テリー伊藤のレビュー一覧

  • 老後論~この期に及んでまだ幸せになりたいか?

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    この期に及んで、まだ幸せになりたいか❣️それはみなさんもご存じのある3人の方との出来事がきっかけとなり、出版意欲を大きく揺さぶられたからです。長嶋茂雄、大林宣彦、石原慎太郎、私はこの3人の先輩たちの生き様を見て、どんな環境に置かれても人は堂々と生きることが必要だと思い知り、きっかけです。たしかに70歳はまだ若造かもしれませんし、いつか80、90になったときの自分自身に「オマエのあのときの本ってぬるいな」と言うかもしれません。でも今、70の感性を信じて思いの丈を込めました。これから生きる上で、参考になって幸いです――本文より
    何もしない生き方だって悪くない⁉️人生のマンネリは、ほめ言葉だ「格好よくない」が格好いい!70歳になっても馬鹿なことを発信し、老人は堂々と手抜きができる通販番組のタレントは格好いい。昔の肩書きにこだわるという姑息な楽しみ。お金のない所ジョージにはなれる!年をとったら革ジャンを着よう

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    2024年03月24日
  • 40代でグンと伸びる人 40代で伸び悩む人

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    SMAP、西島さん、高田純次さんなどなどのくだり。説得力あります。よく人を分析しているなと思いますし、私に力をくれます。

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    2016年03月28日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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    ネタバレ

    チェック項目16箇所。落合が嫌われるのは徹底した合理主義から。落合中日と監督名を先に出すのではなく中日の落合。余計なことを喋らない。名球会入り拒否・・・それを目標にしていない。落合は嫌われることを恐れない。指導者は教えるのが仕事ではない、見るのが仕事。見て判断、見て決断するのが仕事。キャンプをしにくるのは優勝のため、2億の経費がかかっている。兵力と武器が限られているのならそれで勝つという気迫と集中力を持つ。なくなった戦力を悲観しない。冷静に分析する。点は取れなくても守りがよくなる。戦力に合った戦い方をする。飲みに行く必要なし。言いたいことはグラウンドで話す。何が何でも一番になる。落合エピソード一億円の年俸で国産車・・・それを強化した。妻の後押しで決断する場面あり。三冠王を目指すこと、3億プレイヤー、FA宣言、監督。

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    2012年01月28日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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    ネタバレ

    タイトルが誤解を生みやすい本である。

    テリー伊藤が書いている時点で何かキテレツな印象があるし、ドラゴンズファン向けの何かお笑い口調の内容かと思ってしまう。

    しかし実は中味はタイトルの印象と違う一冊だ。

    この本は落合博満の人間の魅力を真摯に見つめていく内容なのだが、どこに価値があるかと言えば「日本人論」から入っていくところだ。

    大衆として日本人がマスコミや報道に対してどのように動くか、どのように反応し、どのように心理変化するか、そして落合をどのように解釈してしまうのか?

    その点を視聴率という大衆娯楽と戦った過去を持つテリー伊藤が解説していく内容だ。

    どういうことか少し見ていきたい。

    日本人が落合の凄さを評価できるほど、大人になっていない。

    いまの日本は、どんどん「子ども文化」になってしまったような気がする。

    食べものはコンビニ食とハンバーガー、洋服は20歳をとっくにすぎても10代にしか見えない服をファスオファッションで揃える。

    音楽やテレビや映画も、説明的でわかりやすいものばかりを求めていく。

    群れず、はしゃがず、黙って信念を貫いていく。

    媚びず、言い訳せず、不気味なほど寡黙に勝負して、勝つ。

    そこには、古き良き日本人が持っていたパワーがある。同時に、日本人がいまだかつて持ち得なかった新しい価値観がある。

    それを私は「落合力」と呼ぶ。

    大衆娯楽、もしくは大衆はわかりやすい文脈しか求めていない。

    いや、求めなくなってしまった。

    自ら考える事、想像する事、モノの真実を追求する事、こういう姿勢が失われてしまった中、落合という人物が理解しづらく、敬遠しがち、もしくは現代風に言えば、「感じワルイ」人物に見えるのだろう。

