブクログ

    初めて読んだのは高校の頃か。「生きること」、「愛すること」について強烈に揺さぶられる作品。何度読んでも揺さぶられる。生きたい、愛し愛されたい、と強く思わされる。

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    2013年09月08日
  • 愛人 [AI-REN] 特別愛蔵版 上巻

    Posted by ブクログ

    あい の成長と共に変わりゆく価値観。

    どんな時でも開いたページに
    描かれた風景と二人の言葉
    ひとつひとつが胸に響き渡る。

    涙が溢れて止まらなかった作品。

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    2013年11月21日
  • 愛人 [AI-REN] 特別愛蔵版 下巻

    Posted by ブクログ

    作品に込められたメッセージは、ともすれば「ベタ」とも言える、当たり前のことである。

    しかし、作家として、最終的に言いたいことに一切のブレを感じないため、ただただストレートに心を打たれる。

    「人間ってなんなの?」「世界ってなんなの?」ということを、真剣に考えれば考えるほど、その結論はここに至るしかないと思う。

    上巻の感想にも書いたが、僕はこれを人におすすめしない。

    それは、作者と僕とのあいだで、ごく個人的なやり取りをしたような感触があったからだ。

    漫画というより、手紙のようなものなのだ。自分への手紙を、人におすすめしても仕方がない。

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    2011年09月16日
  • 愛人 [AI-REN] 特別愛蔵版 上巻

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    「愛人(あいれん)」とは、余命わずかな患者になぐさめとして支給される人造人間の俗称のこと。

    主人公と愛人(あいれん)の生活を通した世界から、人間はなぜ生きるのか、何をもって人間とするか、といった問いかけがされる作品。

    二人の生活は基本的に、お前たちほんといいかげんにしてくださいと言いたくなるイチャイチャぶり。しかもあんまり羨ましくない感じのノリだ。もしそれだけの漫画であったならば、僕はこの本をゴミ箱にダンクシュートしただろう。

    まずは通常コミック版<全5巻>を先に読んで、これは作品として、本として、ちゃんと残しておきたいと思い、愛蔵版を買った。

    「面白かった!」とか、そういう娯楽を満た

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    2011年09月09日
  • もと子先生の恋人

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    ふくふくメガネのとてつもなく可愛い「もと子先生」に主人公と一緒に恋をする。キャラクターの数も舞台設定もミニマムだが、人が生きる世界を表現するのに必要十分な深さをもっている。と、思うんだがなあ。この作品に限らず、田中ユタカ作品に関する評に「DTの妄想」「だがそこがいい」「男に都合のいい世界」という発言が多いのがよくわからない。単に私がヒロインに萌え狂ってるだけなのかもしれないが。

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    2009年10月04日
  • 笑うあげは(1)

    購入済み

    面白いけど絵が惜しい

    話の内容は麻雀で対戦して相手を懲らしめたり精神的に救ったりする漫画かな?


    話自体は面白いのですが描かれる女の子がイマイチで男の描き方は汚いおっさん系なので


    画の方で読みたくなくなる時があります。

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    2022年07月05日