竹川美奈子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
★長期的に金融資産を増やすには3つのバランスが大切。①しっかり本業で稼ぐ②支出(ムダ)を抑える③貯蓄+投資をする
★低コストのインデックスファンドやETFを組み合わせた運用
★竹川氏の投資
・資産形成の中核は低コストなインデックスファンドやETFを活用し、株式を中心に国際分散投資
・基本は毎月コツコツ積立(暴落時には買い増すことも)
・日本株については個別株やアクティブファンドも保有
・個人型DCや小規模企業共済など税優遇のある制度は積極的に利用
★コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ2010〜
★情報収集(ネット)
・梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
・GPIFの資産配分
・個人投資家の投資方針書
★情報収集(書籍)
30歳からはじめる「品格のあるお金持ち」になれる資産形成マニュアル(岡本和久)
ウォール街のランダム・ウォーカー(バートン)
日本人が知らなかったETF投資(カンチュンド)
資産設計塾(山崎元)
株式投資(ジェレミー)
インデックスファンドの時代(ジョンボーグル)
(ピーターリンチ)
(フィリップフィッシャー)
★投資を始めた頃の精神状態は日々相手の動向が気になって気になって仕方がない。少し価格が動いただけで動揺してしまう。その状態から抜け出すのに3〜6ヶ月もしくは1年以上かかる。
★当初決めた比率が大きく崩れたらリバランス。値上がりしている投信を解約して、値下がりしている投信を買い増しする。また、投資金額が少ないうちは解約せずに値下がりした資産を買い増して調整を行う。
★日本、先進国、新興国株式のインデックスファンドは毎月一定額積立まとまった金額になったら解約しそのお金で同じタイプのETFを購入。インデックスファンドよりETFの方が保有コストが安い為。
★オススメ投信
・eMAXISシリーズ三菱UFJ国際投信
・SMTインデックスファンドシリーズ三井住友
・購入換金手数料なしニッセイ外国株インデックスファンド
・購入換金手数料なしニッセイインデックスバランスファンド4資産均等型
・野村インデックスファンド新興国株式Funds-i
・バークシャーハサウェイ株
★投資を始める前に必ず「自分はどの位投資に回さないお金が手元にあると安心なのか」をイメージする事が大切。
★一時的に半分くらい減る事を許容できたら、過去の歴史において年率平均5〜6%程度のリターンが得られるので、投資しないのは勿体無い。 -
Posted by ブクログ
[自分で分散]
投資方針書を作成
交付目論見書には、運用管理費用や購入時手数料や信託期間や繰り上げ償還の条件や指数との乖離がある
投信まとなび、モーニングスターで投信の絞り込み検索が可能
eMAXISシリーズ
SMTインデックスファンドシリーズ
三井住友DCファンドシリーズ
〈購入・換金手数料なし〉シリーズ
たわらノーロードシリーズ
[バランス型]
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
世界経済インデックスファンド
SBI資産設計オープン(資産成長型)〈愛称スゴ6〉
eMAXISバランス(8資産均等)
バランス型にはREIT有り無しがある
[確定拠出年金]
72の法則とは72÷金利でお金がおおよそ2倍になる期間がわかる
老後の資金用ならDC口座がベスト
期待リターンの高いものをDCに割り当てるのがセオリー
個人型DCは税制優遇が手厚い
個人型確定拠出年金ナビで使える投信が検索できる
[アクティブ]
5つのP
philosophy 投資哲学は明確か
process 運用スタイル・投資プロセスは分かりやすく説明されているか
portfolio 上2つに沿った中身になっているか
people 運用体制や運用担当者の経歴は開示されているか、人材は定着しているか
performance 運用実績(リスク・リターン、運用の効率性)などは納得できるものか
小規模企業共済はお得
[質問]
期待リターン±(リスク×3倍)くらいは変動する -
購入済み
終始インデックス投資
専門家でないサラリーマンがいかに楽をしてコア資産を増やすか⇒インデックス投資 ということを一貫して主張する本です。インデックス投資の良さをあの手この手で教えてくれるので非常に納得できる反面、話の展開が読めてしまうので面白みが弱く感じられるかも。
ただ、資産形成に投資信託ってのがあるらしいけど、どういうことが行われる商品なのだろう??っていう初心者には解りやすい本であると思う。投資信託に対してあと一歩気持ちに踏ん切りがつかない人の背中を押してくれる良い本です。
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Posted by ブクログ
ネタバレお金のふやし方
p79
①生活用のポケット
②貯蓄用のポケット
③プール用のポケット
④投資用のポケット
p80
しくみ化する上でのポイントが2つあります。ひとつは、貯蓄用のポケットとプール用のポケットを分けることです。
p81
もうひとつのポイントがは、万一に備えるお金が貯まったら、投資用のポケットをつくり、少額でもいいので、毎月の積み立て投資をスタートするということです。
p154
注意したいのは、運用してきたお金を受け取るときです。掛金を払うときや、運用中については非課税ですが、受け取るときには一括して課税されるしくみになっています(税の繰り延べ)。
ただし、一時金で受け取るときには「退職所得控除」、年金として受け取るときには「公的年金等控除」が適用されて一定の金額を差し引くことができます。
今まで勉強サボっていた分、本からコツコツ情報収集。書籍は2017年のものなので、こういったお金まわりや経済の様相も変わっているのだろうなと想像。初めて知るには良い一冊かもしれません。