    しかしここでテリー伊藤は、落合の発言を通じて、彼の言いたい事、野球に対する姿勢、奥深さ、そして人間力を発見していく。

    世間に流されず、常識と言われている事も疑い、己が信じるベストな方向性へと愚直に進む。

    それが時に名球会入り拒否という形になったり、監督初のキャンプで紅白戦ばかりやったり、完全試合目前のピッチャーに交代を命じたりすることにもなる。

    それで批判を浴びる訳だが、

    落合監督はグッと堪えて黙っている。

    星野仙一監督のようにベンチを蹴飛ばすこともないし、マーティ・ブラウン監督のようにベースを放り投げることもない。

    それなのになぜ日本人は「落合監督はえらいなあ」と褒めないのだろう。

    なぜ、あんなにがまん強い人を評価しないで、文句ばかり言っている人のほうを評価するのだろう。

    それは、日本人が「わかりやすいもの」ばかりを求めるようになったからだ。

    親切に説明してくれるものは理解し、高く評価するけれど、説明がないものを自分の想像力や努力で理解しようとしなくなっているのだ。

    無愛想で、口べたでしかも嫌われる事を恐れない落合は、自ら考え、勉強をし細かく正しく報道しようとする人間にしかしゃべらないのだろう。

    そのため、テリー伊藤曰く

    「日本のマスコミは、誰かのネガティブな面をとらえて、そこをクローズアップすることにかけては天才的な能力を持っている。

    そのおかげで、日本人全体が批判の天才になってしまった。」

    落合博満という人物は、ある意味マスコミとそれに操られる大衆の格好の餌食なのだろう。

    こうやって読み進んで行くと、確かにこの本のタイトルは、「なぜ日本人は落合博満が嫌いか?」が正しい気もする。

    しかし一番手に取りやすいものだとしたら、

    「日本人が気付かない落合博満の人間力」

    というありきたりなものだったかもしれない。

    いずれにせよ、本人が書いているベストセラーを読む前に、是非こちから読む事をおススメしたい。

    采配
    作者: 落合博満
    出版社/メーカー: ダイヤモンド社
    発売日: 2011/11/17

    本人の言葉への飢餓感が生まれると同時に、テリー伊藤が取り上げるエピソードに本人の解釈が加わる訳だからなお一層理解が深まる。

    落合博満と中日ドラゴンズの8年間は一般的にわかりにくいものが多い。

    補強をほとんどせずに、なぜか毎年Aクラス入り。

    落合はピッチャーのことはほとんどコーチ任せなのに何故か投手王国をつくる。

    荒木と井端のポジションチェンジ。

    この2冊をセットで読むと、少しばかりか理解していける喜びがそこにある。

    そして目の肥えたスポーツファンになりたいという意識も生まれる。

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    2012年01月04日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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    強い監督である落合がなぜやめなきゃいけないのかわからなくて買ってみた。
    確実に手持ちのカードを育てて強くするすごみ。新書で息をのんだのは初めての体験だ。
    今の日本に足りない何かを持っているのが落合である。職人やプロフェッショナルがヒーローや天然記念物扱いされて現場からいなくなるこの時代。落合のすごさを手放しで絶賛するテリー伊藤、最後に企画を一つ提案するあたりはさすが。ほんと、現場にいる落合をもっと見たいと思うよ。

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    2011年12月23日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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    みんな落合になった方が良い。素晴らしい実績も、不器用な表現も愛すべし。結果だけがすべて。見ている人は見ている。プロフェッショナルを貫く。日本人の狎れあいの不の面を考えよう。選手としても監督としても。長島以上の実績を残した落合の凄さを日本中で学ぼう。良本です。

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    2011年04月29日
  • 老後論~この期に及んでまだ幸せになりたいか?

