竹川美奈子のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
Q&Aが良い!
入門編という感じで、そもそも、それぞれの特徴やそれにあたってのQ&Aも設けられておりわかりやすい!
初心者の私は助かりました!
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Posted by ブクログ
ネタバレ投資信託(投信、ファンド)の基礎が学べる
プロの運用家に、パッケージ化された株の運用を任せることができる。だから、運用に時間を取られることはない。しかし、株であることに変わりはないので、元本割れをすることもある。また、運用を代行してもらっているので、手数料が発生する場合がある。できるだけ手数料は避けたい。
少額投資ができることので、始めやすい投資である。分散投資の形になるので、大きな当たりはないが、大損をすることもない。長期的に利益を得ることを目的にするとよい。
投資信託には、手数料がかかる。大きくは、購入手数料、運用管理手数料、信託財産留保額(解約することによる他の投資家への迷惑料みたいなもの)である。ノーロードというのは、購入手数料がない株式のこと。特に注意が必要なのは、運用管理手数料でリターンに大きな影響がある。この運用管理手数料は、成績や保有期間によって下がっていくものもあるが、変わらないものもある。とにかく、手数料はかからないように調べておくべきである。
REIT(リート)とは不動産投資のことである。
安定的・長期的に大損をしないようにする部分と利益を狙いにいく部分とつくるコア・サテライト式をとるとよい。
スポット買いは、自分でタイミングや商品、金額を見て購入するもの。自分で選べるけれど、手間がかかる。積み立ては、細かな変更ができないけれど、手間がかからず、価格の変動に左右されない。一定の金額で、積み立てるのがよい。(ドルコスト平均法)
投資信託を購入するときは、特定口座(源泉徴収あり)をせんたくすると、確定申告の手間が省ける。
購入後は、資産の比率のリバランスを時々すること。 -
Posted by ブクログ
知らないから怖いんだと思い、少しでも不安を払拭すべくこの本を手に取りました。
自分のねんきん定期便をしおりがわりにして。笑
高齢者世帯の家計収支の図を見るとだいたいの年齢でどのくらい収支の差額があるのか分かります。高齢になってくるとその差は減っていき、85歳以上になると収支はプラスになります。
必要なお金は各家庭によって違うので、図などはざっくりと参考にすることにしました。
65歳以降に貰える年金、退職給付、資産など、具体的な数字を出し「損益計算書」と「バランスシート」をつくる。
非課税制度を活用し、つみたてNISAやiDeCoで資産運用する。
なんとなく予想通りの内容ですが、この本には、それらの受け取りかたがこまかくのっています。
何歳くらいでどの資産を先に切り崩していくかまできちんと計算しておくと安心感が違いますね。
「できる限り働く」を目標に、計画的にお金の管理をしていきたいです。 -
Posted by ブクログ
備忘録。
P41 投資信託のコスト
①購入時手数料…投信を購入するときに一時的にかかる手数料。支払い先は販売会社
②信託報酬(運用管理費用)…投信を保有している間、ずっと差し引かれる手数料。支払い先は販売会社、運用会社、信託銀行
③信託財産留保額…解約時にかかるコスト。支払い先は信託財産
P67 運用管理費用(信託報酬)は、販売会社、運用会社、信託銀行に対してどのような配分で支払われるかという内訳は交付目論見書に書いてある。
投信の中には売れば売るほど信託報酬な占める販売会社の取り分が増えるようなものもある。
逆にわずかではあるが、残高が増えると運用管理費用を引き下げる、保有期間が長くなると運用管理費を下げるといった、投資家にありがたい商品もある。
例えば、SMTインデックスシリーズ(三井住友トラスト·アセットマネジメント)や、ひふみ投信(レオス·キャピタルワークス)