石原博光のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
再現性が高い
ボロアパートで勝負しようという内容
勝つためにはニッチ分野を探し、何か欠点のある利回りの高い物件をリフォームすることで客付けをしようという話だった。
本の中で印象的だったのが、不動産は数字ではないということ、住む人を想像出来る家が作れれば人は入るということ。
株と違って誰でも取り組めるわけではないのは、面倒だから想像が難しいからとのこととりあえずチャレンジしてみる価値はありそう。
特に作者は現金300万からスタートさせており再現性が高い。
また、住宅ローンはアパートを借りるなら組むな!という話だった。まずは賃貸や買ったアパートに住んで基盤を作れとのこと。
良書なのでおすすめ出来ます -
Posted by ブクログ
本書のテーマ:地方もしくは築古の一棟アパートにこそ勝機あり
なぜ都心のワンルームではなく、地方or都心の築古アパートに取り組むべきなのかが分かりやすく書かれている。
やるなら最初から一棟アパートです。それも少なくとも利回り15%以上、できれば20%前後の高利回りの物件を狙います。(実質利回り15%以上で運営)
- 不動産投資とは、「将来の経済的安定」のために行う事業なのですから、いかに効率的に収益を上げるかが大切です。
- 儲けるなら利回りが高くなければ意味がありません。
- 利回りの高い物件にはそれなりのリスクがありますが、それはたいてい経営者の努力次第で回避できるものだと僕は考えています。
## 資金300万円から家賃年収1000万円までの道のり(例)
スタートは300万円の自己資金
1. 物件価格1600万円、利回り17%(満室時の年間家賃収入272万円)
2. 物件価格1600万円、利回り17%(満室時の年間家賃収入272万円)
3. 物件価格1600万円を2棟、利回り17%(満室時の年間家賃収入544万円)
→ゴールは10年後に年間1000万円の家賃収入を得ること!
- 都心ならば築古の一棟アパート
- 購入価格1000万〜2000万円の間で、利回りは15%以上、できれば20%くらいを目標 -
Posted by ブクログ
シントピックリーディング5冊中、熟読用の三冊中の一冊。同じ著者の「まずはアパート一棟買いなさい」の続編とあって期待大。
フォトリーディング。311の体験から地震保険についてを述べているのは心強い。また、不動産屋にどのように電話するかや、創業計画書の書き方の見本まであって心強い。高速リーディングはざっと飛ばして熟読へ移ろうと思う。(2冊目として熟読)。
高速リーディング。駐車場が入居世帯数以下の場合の対処法で、駐車場を増やす方法の一つに、建物をいじってスペースを造るというのがあったり、逆に部屋を削って駐車スペースの数に世帯数を合わせるなどの奇想天外な大技があって驚いた。この著者の本は期待して熟読。既に星五つと決めた。
前著よりも少し考え方が変わったと自分で言っているところが、経営者としての深まりのようで面白い。リフォームなどで管理会社を通さずに自分でするよりも、管理会社にも儲けてもらって、ビジネスパートナーとしての関係を築く・・・っといったところ。しかしながら基本の築古地方物件を探し、資産価値よりも事業性(利回り)を重視するといったところは変わらない。黄黒本の渡辺浩氏とそこは対極的。どちらも説得力がある。
本書は実際に物件を選ぶ際の情報収集のやり方や、不動産会社への最初の電話など、はじめの一歩にとても役立ちそうだ。特に最後の複数の体験記は著者とまた違った感じで参考になる。(インターネットで物件を探すのではなく、ターゲットに定めた地方の不動産屋を訪ねまわって物件を探すなど。)とてもためになった。また何度もところどころ読み返すだろう。 -
Posted by ブクログ
勉強になりました。お金のない自分がこれから不動産投資を目指すにあたって何を準備しようか、まずはアパート1棟買うのがよさそうだ、なんて思っていた自分にはまさにドンツクだったので、そんな私にとっては当然星5つ評価です。
不動産投資の中でも、アパート一棟買って、しかも築古を買って工夫して頑張る、というやり方に特化された内容なので、そもそもお金が十分あるような人は読まなくてもいいのかなと思います。
アパート経営のポイントがたくさん載っているので参考になります。特にお金を借りる時や、契約する上で気をつける点など、著者の実体験によるものなのでリアルに想像しやすくて面白かったです。