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    70歳以降の人生におけるテリー伊藤氏の見解は、「おばさん力」を見習い、図々しく、人目を気にせず、好奇心を持ちポジティブに楽しく遊び心を忘れず過ごすことを提唱している。また、キレそうになった時には少し我慢することや新たな発想「自由研究」を掲げてやり抜いてみることが人生に悔いを残さない一つの方法だと述べている。これは、年齢を重ねた人々が自由に新しいことにチャレンジし、楽しみながら生活することの重要性を強調しているものだ。

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    2024年02月16日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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    左の王貞治、右の落合博満、偉大ですね!テリー伊藤氏の「なぜ日本人は落合博満が嫌いか?」(2010.5)を読みました。私は大好きですが~w。現役時代3度の3冠王、中日の監督就任1年目で優勝。群れず、はしゃがず、黙って信念を貫いていく。媚びず、言い訳せず、寡黙に勝負して、勝つ。古き良き日本人が持っていたパワーそのものですね(^-^)「名球会」入りを断る姿に、国民栄誉賞を断るイチローの姿が重なります。大型補強を続ける巨人を横目に、「補強しないで勝つ」と有言実行、研ぎ澄まされた集中力の成果ですね!

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    2017年02月19日
  • 40代でグンと伸びる人 40代で伸び悩む人

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    期待していなかったが、シンプルでよかった
    ・体力を、まずつける
    ・中身よりも、とりあえず大声
    ・言いたいことを喋らせる
    ・いい人にならない
    ・時代についてくフリだけでよい
    有名人を引き合いに出して褒めちぎる、いかにもテレビの人だなあと改めて感心

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    2016年05月19日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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    テリさんの独自の視点でみる落合さん象がなかなか面白い。自分も読む前はあまり好きじゃなかったなぁ。
    落合が総理大臣だったら、落合は昭和のおふくろであるとか、面白い。
    野球ファン以外の方こそ読んでほしいです

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    2016年03月07日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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    「落合博満は嫌われることを恐れない」それがこの本の中でテリー伊藤が一番伝えたいことを端的に表している個所ではないでしょうか?
    なんとなく与えられるものを考えずに受け入れてしまっている現代の日本人にとって、落合の潔さは新しい価値観を提案してくれるものだと感じました。
    最後の部分で「もっと今のうちに落合に注目し認めていこう、辞めてからではもったいない」というのが今や現実になってしまっているのが残念なところです。

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    2012年08月26日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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    愛想もサービス精神も皆無だけど、嘘はつかず、弱音も吐かず、結果を出す。

    私の周りにこういう人はいない。

    落合って究極のM?と思ったけど、奥さんの力なのだと最終章を読んで納得。

    信頼できるパートナーの存在は、やっぱ超偉大なんだね。

    読んでる最中は、落合ちょっと可哀想すぎと思ったけど、信頼できるパートナーがいて、テリー伊藤のように愛してくれる人もいて、落合は結局幸せものじゃん、と最後には思えてしまった。

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    2012年04月27日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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    ネタバレ

    落合監督退任直後にタイムリーな話と思い、手に取りましたが、テリー伊藤さん、2010年にこの本を書いてたんですね。
    内容はテリーさんの「落合礼賛」が続きます。今の日本には落合監督のような超合流主義、非常識の力で壁を破る「落合力」が必要だと説いてます。そこまで過剰に持ち上げなくてもと思う部分もありましたが、参考にできそうなところもあり、面白く読めました。
    今年は「落合力」を身につけて、頑張ってみますかp(^^)q

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    2012年03月31日
  • バカの正体

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    読んで楽しめました。
    著者は言わずと知れテレビマン。
    バラエティ番組で数々のヒットを飛ばしてきたプロデューサーです。

    その著者が見た今の日本=バカを論じています。
    この本は、ひとつのエンターテイメント番組になっていると思います。
    著者がコメンテーターをしている朝の情報番組のテリー伊藤特集といった感じです。
    このエンターテイメントに乗っかって楽しむか、一歩引いて客観的に見るかで評価が分かれると思いますが、私は前者でいた方がたとえバカでも幸せではないかと思います。

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    2013年08月09日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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    ■落合博満
    1.日本人が「わかりやすいもの」ばかり求めるようになった。親切に説明してくれるものは理解し、高く評価するけれど、説明がいないものを自分の想像力や努力で理解しようとしなくなっているのだ。
    2.ビートたけしと落合には、共通点がある。それは、いつも冷めているということだ。常に自分を客観的な目で見ることができるのだ。
    3.大人買いという言葉があるけれど、それはファッションの場ではマヌケなことだ。どの1着を選ぶかを突き詰めることによって、そのひとつに魂がはいる。

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    2011年12月06日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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     普段野球をほとんど見ない私だが、今年の日本シリーズはなぜかちゃんと見た。ブルペンにいた落合監督の表情がスラムダンクの安西先生みたいに全く変わらないのが印象的だった。この人は何を考えているんだろう…。決してメディア向けではない彼の態度が不気味で、すごく気になる。この人しか見えていない何かがあると。

     テリー氏は落合の超合理主義を論じているが、私は彼に日本の職人魂を見た。彼の監督最後のインタビューで、「選手には特に何も声をかけてません。言わなくてもわかると思いますから」。すぐ怒る星野氏や、愚痴を言いまくる野村氏よりすばらしい指導者じゃないかと思った。

     本書も面白かったが、落合氏本人の著書を早く読みたい。

     

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    2011年11月27日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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    会社の野球好きの営業さんから借りた本。

    落合博満。
    現役時代もちょっとだけ知っているけど、今は中日ドラゴンズの監督ということぐらいしか知りませんでした。

    別に嫌いでもないけど、好きというほど知らない。

    でもこの本を読んで落合監督が好きになりました。
    生き様がカッコよすぎる!

    「他人から嫌われようが、自分の信念や理想を貫いて生きる」
    こんなカッコいいことをできる人がどれだけいるだろう。

    嫌われたい!なんて思う人はいないだろうし、
    人の評価って絶対気になるものだと思う。
    それでも自分の意志を貫ける心の強さ。

    「落合力」を身につけたい!

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    2011年07月26日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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     選手のときからの落合ファンとして、無愛想な態度で結果を残す、結果を出しても無愛想な、稀な存在感が好きだった。よくぞ言ってくれたという思い、そして俺だけじゃなかったという連帯感。  ポピュリズムが恥でも罪でもなくなった世の中では、非ポピュリズムは嫌悪されるべき態度に映るのかもしれない。

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    2011年06月10日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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    テリーは巨人ファンなのによく見てるなぁと感心する。星野監督就任と時を同じくしてロッテからの電撃トレード発表があったあの日の高揚感(レイルウエイズの反則キャラがやってくる!)は忘れられないし、沖縄キャンプの10人ブルペンを見て「面白くなるぞ」と思った直感は妥当だったので、自分的には意外な内容は少なかったが、監督采配に疑問のあるチームのファンが読んでみるとよいのかも。(羨ましくなるだけか?) 

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    2011年06月10日
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?

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    [ 内容 ]
    数々の「落合伝説」には、理由があった。
    落合の超合理主義を受容できないお子様国家・ニッポン。
    落合こそ混迷日本を救う新時代リーダーだ。

    [ 目次 ]
    第1章 なぜ私は落合博満を称賛するのか?
    第2章 落合の非常識革命
    第3章 なぜ日本人は落合博満が嫌いなのか?
    第4章 「落合力」が日本を救う
    第5章 長嶋茂雄と落合博満
    第6章 落合よ、永遠なれ!

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年05月24日